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萩の原に照りつける灼熱
その灼熱を深みを増した草叢が冷やしている
高速道路の向こうの林の中から鶯の声が響き渡ると
萩の原がさわさわと揺れて一陣の風が吹き渡り
若鳥が颯爽と舞い上がる
つむじ風のように弧を描きながら飛翔して
高空から萩の原に声を響かせる
雲雀は灼熱の太陽で背を焦がしながら
声を響かせて未来を歌うのだ
雲雀は宇宙の摂理を生きる
今年も萩の原に生を得て
大自然と対話しながら
未来を生きるのだ
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2011年07月17日
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