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萩の原に稲秋の雲雀を見て驚いている筆者に雪中の雲雀を観察させて下さった写真家が居る
その作品を見ると、生物と写真家との鼓動あるいは被写体と写真家が互いが発する気を同調させたような不思議な感覚に陥ることになる
このような作品を生み出せるのは大自然との対話の可能な人物に違いない、大自然を育んだ宇宙の摂理と交信して、被写体となった生物とも対話しながら波長を合わせて互いの鼓動が同調した瞬間を切り取って見せるのだろう
多くの子供たちに、未来に生きる子供たちに、大自然と対話しながら平安の未来を切り拓く子供たちに、その写真家の作品を見てもらいたいと思う
その写真家は[bird55] である、これから春秋の雲雀と対話する作品も生み出されるに違いない
生を謳歌する麦秋の雲雀はもちろんだが、夏、灼熱の陽を浴びる雲雀との対話が実現する日が待ち遠しい
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