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消費税を+2%UPするのなら、今後10年間そのUP分を「iPS関連と免疫療法」に集中投資して頂きたい。

恐らく難病&ガンで苦しむ多くの命が救われることになるだろう。



それにしても、2012年の尾浜前大統領の一般教書演説で注目を浴びて以降、画期的なガン治療法である「光免疫療法」の実用化を加速する為に、自らベンチャー製薬会社に出資し、開発者である米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆氏、iPS細胞の山中教授らと共に奮起されている楽天の三木谷さんは流石である。

(どっかの猿顔Z澤さんにお金の使い方を指南して頂きたいものだ)





副作用が殆ど無く、入院の必要も無く、凡そ9割の癌が1日で治るともいわれているこの「光免疫療法」が実用化されると、これまで癌治療薬開発に莫大な経営資源を投入してきた大手製薬会社の損失は甚大となるだろう。

米国では既に治験のフェーズ2が終了し、フェーズ3(第3相)に突入したが、日本は大幅に出遅れ、昨年やっとフェーズ1が承認されたばかりである。

三木谷さん&小林氏&山中教授は、これを癌の部位に関わらず、且つ海外の治験データを以って早急に日本で認可が降りるよう尽力されているとのこと。



製薬業界に潰されなければ良いのだが。


http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3601253.htm

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/400931

http://papa365.hateblo.jp/entry/2018/02/02/214634

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO39991050U9A110C1MM8000?s=2

https://www.sankei.com/life/news/190220/lif1902200049-n1.html

大人のポジション調整

金融市場では、為替(FX)や株式・先物だけではなく、オプション・デリバティブなど様々な派生商品が取引されている。

FXで例えると、為替取引は「Aという通貨を通貨B建てで売買する」ことであり、特定通貨の買い建てを「ロング」、売り建てを「ショート」と呼ぶ。

これは「持ち高(ポジション)」が「買い持ちの方が多い状態→ロングポジション」「売り持ちが多い状態をショートポジション」と呼ぶことから来ており、

その語源は、「値上りを期待して長期保有する『買い』→ロング」、「ヘッジ&損切り目的の『空売り』→ショートセリング」から来ていると云われている。

実際の取引では「複数の商品とポジションを組み合わせる」ケースが多く、様々な機関投資家の「ポジション調整」によって相場が左右されることもまま見受けられる。




男性客とホステスさんの関係も、これに似た側面があるのではなかろうか。



つまり「ホステスさんは、先に客から実を得ようとするロングポジション(以下LP)が基本」である。

そして「95%の一般客」は、LPホステスさんに延々と引っ張られ続け、損切りも出来ぬまま日々クローズし、ホステス銘柄が変わるとまた引っ張られてしまうというオフショア取引にハマってしまうのが常である。



ところが、「5%の勝ち組客」に遭遇したホステスさんは、(平時とは打って変わって)突如ショートポジション(以下SP)に切り替わり、自らを提供しようと「空売りを始める」のである。

このような「露骨なポジション変更」は、繁華街の様々な取引市場で見受けられるようだが、

SPホステスさんが気をつけねばならないのが、

『余りに軽々しいポジション調整は、「マクラポジション(以下MP)ホステス」ではないかとの誤解を招く』ことである。



確かに、客が「SPホステスさんの空売り」を意気に感じ、その後重用&資産運用してくれるような「優良銘柄」であれば良いが、

身を呈して「空売り」したものの、さらに自らが損切りされてしまうという「不良銘柄」を掴んでしまう可能性もなきにしもあらずである。



「相場は生き物」である。



デリバティブなどに惑わされぬよう、くれぐれも気をつけられたし。

新型ディフェンダー

新型ディスコといわれたら信じそう。

名前は同じだがもはや全く別の車。

ディフェンダーって車名じゃないとダメなの?


https://s.spyder7.com/article/2018/12/31/9504.html?utm_source=facebook&utm_medium=social

必要十分条件

「慎みのある人間性」に惹かれることが多い。

おそらく自身がそれを持っていないからだと思う。





だが、赤の他人が一方的に彼にそれを求めているような気がするのは思い過ごしだろうか。

もし彼がそのようなものを持ち合わせた人間であれば、きっと彼は未だに世に知られることのない只の猿顔のオッさんだったに違いない。





誤解を招く表現かもしれないが、

人間性はビジネス遂行能力の十分条件ではあるが必要条件ではないと思う。



彼はビジネスマンとして立派だと思う。

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