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普通の男であるという野田佳彦次期総理大臣は、ひょっとすると野党の普通の男を抜擢して官房長官に任ずる事も出来るのではないかと、期待までしてしまったのだが
どうやら、野党にも普通の男はいなかったらしい
子供達の未来を科学するには、思い込みではなく、思いつきでもなく、思惑に溺れること無く、培った思索力と忍耐力で人の歩みと未来を論考して研究を重ねる事のできる【普通の男や普通の女】でなければならない
官房長官は、原発を暴発させながら省察も無く、未だに原発防御部隊も編成せず【環境省原子力危険院】をもくろんでいるような内閣府、経産省、原子力保安員、あるいは原子力委員会のような、思い込みや思惑でしか動けない亡者共の背骨をたたき伸ばすことのできる【普通の男や普通の女】でなければ勤まらないのだ
野田佳彦は【藤村修は普通の男だ】と狙いを付けたと噂されている
藤村修が普通の男なら、無防備の原発の核燃料の崩壊暴発を防御させる施策を、真っ先に科学するはずだ、泊原発防御部隊と、玄海原発防御部隊の編成を急がねばならないが
さて、野田佳彦の眼力や如何に!!注視して行きたい
ひめゆりのおばあと未来を科学する若者の会話のように、傲慢と怯堕だけは克服しなければ、この星の未来に日本の子供達の平安は訪れないのだ
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2011年09月01日
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