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福島で暴発のかぎりを尽くして子供達の未来を奪い続けている惨状を目の前にしながら
原子力委員会や安全保安員の無能無策の犯罪にも等しい原子力事業管理の実態を承知しながら
日本原子力学会は、地震がどうだの津波の大きさがどうだの、もう一度掘削するなど、見当違いの行動や声明を発し続けている
今、やらねばならないのは、原発防御部隊の編成である
丸裸の無防備の原発を運営させたのは衆参議会とマスコミと日本原子力学会に象徴されるアカデミズムではないか
日本原子力学会は福島の惨状の本質を一番良く分っていながら、未だに夢遊の最中にあるのであれば解散させ、宇宙の外へ追放するしかない
福島原発暴発事故の本質は日本のマスコミとアカデミズムと衆参議会と省庁吏員の産物なのだ
本来ならば、日本原子力学会は、核燃料の精製から制御及び使用後の除染処理までの知識と研究開発技術を網羅し日本を代表する科学技術集団のはずである
それは、日本原子力学会が宣言した行動指針や倫理規定を閲覧すれば誰でもそのように思い、誇りにさえするのは当然とも言えるだろう
日本原子力学界の行動指針
倫理規定 前文・憲章・行動の手引
国民はそのような日本原子力学会が関与する事業の品質を信ずればこそ経産省や原子力委員会あるいは衆参議会や安全保安員などの監督の下に運営される原発事業を信頼したのである
この学会ならば、過誤は正し、傲慢は戒め、不足は補い研究と検証を加えて核の制御を完遂させるはずだと考えたのである
その信頼に足る組織や個人の行動や報告あるいはマスコミ報道も含めた原発運転保全の実態は学際的にも国際的にも論難に耐えて世界をも指導し人類の未来に貢献すべき資質と品質を満たすものと考えて福島県民の誘致を許可したのである
ところが実態はどうだ、国民には嘘八百を吹聴して回る学会員や原発関連団体や個人を放置し福島県民にまさかの場合の事象探査手段も冷却水も何も持たせていない丸裸で完全無防備の福島原発を運転させ暴発させて平然と構えているではないか
しかも暴発を続ける原発の制御を完遂させる行動も、福島の子供達を救出する行動も、未来に資する国土保全の為の現地除染のための資機材も研究資機材も人材も現地拠設営も何もしていないのである
実際に行ったのは次に示す【個人の責任は追及するな】という声明だけである
福島原子力発電所事故「事故調査・検討委員会」の調査における個人の責任追及に偏らない調査を求める声明
本来ならば、日本原子力学会の行動指針によるならば、全ての学会員を糾合して、その知識と文化を総動員して核燃料の制御完遂と福島の子供達を救出するための現地での事象を直視した防御行動を展開する組織であるはずなのだ
ところが、実態は、無い方が良かった学会だ
無い方が良かった、日本原子力学会がなければ、国民自ら原発防御研究の行動に打って出たであろう事は、ハヤブサを帰還させたJAXAの実績からも疑う余地は無いのだ
日本原子力学会は、完全な役立たずの組織だった
こんなものは、宇宙の摂理たる人の道を行えない組織などは、宇宙の外へ追放するしかない
とそのように、貴方も考えていらっしゃいますか!!!
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2011年09月09日
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