未来の子供達と語りたい

未来を切り拓いた防人達やひめゆりのおばあとも語りたい

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困難に立ち向かう東北の子供達へ
未来を科学する子供たちと、ひめゆりのおばあの対話、未来への伝言を御伝えします
 
首相も家族御揃いで、お孫様や御祖母さまの手を引いて、明るく静かに御参り下されば、良いのですよ

史実を知らない人が騒いだり、記者やカメラマンや利権集団が踏み荒らして、ご遺族の迷惑になるものですから、天皇陛下や首相も参詣できなくなりましたが、何方もお年寄りや幼子の手を引いて御参りくだされば良いのです

靖国の杜には、太古から未来へ歩き続けた人々が集うのです、先の大戦では、アジアを開放された先人、貴方の未来を拓かれた防人と、語らうところなのですから、御家族で静かに御参り下さいね

今年は喜ばしい事が、沢山御座いました
先人達が抱かれた夢が願いが、ゆっくりと地球の平安を目指して扉を押し開けて下さったので御座います

昨年は差別を克服しつつある米国でオバマ大統領が誕生して核廃絶を決意なさいました、そして、これに呼応するように今年は潘 基文事務総長が広島、長崎の決意を受けて平安の地球へ踏み出す決意を表明なされました

何よりも喜ばしいのは多くの若者が太古の昔から未来へ歩き続けて下さった先人の歩みを辿り、また奇兵隊に始まる志士達の歩みを辿り、先人の思索力と洞察力を育んだ文化をかみしめるようになった事でございます
靖国の杜を訪ねる若者も諸国の皆様も明るく、先人達が実際に流された汗と涙と憤怒をを超えた時間、実際に流れた時間を知るようになったのでございます

中国や韓国でも図書館や展示館に閉じ込められた卑屈と哀れな隷属の物語から史実を掘り起こして下さるようになりました
占領政策によって作られ、天子の声によって教育された、哀れな民族、卑屈と感傷の民族の物語から目覚めて、一人また一人と先人達が学ばれた4000年の文化を取り戻しつつあるのです

孫文や周恩来に始まり東京や京都に集った大陸からの2万有余名が夢見た未来が上海万博にあります、孫文が犬飼毅と語り合った万国旗を上海の空にたなびかせたのです
更に未来へ、これからも、子供たちが溌剌と科学する未来へ
先人の成された働きが諸国の民をゆっくりと未来へ、溌剌と生きる未来へ、広げ続けて下さることを信じ、祈るので御座います

靖国の志士たちは未来の子供達のために、この星の平安を科学されました
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1045101440

太古から未来へ歩き続けた先人達と共に
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1444005194

幾多の苦難を乗り越えて
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1244783232

アジアの同志たちと共に
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1044028375

この星の平安の未来のために生きそして逝かれたのです
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1144998261
 
 
困難に立ち向かう東北の子供達へ
未来を科学する子供たちと、ひめゆりのおばあの対話、未来への伝言を御伝えします
 
この星の平安の未来は貴方に託されています

未来を科学した子供達と御祖母ちゃんとオバマ大統領の御話を致しましょう

驕れる者は争いの種を作りますが、良識は傲慢を戒めて未来を拓く事ができます

竜馬の時代、知識も情報も会話と手紙だけの時代にアジア各地が欧米から蹂躙された情報が寄せられました
先生の国(中国、韓国)を助けなければ、若者は必死で勉強しました
大陸からも孫文に始まり周恩来など2万有余名の留学生も集いました
韓日併合を決意し先の大戦では日中韓台から駆けつけた防人がありました
紆余曲折ありましたが、苦難の歴史を歩いた若者が戦い抜き、アジアの全てが独立し中国も開放へ向かい
台湾も韓国も繁栄へ躍り出て、米国においても差別を克服してオバマ大統領が核廃絶を決意するまでになりました

未来を科学する貴方に先の大戦を戦い抜いた御祖母ちゃんから大切な伝言を御伝えします

いくさは長い歴史の中で始まりました

往時、欧米では戦争で勝った方が負けた方を奴隷にして働かせてることは普通のことだったのです

バイキングのように他の国からの略奪を当然のように思っていた位だったのです

大航海時代以降アメリカ、メキシコ、ペルー、ブラジル、アフリカ、インド、フィリピン、中国などに奴隷化の手を広げて来ました

当時の欧米から見たら、これらの地方は随分文明も遅れ、人々の姿も醜く見えたので、自分達は神様が選んだ良い人間、遅れた国の人間は見捨てられた奴隷と言うような感覚だったのです

