未来の子供達と語りたい

未来を切り拓いた防人達やひめゆりのおばあとも語りたい

地震・津波

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ひめゆりのおばあは言っていた
日本人はな、太古の昔から叡智のために生きてきたんじゃ
お前も宇宙の摂理を調べて見い、宇宙の摂理を調べれば、大自然が分る
大自然が分れば命が分る、命が分れば人の道も分る、志士は人の道を行くのじゃ
 
住田町は志士の町である
 
宇宙の摂理を科学した多田欣一町長は【人の道】を行うにことに躊躇する事はない
 
陸前高田や大船渡の被災者の為に仮設住宅を建設しようと震災後早い時期に決断したのだ
 
建設の依頼を受けた佐々木社長は町長の構想を実現させるために叡智をしぼり図面を仕上げた
 
住田町の人々は太古の昔から営々と森に入り林を育て畑を開いて大自然と対話して見事な杉も育てている
 
佐々木社長の仲間は五重塔や神社や寺社などの工法を研究して来た宮大工という、自然科学者の子孫たちだ
 
大工の叡智は図面から仮設住宅の間取りや設備にぴったりの形や寸法を割り出して住田町の製材所の技術者が寸法どうりに柱や棟木や壁板から垂木など必要な材料を伐りだしたのだ
 
町民の叡智を結集したのだ
 
叡智を身につけた町長の決断と構想は、叡智を身につけた住田町の人々には直ぐに行動に移すことができるのだ
何をすれば良いか考えて工夫して運んで加工して組み立てて屋根を葺き玄関を仕上げて完成まで2週間で被災者が入居できたのだ
 
住田町は何処にも負けない業がある、他の町の人々が【神業】という叡智を科学した人々の住まう町なのだ
 
住田町の人々はスマトラの被災者の事も隣町の被災者の事も、全ての人々の難儀も喜びも哀しみも一緒に考える事のできる人々だ
 
今日は、国会が開かれていた、国会の様子が報道されていたが、国会の中には志士は一人もいなかった
 
国会の様子を見ていたら、おばあに叱られた
お前は何をしとる、国会は志士が集まるところじゃ、住田町の皆さんを国会に入れよ、永田町と住田町を入れ替えよ
【永田町と霞ヶ関は何のために生きておるのだ】
ひめゆりのおばあの声が聞こえたような気がして
そりゃあもう叡智じゃ、叡智のために生きんばならん

そういって教えてくれた御祖母ちゃんの話を思い出しました

日本人は大昔から自然や宇宙と対話しながら叡智を身につけたいと願って生きてきました

未来に生きる貴方に、大昔の御祖母ちゃんからの大切な教えを御伝えしましょう

大自然(宇宙、地球)は草花や木や小鳥や魚など、沢山の生(命)を生み出してくれました
これらの沢山の命は大自然のことわり(決まりごと)にしたがって、毎日毎晩一年中そして何年も何年も花を咲かしたり実をつけたり雛を育てたりを繰り返してしっかり生きている
日本人も大自然の一員だから大自然のことわり(決まりごと)に従って、しっかり考えて、しっかり働いて大自然に恩返ししなければならない

そして大自然に恩返しできるようになることを次のように考えて若者に教えました

生を受けたものは生きることが使命です
(・・・花も小鳥もそうしとる)

使命を全うするには、知恵(科学する力)が必要です。
(・・・知恵が無いとえさも取れん)

知恵をつけるには忍耐力が必要です
(・・・風で倒れちゃ花もさかん)

忍耐力をつけるには体力が必要です
(・・・つようふとうならにゃ、どもならん)

体力をつけるには運動しなげればなりません
(・・・つようなるには心から働け)

運動するには力めし(エネルギー)が必要です
(・・・働くもとは力めし)

力めしを炊くには米や野菜(食物を)作らねばなりません
(・・・炊くもんがなけりゃ、しまいじゃぞ)

食物を作るには大自然の叡智が必要です
(・・・せっぺ(精一杯)働け知恵もろうて)

大自然(生をくれた宇宙と地球)に感謝しその叡智を学び、額に汗する、喜びを知る。そのために生まれてきました
ですから、体力をつけ深く長く考える力が増し、工夫して忍耐力をつけ、科学する力が身に付き叡智をはたらかせることが出来るまではしっかりと生きなさいと教えたのですね
(恩返しできるまでということは、自然から叡智を習うのですから自然が教えてくれることの全部が分かるまでということだったのですね)

これはおじいちゃんや、おばあちゃん、それよりずっとまえの、おおむかしからの、ことわりです
えいちを、みにつけるために、いきてきました

ことわりは理と書きます宇宙の決まりごとと言う意味です
えいち(叡智)とは宇宙の決まりごとの全部ということです

額に汗するとは、良く働くということです、昔の人は泣いたり笑ったり怒ったり楽しんで働けと教えています

大自然に恩返しするということは、大自然のように不思議な力(叡智)が発揮できるようになるまで生き抜いて、叡智が身についたら自然に帰ってよいと言うことだったのです(それまでは決してあきらめたり、死んではならん、と自分を励まして生きてきたのですね)

それから、遠い昔の、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんから、未来の貴方への贈り物がありました

日の丸は、あなたのお祖父ちゃんや、お祖母ちゃん、それよりもずっと ずーっと前の、そのまた前の、お祖父ちゃんや、お祖母ちゃん達が未来に生きる貴方の心に願いを込めてくださったデザインなのです

太陽(おひさま)のおかげで自然の営みがあり自分が生きていけることを実感していたので朝陽を拝み夕陽に感謝する習慣ができました

白い布(白無垢といいました)は真っ白な心、貴方の清浄な心です

赤い〇印は夜明けの希望、赤く昇る太陽です、そして安息に向かう夕方の空を赤く染めて沈む太陽です

貴方の心を照らす太陽(宇宙の大自然の神様)→おひさまの赤い〇→(日の丸)のデザインになったのですね

君が代も、未来の貴方のために願いを込めて下さった短歌で
メロディーは大自然の響きです
君が代とは「天皇のいらっしゃるこの時代は」という意味ですから
現在に置き換えると「平成の時代は]と言う意味なりますね

きみがよは・・・・・君が代は・・・この時代が
ちよに・・・・・・・・千代に・・・・・千年くらい先まで
やちよに・・・・・八千代に・・・いやいや、もっと未来まで(続きますように)
(例えて言えば)
さざれいしの・・・・細石の・・・・・小さな小さな石が
いわおとなりて・・・巖と成りて・・・岩山のように積もり
こけの・・・・・・・・ 苔の・・・・・・・緑色のこけで
むすまで・・・・・・・生すまで・・・・覆われるまで(続きますように)

2番の意味も考えて見ましょうね

きみがよは・・・君が代は・・・ この時代が
ちひろの・・・・ 千尋の・・・ 1000尋もある
そこの・・・・・・底の・・・・・・ 海の底の
さざれいしの・・ 細石の・・・ 小さな小さな石が
うのいるいそと・・鵜のゐる磯と・・鵜の鳥の遊ぶ島のように
あらはるるまで・・現わるるまで・・押し上げられるまで(続きますように)

地球の地殻運動で深海底がヒマラヤ山脈になったように壮大な時間の歌ですね

国会議員が目を覚まし、人の歩みを科学し、地球を、宇宙を科学して、この星の未来に日本の子供達を溌剌と輝かせる働きをしますように祈ります
 
 
 
 
 
 
 

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日本は政治家ではなく政治屋ばかりです。

売国議員を一掃しましょう。

傑作○です。

2011/5/18(水) 午前 11:54 近野滋之


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