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野田佳彦は衆参議会には珍しく【普通の男】であると評判である
衆参議会が傲慢の者と怯堕の者とで埋め尽くされて久しく、普通の男を見たことがなかったのであるが、こんどだけは普通の男に間違いないという評判が多いようである
その普通の男が総理大臣になる事になった、傲慢の者や怯堕の者をはびこらせないように思索を重ねた海江田氏の深謀遠慮が効を奏して、野田佳彦を総理大臣にしたのだという
子供達を溌剌と輝かせるために、未来の国家のありようを科学するためには、思索力を深めた普通の男が渾身の働きをしなければならない
ところが、その普通の男が傲慢の者や怯堕の者を巻き込んで党の人事や組閣を画策しているという噂が流されている
噂によると、輿石東を幹事長にするという、子供達の思索力を奪い続けた集団の傲慢の最たる者を民主党幹事長に据えるという
この人事が本当であれば、野田佳彦が普通の男なのかどうか疑わしくなって来たが、良く考えてみると、枯れ木も山の賑わいであり、遠目の森を豊かに見せる数のうちには違いないのだから、傲慢と怯堕の党にしてみれば誰もが当然と思うのかも知れない
そうしてみると、普通の男である党首が傲慢の者を手元に侍らせて使いこなせば、輿石東も普通の男になれるスキルアップの機会を得て喜ばしいのかもしれない
野田佳彦も決選投票のときの海江田氏と同じように、未来の子供達の為に傲慢と怯堕を克服するための深謀遠慮の境地に達したのかも知れない
もし、そうであるならば、未来を科学する若者達の励みにもなるだろう
若者達と未来を語り合っていたひめゆりのおばあも喜ぶ結果になるかどうか、野田内閣の顛末を見守りたいと思う
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2011年08月30日
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