中国がアヘン戦争を仕掛けられ略奪されたときは、先生の国が大変だ、助けに行かなければ、と奔走したのです
西郷や竜馬などの若者が、必死に勉強して、日本は絶対に侵略させないと頑張って明治維新を成し遂げ孫文や周恩来を招いて未来を語り合いましたが
歴史の暗雲は覆いかぶさるばかりで、このままでは日本が奴隷にされてしまうと思うほどになり、韓日併合して欧米をこらしめるため戦争も止むを得ないと思うまでになったのです

米国はアフリカから連れて来た人々を奴隷にしたり、北米や中南米の先住民を虐殺した実績がありましたから、日本では子供から御祖母ちゃんまでが、未来の貴方を奴隷にはさせない為に、決死の覚悟をしなければなりませんでした

往時、米国を象とすると日本は蟻のようなものだったのですよ
蟻が象をこらしめるために決死の戦いを続けました、それが太平洋戦争です
まだ幼い姫ゆり部隊や学生の部隊や、木こり、床屋、郵便屋、魚屋、漁師、農家・
・・・日中韓の沢山の若者が未来の貴方を奴隷にしないために戦って下さったのです

皆さんは、何故そんなバカな戦争を直ぐに止めなかったのかと思うでしょう、だけどね、その頃の子供も御祖母ちゃんも、止めようとは思わなかったのですよ
【貴方が奴隷になってもかまわないから止めてしまえ】と言う人はいなかったのです

戦争は、兵隊さん同士が戦うものなのですよ、ところが米国は空襲で子供やお母さんや叔父さん叔母さんも襲ってきたのです
こんなひどい事をする国に降参したら、貴方は直ぐに奴隷にされてしまいます、それで決して戦いを止めることは出来ませんでした

米国は、日本は奴隷にしてもかまわない卑しい遅れた国だと思っていましたから、空襲も原子爆弾攻撃も平気でやったのです

ですけどね、やった後で反省しました
日本の兵隊さんが何故降参しないのか
日本のお母さんが何故降伏せずに万歳クリフに飛び込んだのか
なぜ少女が戦えるのか
幼い学生の兵隊が飛行機に乗ってぶつかってくるのは何故か
硫黄島でも全員傷ついたり死んだりしても降伏しないのは何故か
それが分かったのです、子供もおばあちゃんも、貴方を絶対に、どんなことがあっても奴隷にはさせないという覚悟があるために降伏しないのだと言う事が、やっと分かったのです

アメリカもやっと目が覚めたということが分かったので子供も御祖母ちゃんも兵隊さんも戦争を止める約束をしました
アメリカに約束を守るように天皇陛下も指導して下さって、アメリカも約束を守ることが分かって初めてみんな安心して武器を捨てました
未来への責任が果たせた【貴方が奴隷にならないようにすることが出来た】と思ったからです

空襲で身体を焼かれた人も、原爆の被害を受けた人も、決意しました
【非道な神をも冒涜する行為ができるのは未だ成長していないからだ、教え、諭してやらねばならない】

それで生きる姿勢を見せて教えることにしました
【アメリカよ大人になりなさい、教えてあげよう、勇士ならば勇士と戦うが良い、二度とマリアに抱かれた少女と戦をしないように】

これが終戦のときの被爆者の決意でした、その決意で今日も生きて行かれます

智識も、情報も、能力も、手段も、格段に乏しい時代に先人は2000年の文化の全てをかけて戦われたのです

誰もが永代忘れてはならない事なのです

そのおかげで、貴方もオバマ大統領も、この星の平安のために働くことができるのです
 
困難に立ち向かう東北の子供達へ
未来を科学する子供たちと、ひめゆりのおばあの対話、未来への伝言を御伝えします
おばあ!!おれは何のために生まれてきたんじゃ!!
 
