これは怒れる日本人民が、チュー帝国の暴虐とそれを受忍する自国政府に立ち上がり、自らの国を創り上げた物語である。某月某日、チュー帝国なる国の謀略部隊が、漁船を隠れみのに日本の領土である三角諸島付近に侵入。日本の艦船に衝突をしかけてきたため逮捕される。
しかし、世界金融危機の影響から脱しきれない日本は、チュー帝国経済に強く依存しているため、チュー帝国より違法な逮捕であると脅迫される。
日本の菅世凱首相は、国内での信頼が低迷しているため、チュー帝国の助けなしに政権を保てない状況である。そしていよいよ逮捕した船長を釈放してしまった。
だがチュー帝国の拡大政策に歯止めは無い。何せルールなどないのだ。彼らは違法逮捕したことへの謝罪と賠償金を菅世凱首相へ要求した。
続く
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