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困難に立ち向かう東北の子供達へ、パリの空から大自然の詩が流れて来た
世界柔道パリ大会からの支援の詩だ
思索力を深めた若者達が、忍耐力を養い、工夫に工夫を重ね、鍛錬に励み、その成果を世界中の子供達に見せてくれている
その中でも一段と溌剌と、輝かしい技を見せる若者達が、世界中に、大自然のメロディー【君が代】を響かせながら、未来の子供達の平安を祈る【日の丸】をはためかせている
パリの空にながれるメロディーを聞きながら、ひめゆりのおばあの声を思い出した
思索力を深めれば忍耐力を養うことができるぞ
忍耐力を養えれば工夫ができて精査論考できる
工夫と研究を重ねて未来を科学する事ができるのだ
人の歩みを科学して宇宙の摂理たる分と節度を科学せねばならぬ
未来を切り拓くのは若者だ、未来はいつでも若者の胸の内に、その手の中にあるのだ
ひめゆりのおばあが、そう言いながら、若者と語っていた日の丸と君が代の御話しを、東北の、日本の、世界中の、子供達に御伝え致しましょう
ずーっと前の貴方のおばあちゃんからの贈り物の御話を聞いて下さい
日の丸は、貴方のお祖父ちゃんや、お祖母ちゃん、それよりもずっと 、ずーっと前の、そのまた前の、お祖父ちゃんや、お祖母ちゃん達が未来に生きる貴方の心に願いを込めてくださったデザインなのです 太陽(おひさま)のおかげで自然の営みがあり自分が生きていけることを実感していたので朝陽を拝み夕陽に感謝する習慣ができました 白い布(白無垢といいました)は真っ白な心、貴方の清浄な心です 赤い〇印は、夜明けの希望、赤く昇る太陽です、そして安息に向かう夕方の空を赤く染めて沈む太陽です 貴方の心を照らす太陽(宇宙の大自然の神様)→おひさまの赤い〇→(日の丸)のデザインになったのですね 君が代も、未来の貴方のために願いを込めて下さった短歌で メロディーは大自然の響きです 君が代とは「天皇のいらっしゃるこの時代は」という意味ですから 現在に置き換えると「平成の時代は]と言う意味なりますね きみがよは・・・・・君が代は・・・この時代が ちよに・・・・・・・千代に・・・・・千年くらい先まで やちよに・・・八千代に・・・いやいや、もっと未来まで(続きますように) (例えて言えば) さざれいしの・・・・細石の・・・・・小さな小さな石が いわおとなりて・・・巖と成りて・・・岩山のように積もり こけの・・・・・・・・ 苔の・・・・・・・緑色のこけで むすまで・・・・・・・生すまで・・・・覆われるまで(続きますように) 2番の意味も考えて見ましょうね きみがよは・・・君が代は・・・ この時代が ちひろの・・・・ 千尋の・・・ 1000尋もある そこの・・・・・・底の・・・・・・ 海の底の さざれいしの・・ 細石の・・・ 小さな小さな石が うのいるいそと・・鵜のゐる磯と・・鵜の鳥の遊ぶ島のように あらはるるまで・・現わるるまで・・押し上げられるまで(続きますように) 地球の地殻運動で深海底がヒマラヤ山脈になったように壮大な時間の歌ですね 【それはな、汗をかけば分る、心の美しさが汗になるんじゃ】そういって教えてくれた、おばあちゃんのお話です
日本人は、太古から体力と思索力を身につけ忍耐力を養い工夫に工夫を重ねて、未来へ未来へと歩んで来たのです
未来の子供達へ、御祖母ちゃんからの大切な伝言を御伝えしましょう 大自然(宇宙、地球)は草花や木や小鳥や魚など、沢山の生(命)を生み出してくれました
これらの沢山の命は大自然のことわり(決まりごと)にしたがって、毎日毎晩一年中そして何年も何年も花を咲かしたり実をつけたり雛を育てたりを繰り返してしっかり生きている 日本人も大自然の一員だから大自然のことわり(決まりごと)に従って、しっかり考えて、しっかり働いて、大自然に恩返ししなければならない そして大自然に恩返しできるようになることを次のように考えて若者に教えました 生を受けたものは生きることが使命です (・・・花も小鳥もそうしとる) 使命を全うするには、知恵(科学する力)が必要です。 (・・・知恵が無いとえさも取れん) 知恵をつけるには忍耐力が必要です (・・・風で倒れちゃ花もさかん) 忍耐力をつけるには体力が必要です (・・・つようふとうならにゃ、どもならん) 体力をつけるには運動しなげればなりません (・・・つようなるには心から働け) 運動するには力めし(エネルギー)が必要です (・・・働くもとは力めし) 力めしを炊くには米や野菜(食物を)作らねばなりません (・・・炊くもんがなけりゃ、しまいじゃぞ) 食物を作るには大自然の叡智が必要です (・・・せっぺ(精一杯)働け知恵もろうて) 大自然(生をくれた宇宙と地球)に感謝しその叡智を学び、額に汗する、喜びを知る。そのために生まれてきました ですから、体力をつけ深く長く考える力が増し、工夫して忍耐力をつけ、科学する力が身に付き叡智をはたらかせることが出来るまではしっかりと生きなさいと教えたのですね (恩返しできるまでということは、自然から叡智を習うのですから自然が教えてくれることの全部が分かるまでということだったのですね) これはおじいちゃんや、おばあちゃん、それよりずっとまえの、おおむかしからの、ことわりです。えいちを、みにつけるために、いきてきました ことわりは理と書きます宇宙の決まりごとと言う意味です えいち(叡智)とは宇宙の決まりごとの全部ということです 額に汗するとは、良く働くということです、昔の人は泣いたり笑ったり怒ったり楽しんで働けと教えています 大自然に恩返しするということは、大自然のように不思議な力(叡智)が発揮できるようになるまで生き抜いて、叡智が身についたら自然に帰ってよいと言うことだったのです(それまでは決してあきらめたり、死んではならん、と自分を励まして生きてきたのですね) 貴方も、人の歩みを科学し、地球を、宇宙を科学して、溌剌と生きて行かれますように祈ります |
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2011年08月25日
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