そりゃあもう叡智じゃ、叡智のために生きんばならん

そういって教えてくれた御祖母ちゃんの話を思い出しました
日本人は大昔から自然や宇宙と対話しながら叡智を身につけたいと願って生きてきました

未来に生きる貴方に、大昔の御祖母ちゃんからの大切な教えを御伝えしましょう

大自然(宇宙、地球)は草花や木や小鳥や魚など、沢山の生(命)を生み出してくれました
これらの沢山の命は大自然のことわり(決まりごと)にしたがって、毎日毎晩一年中そして何年も何年も花を咲かしたり実をつけたり雛を育てたりを繰り返してしっかり生きている
日本人も大自然の一員だから大自然のことわり(決まりごと)に従って、しっかり考えて、しっかり働いて大自然に恩返ししなければならない

そして大自然に恩返しできるようになることを次のように考えて若者に教えました

生を受けたものは生きることが使命です
(・・・花も小鳥もそうしとる)

使命を全うするには、知恵(科学する力)が必要です。
(・・・知恵が無いとえさも取れん)

知恵をつけるには忍耐力が必要です
(・・・風で倒れちゃ花もさかん)

忍耐力をつけるには体力が必要です
(・・・つようふとうならにゃ、どもならん)

体力をつけるには運動しなげればなりません
(・・・つようなるには心から働け)

運動するには力めし(エネルギー)が必要です
(・・・働くもとは力めし)

力めしを炊くには米や野菜(食物を)作らねばなりません
(・・・炊くもんがなけりゃ、しまいじゃぞ)

食物を作るには大自然の叡智が必要です
(・・・せっぺ(精一杯)働け知恵もろうて)

大自然(生をくれた宇宙と地球)に感謝しその叡智を学び、額に汗する、喜びを知る。そのために生まれてきました
ですから、体力をつけ深く長く考える力が増し、工夫して忍耐力をつけ、科学する力が身に付き叡智をはたらかせることが出来るまではしっかりと生きなさいと教えたのですね
(恩返しできるまでということは、自然から叡智を習うのですから自然が教えてくれることの全部が分かるまでということだったのですね)

これはおじいちゃんや、おばあちゃん、それよりずっとまえの、おおむかしからの、ことわりです
えいちを、みにつけるために、いきてきました

ことわりは理と書きます宇宙の決まりごとと言う意味です
えいち(叡智)とは宇宙の決まりごとの全部ということです

額に汗するとは、良く働くということです、昔の人は泣いたり笑ったり怒ったり楽しんで働けと教えています

大自然に恩返しするということは、大自然のように不思議な力(叡智)が発揮できるようになるまで生き抜いて、叡智が身についたら自然に帰ってよいと言うことだったのです(それまでは決してあきらめたり、死んではならん、と自分を励まして生きてきたのですね)

それから、遠い昔の、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんから、未来の貴方への贈り物がありました

日の丸は、あなたのお祖父ちゃんや、お祖母ちゃん、それよりもずっと ずーっと前の、そのまた前の、お祖父ちゃんや、お祖母ちゃん達が未来に生きる貴方の心に願いを込めてくださったデザインなのです

太陽(おひさま)のおかげで自然の営みがあり自分が生きていけることを実感していたので朝陽を拝み夕陽に感謝する習慣ができました

白い布(白無垢といいました)は真っ白な心、貴方の清浄な心です

赤い〇印は夜明けの希望、赤く昇る太陽です、そして安息に向かう夕方の空を赤く染めて沈む太陽です

貴方の心を照らす太陽(宇宙の大自然の神様)→おひさまの赤い〇→(日の丸)のデザインになったのですね

君が代も、未来の貴方のために願いを込めて下さった短歌で
メロディーは大自然の響きです
君が代とは「天皇のいらっしゃるこの時代は」という意味ですから
現在に置き換えると「平成の時代は]と言う意味なりますね

きみがよは・・・・・君が代は・・・この時代が
ちよに・・・・・・・・千代に・・・・・千年くらい先まで
やちよに・・・・・八千代に・・・いやいや、もっと未来まで(続きますように)
(例えて言えば)
さざれいしの・・・・細石の・・・・・小さな小さな石が
いわおとなりて・・・巖と成りて・・・岩山のように積もり
こけの・・・・・・・・ 苔の・・・・・・・緑色のこけで
むすまで・・・・・・・生すまで・・・・覆われるまで(続きますように)

2番の意味も考えて見ましょうね

きみがよは・・・君が代は・・・ この時代が
ちひろの・・・・ 千尋の・・・ 1000尋もある
そこの・・・・・・底の・・・・・・ 海の底の
さざれいしの・・ 細石の・・・ 小さな小さな石が
うのいるいそと・・鵜のゐる磯と・・鵜の鳥の遊ぶ島のように
あらはるるまで・・現わるるまで・・押し上げられるまで(続きますように)

地球の地殻運動で深海底がヒマラヤ山脈になったように壮大な時間の歌ですね

貴方も、人の歩みを科学し、地球を、宇宙を科学して、溌剌と生きて行かれますように祈ります
 
 

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