|
情報の伝播システムの一つが【風評】である
特異性を持たせた情報で興味を引き付け疑問を抱かせ或いは夢を持たせたり有頂天にさせ、ある場合には不安を募らせて拡散されてゆく
津波により制御機能を失った福島原発に成す術を持たず、原発故障に関わる防災対策どころか、事象を直視する事実データーモニターも配備していなかった内閣府の原子力委員会は【嘘】にも等しい価値しかない情報以外は発信することができなかった
災害発生後2ヶ月、この間に福島原発は惨憺たる様態を曝し続け、その惨状はとどまる所を知らず、政府は世界中に妄想を膨らませて余りある程の無意味な情報しか発信できなかったのだ
この、政府対応の惨状は諸国民の空想による恐怖心を最大限に発揮させる効果をもたらし、観光および交易から交友に至るまで活動を縮小させ続け、更にその効果は風ならぬ暴風の域に達するかと思われる
原子力委員会と安全保安院は広報官に100℃をはるかに超過した炉温を発表させながら燃料棒は炉内の水中にあると報道させて恥じること無く、諸国に妄想の種を発信し続けていたが、諸国民の空想は妄想ではなく現実である事が明らかになって来た
たった今もNHKキャスターと解説員に妄想の種を報道させている
一号炉の水は瞬時に蒸発し大気にベントさせ、僅かな残りの水は海中へ排水して地球を汚染させ続けている事実は報道せずに、冷却水は何処に行ったのか未だ分らないと平然と解説員に語らせているのである
先の大戦後65年、占領政策の利権集団に誇りも志も売り渡した衆参議会と、思索力も無く忍耐力を削ぎ落とされ科学力を喪失した内閣府と原子力委員会を作ってしまった
先の大戦を戦い抜いたひめゆりのおばあや姫ゆりの子供達や雄々しくも未だ幼かった防人たちに詫びようが無い、無念だ申し訳ない
|
原発事故
[ リスト | 詳細 ]
|
福島の原発災害は菅内閣と経済産業省の危機管理能力の実態と原子力委員会および原子力保安院の無能無策の実態を暴露した
東電福島原発災害の推移と政府の対応を見る限り完全に成り行き任せであり、事象を直視した科学的思索行動を取れず、思い込みと思いつきの範囲でしか行動の取れない組織であることが明白になった
もはや政府や【原子力安全・保安院】は全く信頼できず【原子力危険・拡散院】でしかないことが確実となった
このままでは静岡県民の2600年の歴史と文化に終止符を打つような重大な惨劇を招きかねない
自らの無能ぶりに慌てた菅内閣は、中電浜岡原発を停止させて無能無策の危機管理能力を覆い隠す事に決めて動き出した
静岡県議会はもはや政府を当てにしてはならない、これからが正念場だ、静岡県民の生命と財産を守り、先人達が成された2600年の文化を守らねばならない
原発を停止した後に重大な危機が待ち構えている事に心せねばならない
使用済み燃料の冷却循環機能を損なってはならない
静岡県議会は直ちに原発防御部隊を編成して、中電浜岡原発から静岡県民を防御しなければならない、御前崎市民と共に直ちに行動に移すのだ
巨大地震は1ヶ月後に起こるか10ヵ月後か誰も予測できない、東北大震災の例でも明らかなように、明日起こってもおかしくはないのだ
政府が責任回避行動に移った今、静岡県議会は重大な決意が必要だ
もし、このまま放置したら、防波堤があろうが予備電源があろうがなかろうが、県民は重大な危機の渦に飲み込まれるのは間違いないのだ、静岡県議会は、その危機に対処する責務がある
先ず、冷却水の確保が必要である、浜岡原発の取水口は、液状化によって地中に埋没したり、ポンプと動力の連結機構が破壊されて循環冷却の機能を損なわれてしまう
冷却水ばかりではない、原子力安全・保安員は復水器の配管に亀裂が生じた場合のメタルガスケットや応急バンドの準備も復旧部隊も研究せず何の準備もしていない事が明らかとなった、原発防御部隊そのものが組織されていないのだ
静岡県議会は、政府を頼んではいけない、静岡県議会は原子力安全・保安院を頼んではいけない
静岡県議会自ら思索し、志ある人士を糾合せよ、自衛隊にもJAXAにも御前崎市民にも、全国の原発事業者や原発立地県の志士達を糾合して、原発のあらゆる構成要素の被害に対応する科学部隊を組織しなければならない
静岡県議会は、一時も躊躇してはならない、今すぐに立ち上がれ
この星の未来に、静岡の子供達を、平安の未来に送り届けるのだ
|
|
福井県民の生命と財産を預かる福井県議会は原子力委員会と原子力安全保安院を立ち入り検査しなければならない
原発行政の根幹を預かる機関ともあろうものが、完全に責任を放棄しながら組織を運営していた事が明らかとなった
福島県の皆さんに降りかかった苦難の原因は、万一の故障に備えた災害から原発を防御し福島県民の被害を防止する目的の対策を何一つ、一切取っていなかった事が明らかとなった
福井県議会に限らない
全ての原発立地県の県議会は、直ちに原子力委員会と原子力安全保安院に立ち入り検査して、原発防御体制を敷かず原発防御行動を起さず配管損傷の場合の原発防御対策の一切を配備していなかったのは何故か調査しなければならない
原発立地県議会は平安の未来を創造しなければならない
未来の子供たちへの責任を果すには、立ち入り検査の結果を持って原子力委員会と原子力安全保安院に、原発の保全に関わる全ての要素要因による災害から県民を防御する対策を履行させて、責任を取らせねばならないのだ
