未来の子供達と語りたい

未来を切り拓いた防人達やひめゆりのおばあとも語りたい

政治状況雑感

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

歴史に対して反逆行為を重ね続けて来た党首が放った言葉の異様さを自覚できない集団の哀れさ
 
歴史というのは、宇宙の摂理が生み出した時間の流れの事であります
 
歴史は流れた時間そのものであります、その時間を共有し歩き続けたた人々の心象のままに、その心象と行為が織り成した文化のままに流れ続けるのです
 
その歴史に反逆して、先の大戦後の占領政策に乗って植民地教育に走った集団の党首が臆面も無く[野党が積極的に参加しないのは歴史に対する反逆行為だ]と言い放ちました
 
先人達が大自然と対話しながら未来へ未来へと営々と歩き続けて成された「世界を善導し続ける文化」をおぞましいものとして教育から遠ざけ続けている集団の党首が言い放ったのです
 
ひめゆりの子供達やおばあは、未来の児孫のために独立自尊のために戦ったのであり「基地は県外」と沖縄に嘘八百を振りまき翻弄し続けた集団の為に戦ったのではありません
 
歴史への反逆行為者と言うのは、歴史の履修もせずに、植民地政策の利権集団が成した物語を踏襲して起草した本人、嘘八百の歴史談話を発表した党首本人にこそ与えられるべき冠詞であります
 
大韓帝国の志士たちが韓日併合を決意して教育、逓信、交通、産業まで社会基盤を整備してアジア開放の端緒となったのが「韓日併合」の歴史であります
 
先の大戦の朝鮮民族は「平和の騎士に救出されるのを、ひたすら待ち続けた民族」という歴史に反逆する談話を発表した党首こそ断罪されねばなりません
 
大韓帝国の志士たちはアヘン戦争を仕掛けた「欧米の略奪と専横の人類破滅への文化」を戒めるために立ち上がったのであり、菅談話のような隷属の民ではなかったのです
国民の生命と財産を守ると言いながら、政治を成せず、利権集団の思惑に引きずり回される政府の下で、大阪府の2姉妹が生活手段を絶たれた上に病・餓死させられました
 
この政府は何時まで占領政策を引きずり植民地化を推し進めるのか、文化の退行はとどまる所がありません
 
沖縄では、先の大戦で児孫の奴隷化を阻止しようと身命を賭して戦い抜いたひめゆりの子供達やおばあに「基地は県外」と嘘八百を並べ立てた政府
 
歴史の暗黒に蹂躙されアヘン戦争を仕掛けられたアジアの困窮を打開せんと立ち上がって維新の端緒を拓いた奇兵隊や、その志を引き継いで五属共和および人種差別撤廃を科学して辛亥革命に立ち上がった孫文あるいは韓日併合を決意してアジアの社会基盤造りの端緒を拓いた大韓帝国の志士たちの志を貶めて、平然と菅談話なるものを発表した政府
 
国民に真実を語らず、中国漁船の体当たり演義を隠蔽しようとしたり、北方領土でのロシア大統領の居座り強盗発言や行動を幇助して恬として恥じない政府
 
占領政策の植民地教育を利用した利権に群がり、日本文化の破壊を是とするおぞましき政府
 
祖霊の拓かれた山も林も畑も川も荒れて汚泥に埋められて行きます
 
大自然と対話しながら営々と成された文化、世界を善導し続ける文化を育み、これを護り抜いた防人たちの文化が消えて行きます
 
このまま、大阪府の2姉妹のように、占領政策の植民地教育を利用した利権集団の唾液に侵されて行くのでしょうか
夫婦別姓訴訟のニュースが流れております、これはもう事件と申せましょう
 
夫婦別姓に民主主義という冠詞を被せたような、なんともおかしな訴訟が始まりました
思い込みのまま思考を停止させてしまう人権論者の企てに乗せられて哀れです
 
随分前に子供達の論考に加わった事がありましたが、夫婦別姓要求者は、民主主義と言いながら「信頼の絆を」粗末に断ち切ってしまう風潮に乗せられた、あるいはその風潮の延長線上の軽薄な論理を展開した哀れな主張に過ぎません
 
自立した人格と社会との絆が姓で始まり名で始まります
自立した人格と社会の絆を大切にしなければなりません
 
夫婦別姓の主張は親離れできない子供と、子離れできない親の問題です
姓をバラバラにしたければ、その対象者が自立出来たときに(例えば子供たちが独立して子供達と社会の絆が出来てから、別姓になりたい親だけを)別姓にすれば良いのです
 
