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東電の持てる科学力を集結して原発事故を乗り越えねばならない
事象を直視して検証を加えながら運転保全に全力を上げてきた現場の科学者でなければ原発事故には対処できないのだ
内閣府の原子力委員会や、経産省の原子力安全保安院は現場の科学者のバックアップに全力を挙げるために事象を直視できる現場の科学者に密接しながら、かつ現場の科学者の検証活動や事故に対処するに際しての応用動作を迅速にかつ着実に遂行できるように全面支援しなければならない
内閣府や保安院は現場の科学者の目と耳と長年積み重ねてきた経験とが取得する事実データを検証する活動の邪魔をしてはならない、広報と言えども事実を見据えねばならない、混乱防止の名目で、自らの思惑を加えて現場や国民を誤導するような行動を戒めねばならないのだ
内閣府や保安院は内外の他の専門家の適切な支援を可能にするように、現場の科学者の取得したデータと判断内容を同時検証する努力、現場の進捗を適時適切に国民に公開して国民と現場科学者や内外の科学者とが一体裏に災害に対処できる環境と支援条件を整えねばならない
一切の思惑を排除して、混乱を来たす事のないように、事実を直視して斎整と清々と対処する現場科学者の支援に徹しなければ防災を完遂することは適わない
全ては東電の科学力と日本国民の総合力を発揮させるべき政府の危機管理能力にかかっており、東電は日本文化の命運を握っている、正念場だ
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復興そして未来へ
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もはや国民は、各自治体は、不毛の国会に何かを期待してはいけない
本日の国会の有様を見ても、このままでは、衰亡以外の結末は得られない事が明らかである
ここ数年の実績から、占領政策の植民地教育に冒された衆参議会と省庁吏員は、何も生み出せない能力を持った集団だと言う事が明らかとなった
各都道府県議会は独自の未来開拓事業を起こす必要がある
経済対策は各地方独自の[宇宙開拓村]創出以外に道はない
宇宙開拓村、この事業は、地球の終焉までを見通す事業だ
人間は宇宙の摂理が配置した太陽と地球と月に育まれた大自然の叡智をものにする以外に生きる道はないのである
エネルギーから医療まで衣食住に関わる全てを、自然による循環生産材を100%利用する科学の研究と開発の村とするのだ
特に電離層から深海底まで宇宙資源の豊富な四国の地方議会は人材を結集し研究に着手する最適な地域である
林道を整備しながら自然材の生産拠点や研究開発拠点を増設して行くのだ
開拓により一時的に荒れた土地でも相当量の葛やススキや蓬あるいはセイタカアワダチソウの生産が可能であり、これらの植生は燃料や医薬あるいは食料から植生プラスチックの研究開発材料となる
林道が整備されれば、山間林野中で生産可能な植生は細部にまで手入れが可能になり、青少年の思索の森として、また心身鍛錬場としても、自然科学実習林としても開拓が可能になる
もちろん研究拠点の構造物には山間林野の木材から蔓性植物や石材までが活用される
これらの植生関係材料の廃材からはアルコールからメタンガスなどのエネルギーも生産され太陽電池と合わせて宇宙開発村のエネルギーをカバーし続けるのだ
村の運営基盤の整備に伴って人材も機材も更に充実させねばならない
食糧生産も増やし、医療から教育そして研究にかかわる社会基盤の全てを整備して行かねばならない
この小さな星で生きるには宇宙の摂理に習い、人の道を尋ね、循環生産を追及し続ける生き方を選ぶしかないのだ
この宇宙開拓村の研究開発は、将来[人類が選択しなければならないかも知れない銀河への旅]を実現させる宇宙コロニーのモデルになる事もできるのだ
老いも若きも明日に向かえ
少子高齢化などと言葉遊びに耽っていては明日はない地方自治体は老いたる人材をも酷使する位の覚悟を見せねばならない
幼きも若きも老いも宇宙の摂理たる叡智の循環を離れては生きていけない
未来を科学するのだ、未来への科学は空想では成しえない、行動あるのみだ 、地方から気迫を見せねばならない
困難に立ち向かい閉塞の壁を打ち破る、そのモデルとなるべきは、竜馬を育んだ大地、四国の地方議会から焚き起こさねばならないのだ
と、まあ、このように、国会中継を視聴した後で、一人愚痴てしまった一日でした
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