県議会は、もはや衆・参議会や学会や委員会などという【まやかしの組織】を頼んではいけない
県民の生命と財産は県議会が守らねばならない、それが、未来の子供達への県議会の責務なのだ
|
|
このままでは泊原発と東通原発も危ない
北海道の皆さん、青森県の皆さん、未来の子供達と大自然を守るのは、もはや貴方しか居ないのです
内閣府の原子力委員会も原子力安全委員会も経産省の安全保安院も何の役にも立たないような科学力しかない事が分りました
未来の子供達と北海道や青森県の大自然を守れるのは北海道と青森の皆さんしかいない事が分かりました
この小さな地球の未来に生きる子供達の為に、泊原発防御部隊と東通原発防御部隊を組織せねばなりません
福島原発の事例に見る限り、国民の生命と財産を守るために誠心誠意働くと約束した政治家も公務員も責任機関の誰も、その約束を、その責任を果すために研究し行動した者はいなかったのです
事故原因を津波のせいにしようとしていますが、津波でなくとも原子炉の制御機能を損なう事態は起こり得るのです
予備電源が機能しない事態は、津波だけが引き起こすのではありません、エンジンが焼きついても、発電機の軸受潤滑ポンプが故障しても、制御回路のセンサーが故障しても問題は起こるのです
このようなことは、自衛隊員も消防隊員も化学プラントの従業員も貴方の街の銀行の自家発電管理者もみんな知っているのです
知っているから日夜災害防止のために研究を怠らず訓練を怠らず、故障した場合の復旧方法や、万一の場合に備えた対策や予備設備の充実など対応方策を科学して災害に備えています
自分の町の防災の備えが一挙に崩壊する事も無いとは言えませんから、隣町や遠隔地の姉妹都市と協定を結んで互いに支援しあう訓練もするし、何処の誰がどんな設備や能力を持っているのか情報の共有も図るのです
ところが、今回の福島原発の災害に見る限り、予備や代替方案の研究が全く成されておらず、防御部隊も組織できず、現場には設備状況や事象を把握するための探査部隊も、探査結果から災害の進展を解析する検証部隊もおらず、探査部隊や検証部隊の掌握した結果から防御に必要な資機材や人材や作戦を展開させる指揮官もいなかったのです
北海道の皆さん、青森県の皆さん、どうか研究行動を起して下さい、北海道と青森県の皆さんとの合同研究も必要です東通原発に万一の事態が発生したら、北海道の皆さんの研究結果が青森県の未来の子供達や大自然を守ることもできます、泊原発に万一の事態が起こったら、東通り原発の防御部隊や科学者が北海道の支援に駆けつけることができるように、お互いに研究して準備されるようにお願いします
もはや政府や省庁の公務員は当てにしてはいけません、反対ばかりしている学識者や大口を叩くだけの学者を当てにしていては未来の子供達を悲嘆の淵に落とします
北海道や青森県の皆さん、貴方と貴方の隣の町の消防隊や自衛隊や地元の企業の防災技術者に協力を求めて原発防御の為の組織活動を研究して、その結果を持って原発企業や政府を指導して原発御部隊を結成させる必要があるのです
このままでは、二度三度の原発災害が起こります
北海道と青森県では絶対に、いかなる原発災害も起させないように行動されるように祈ります
知事を動かし、地元企業を動かし、消防や自衛隊の科学力をも集結して貴方と貴方の町と未来の子供たちと大自然を守って下さいます様に祈ります
|
|
日本の皆さん福島原子力発電所の事故レベルは7にひき上げられました
科学力の優れた皆さんは御分かりかと存じますが日本を観る諸国の目は節穴ではないのです
諸国の皆さんが日本からの輸入規制を行うのは国民の生命と財産を守る政府の防衛行動なのです
私たちは巨大地震の被災者の皆さんを援けなければならないと、あらゆる行動を起しています
それと同じ熱意で、日本の放射能から自国民を守る決意と行動を起さねばならないのです
どうかお分かりください
私たちは日本の友人を苦しめるために輸入監視に踏み切ったのではありません
国民の誰もが、注意を払わなければならない大切な問題である事を周知させる事が必要なのです
防衛は国民一人ひとりが事象を良く観て理解して研究と対策行動が取れるようにしないと、その目的は達成できないのです
私たちは日本の事故の本質とその影響について詳細なデータを持ち合わせていないのです
日本政府の原子力委員会や安全委員会や安全保安院からの事象分析とデータの報告も受けておりません
大変な努力の最中である事は想像できますがマスコミからもそれ以上の内容を取得できておらず、想像のうえで予防処置をとらざるを得ないのです
私たちは何も知る事のできないうちにレベルが3から5になり遂に7になった事以外には知らないのです
これでは、日本政府が原子力従業員の皆さんの防御活動を実施しているとは思えないのです
原子力従業員を守れないということは日本の福島の皆さんも守れないということです
どうかお分かりください
日本の皆さんが守れないものを私たちは守りようがないのです
何がどのようになり、何がなされているのか、海洋に大気に大地に私たちの身にに何が起きようとしているのか、それが分るまで私たちは自ら防衛行動を起さないと国民を守ることはできないのです
日本の皆さんの努力が実り原子力従業員の皆さんの防御行動が成功して無事帰還を果され日本の皆さんが防衛を達成されますように祈ります
|