人は社会的なつながりの中に拠り所を見つけ平安を得ます
胎児は母親の鼓動で育まれ、乳房を鷲掴みにして育ちながら家族を認識し寄る辺とします
その家族は地域という社会に融合して社会性を身につけて自我を確立して世間という国家の一員となります
その子供にとって姓は鷲掴みにした母親の乳房のようなものです
父という別人も、姉という別人も、自分を大切に思ってくれる別人であり、母親と同じようにつながれる別人なのだという風に、平安を得る寄る辺を認識して行きます
 
このような関係は、学校名、市町村名と続き、国民という「自分の国」への認識につながります
一つの命が平安という絆を持ち社会へ巣立つ寄る辺とできるものの一つの役割が「姓」と言えます
その絆をバラバラにしてはいけません
どうしてもバラバラにしたければ、子供たちが親から独立して、社会との絆が出来てから、バラバラになりたい親だけがバラバラになれば良いのです
 
自立した子供は、親の姓を継いでも良いし、バラバラになった親の姓ではなく、新しい信頼の絆となるパートナーの姓を名乗っても良いのです
 
新しい信頼の絆となる姓を嫌がる夫婦というのはおかしいでしょう
親の姓に固執せずに、信頼できる二人が平安の絆としての信頼できる姓を整えて、新しい命を、未来の子供達を迎え入れるのです
そうして、その子供たちが自立出来るまで、一つの家族の姓という絆ではぐくみ、社会に羽ばたくまで見守るのです
 
今回の訴訟に見るように、バラバラにしなければならない、あるいはバラバラにした方が良いという理由は、親離れできない子供と、子離れできない親という、自立できない者の論理です
 
未来に生きる子供たちが、今回の訴訟の浅はかさをしっかりと見据えて、信頼の文化を育んで行くように祈ります
明るく語る必要があるでしょう
 
総理と言う職務は、取り巻きや支持団体のための職務ではないではありませんか
 
胸を張って語る必要があります、しかめ面をせずに、普通に語れば良いではありませんか
 
辺りを窺いながら語る声は未来へは届かないのです
 
奇兵隊以来、この国の国難を救い、未来を切り拓いて来たのは、アジアを独立させ、世界を善導し続ける文化を育んだのは、未来の子供達の為に生きる道を選んだ志士達だったではありませんか
 
総理と言うのは、未来の子供達の為に生きる志士の職務であります
 
先ず、明るく思いを語られよ、胸を張って信ずるところを語られよ、未来に生きる若者に語られよ
 
貴方が成すべきは道を誤った財界や政治家、さらに中央から地方までの官僚吏員を叱咤するところから始めねばなりません
税を納める誇りを取り戻させねばなりません、限界集落に生きる力を持たせねばなりません、大自然と語らい未来へ未来へと歩き続けた先人達の誇りと自信に満ちた足跡を若者に語られよ
 
孫文や大韓帝国の志士達の辛亥革命や韓日併合の決意をもたらした先人達の働きが営々と引き継がれ上海万博を実現させた原動力であった事を語られよアジアの防人達が未来を切り開いてきた歴史の真実を語られよ
 
この星の未来の平安の中を溌剌と輝いて生きる子供達の為に働けと静かに力強く語られよ、老いにも若きにも行くべきは未来である事を語り、そのためにこそ生きよと語られよ
 
先人達が夢見た未来へ、溌剌と輝いて生きる子供たちがこの星の平安を切り拓いて行く未来へと、その眼差しを輝かせたまえ
小沢さん、もう良いのではありませんか
 
国家を担うべき人が、何時までも些事にかまけてはいけません
 
年の初めには身を濯ぎ、三が日にも社会基盤を支えるために昼夜かけて大役を果して下さった人々が数多居られます
 
貴方のお国でも、逓信や物流から貴方の安全や国家防衛まで、貴方に一票を託された人々が、貴方や国家を必死に支えて下さって居られるではありませんか
 
貴方も初心に帰り、国家たる国民の為に誠心誠意働くのだと決意なされたのではありませんか
 
ならば、その通りに成された方が良いのではありませんか
 
総理や党員の行状を云々するのではなく、貴方は貴方の成すべきを成されれば良いのです
 
来し方を振り返り、事の顛末を斎整と清々と正々と国民に語ることに専念なさらねばなりません
 
そのことが、一票を託された人々の誠意に報いる道ではありませんか
 
貴方は、その範を示す立場と大役を担っておられるのですから、その分を存分に尽くさねばなりません
 
人、それぞれに、分を尽くさねば、国家は立ち行かないのです
 

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事