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こんにちは、ゲストさん
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http://blogs.yahoo.co.jp/nqnrh573/13113976.html |
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人間のクズみてーな排外主義者の格好のエサになってるがまったくわかってない。 ワシがはじめて故宮に行ったときにはスタバなどなかった時代だ。ギリギリ大量の自転車が街中を通っていた教科書どおりの中国が残っていた頃の話。 ところが数年後、二回目に故宮を訪れたときには見事に存在した。 「えええぇっ?」っと思ったが、氷点下の寒さに耐えられずラテを飲んだものであるw スタバがあることにも驚いたが、そのスタバが北京の文化色を尊重し、北京にちなんだお土産をたくさん置いていたことにもまた驚いた。 日本にもさほど大量のスタバがないころだったが、北京で見たスタバは実に中国になじむ努力をしていたのだろうと思った。 しかし、中国になじんでないところが一点。「値段」である。 Lラテが30元(当時でも400円近い)!!当時の月給が2万円ほどであったことを考えれば、一日の給料の半分もするコーヒーということになる。 ちなみに故宮の入場料は40元。あの巨大な世界遺産の参観料に匹敵するコーヒー。 ワシのほかに飲んでいるのは白人だけであった。 ところが、最近の経済成長で増えた富裕層は徐々にこうした高価な飲食をするようになった。 王府井でもいかにも金持ちという人たちがスタバやマックで経営しているカフェにいりびたっている。 しかしとても一般の人間に手を出せるレベルではない。 昔は、ほぼ誰も手が出なかった。 しかし、最近は一部の富裕層には手が出ても、その他の一般人民には及びでない。 いまさら問題になったミソとはまさしくここにあるのではないだろうか。 そしてそのような批判のはけ口が集中したのは、商業主義的な故宮の広告事業であろう。 スタバの「進出」を、文化「侵出」とする意見もみられたが、それをすべてであるかのように誇張したサンケイの駄文は、果たして本当に北京駐在員が書いた文章かどうかも疑わしいトンデモシロウト文章! 私自身としては、値段以外はうまく「調和」していたと思う。 外国人だからそういえたのかもしれないが、実に上手に営業していたと思う。値段以外は。 だが・・・ そういった複雑な時代の変化を抜きに、「文化を台無しにし続けた」とか「本物のスタバは追い出して偽者だらけ」などというのは、 中国を卑下しないと優越感を得られないのは「クソ日本人だよ〜!!」 「故宮のスタバ」ついに撤退=伝統ブランドを重視−北京 7月14日15時1分配信 時事通信 【北京14日時事】14日付の中国各紙によると、明清両王朝の宮殿で世界文化遺産に登録されている北京の「故宮」内部で営業してきた米大手コーヒー店チェーン「スターバックス」が同日までに営業を停止した。故宮側が「故宮内部の経営主体は故宮ブランドを主とする」方針を決定したことから、スターバックスが単独ブランドで店舗を展開することが困難になり、ついに撤退が決まった。 故宮内のスターバックスは2000年に開業。しかし、今年1月に中国の著名なテレビキャスターが自身のブログで「故宮のスタバ」撤退を求める意見を発表して以降、「西側消費文化が中国の伝統的文化を侵食している」といった批判が高まっていた。 故宮側はこうした議論を受け、スターバックスが営業していた「九卿房」に、雲南省や海南省の国産コーヒー店のほか、そのほかの飲み物もそろえた複合飲食店をつくることを計画。スターバックスもその中に入る選択肢を提案したが、同社は単独店のイメージを重視したという。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000077-jij-int |
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