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原発事故

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そら恐ろしい不測の事態が襲ってきている、地震よりも、津波よりも、テロよりも、何よりも恐ろしい事態だ
 
東電労組や連合の不可思議
原発で日を追うごとに深刻度を深める事態が進行している
実に不可解だ、東電労組は原発労組員を守るために経営者と協議して原発防御部隊を編成させたり、資機材を配備して防御処置をとらせていなかったのは、何故なのだろうか
なんとも、不可思議な事態が進行している
 
経営者や株主の不可思議
東電の株主や経営者は、原発運転保全員や国民を守るために原発防御部隊を編成して万一に備えなかったのは何故なのだろうか、全ての原発に防御部隊と資機材と搬送コンテナとを配備しておけば、例えば、柏崎から福島へ防御部隊を展開させる事もできたはずだ
 
政府、省庁、公務員の不可思議
原子力委員会や原子力安全保安院は日本の科学力を結集して原発防御部隊を編成し、原発企業や自衛隊と連動して国民を危機から守る体制を整えていなかったのは何故なのだろうか
全ての原発企業が自衛隊と連合する防御部隊を編成して資機材の予備や搬送コンテナを装備するようにして、原子力委員会と保安院の指揮の下に展開する訓練をしておけば、さほど日を置かずに全国から福島に集結して防御活動が展開されたはずだ
 
日本国の文化を担う組織の不可思議
衆参議会、アカデミズム、報道界、経済産業界、各自治体、日本の経世済民に関わる国家の主要機関の誰もが、内閣にも原子力委員会にも、日本の何処にも原発の万一に備えた組織や資機材や行動部隊が配備されていない事を承知して原発事業を運営させていたことが分った
 
そら恐ろしい不測の事態が襲ってきている、地震よりも、津波よりも、テロよりも、何よりも恐ろしい事態だ
非常事態を宣言した政府は無能力をさらけ出している
 
報道を持って文化の一翼を担うはずのマスコミも劣化の海に沈んでゆく
 
日本人は自ら文化の劣化を促進させている事に気付かねばならない
 
福島原発の事故においては、電源と動力を喪失した原発の制御の失敗を、津波のせいにしようとする政府とマスコミがいる
 
災害はいつでも想定外の事象が引き起こすのである、その当たり前にどのように対処して危機を脱するのか、それを科学して国民の生命と財産を守るのが政府の責務であり、マスコミもその一翼を担っているのであって、その存在意義と責務を認識できない政府やマスコミならば無いほうが良いのである
 
この日本国において、その無い方がよい政府とマスコミが出来上がっている
原発は制御できるから安全なのであって、制御できなくなったら一巻の終わりであることは自明の事である
その自明の事に頬かむりしたような防御行動や対応しか出来ていない政府の災害対策本部と原子力委員会および安全保安院、さらに機能部隊となって俊敏に活動すべき全ての省庁吏員が糸の切れたタコのように漂っている現実がある
 
更に、呆れて物も言えない発言が伝えられている
本日のニュースによれば、菅首相は状況把握の為に福島原発に視察に赴いたと平然と言い放っているという
 
本来、危機管理の本部の指揮官の取るべき行動の第一は、原発防御の為の即応体制を整える事である
第一には、即刻、現地に原子力委員会と安全保安員を派遣して事象の詳細を探査させ報告させねばならない、必要ならばアカデミズムやマスコミも動員して映像を含むデータの採録や通信の確保も手配が必要である
第二には、原発防御部隊を組織して先遣部隊の報告を科学して打ち出される作戦に即応できるように原発防御部隊を派遣しなければならない、これには当然放射能分析調査の精鋭部隊と医療部隊が含まれ、現場の作業員の支援体制が取られねばならない
第三には日本国の全ての組織や事業体に政府発表に注視すると同時に、人力、あるいは資機材など原発防御部隊が必要とする支援行動に協力するように宣布して、国民の文化の総力を挙げて危機に対処するように準備させる事である
 
外交防衛から福利厚生までのすべての用件において、不測の事態に対応するのが責務だ
国家たる国民の為に文化の総合力を発揮させる活動を展開させるのが政府の責任なのだ
 
ところが現状は、危機に即応する体制どころか、心構えも何も無く、自分達にはどんな能力があり何が不足しているのか、不足している部分をどのように網羅して国民を救うのか思索力も、忍耐力も無く、科学力も養えず、何も無い政府の下で、何の意味も無い政府発表をオウム返しに電波や活字にするマスコミの集団が出来上がってしまっている
 
ひめゆりのおばあに申し訳ない、姫ゆりの子供たちに合わす顔が無い、気高くも未だ幼かった防人たちが切り開いてくれた未来の日本に、とんでもない政府やアカデミズムやマスコミが出来上がってしまった
 
もう一度、手足に手甲脚絆を縛りつけ、五尺に襷を掛けねばならぬのだが、老いさらばえ曲がりくねった身体には脚絆も襷もぶらさがるばかり・・・・無念だ
願わくば平成の志士たちよ、先人達の来し方を科学し未来を科学せよ、忍耐力を養うために思索力を深めよ、先人達の様に未来を切り拓く科学力を培わねば、この国に明日は無い
官邸がおかしい
 
官房長官の記者会見のニュースによると、国民に呼びかけた内容とは全く異なる判断に基づいて東電に原発事故抑制および防止処置を指示したと言う
 
国民には説明していなかったが、事故の初期段階で炉内の高圧ガスの放出が必要であり早期に放出するように指揮したと官房長官が語ったと言う28日午後4時の会見ニュースがアップされている
 
泣き言を言い出すとは何事だ、その前に原子力委員会と、安全保安院に原発の制御対策を完遂させねばならない
ここまで事態の深刻さを増すばかりの指揮を重ねながら、ついに、福島原発の管理を放棄するのか、福島県民を見捨てるのか
 
内閣、原子力委員会、経産省安全保安院、原子力による発電を担う東電、いずれも国民を危機から守らねばならない国家の最高機関ではないか、それがマスコミに泣き言を言い始め中傷合戦を始めさせる様相を呈してきた
 
事態の深刻化をうけて内閣サイドから悲鳴が上がりだした、危機対策を指揮する官邸が泣き言を言い出したのだ、東電が言う事を聞かなかったという
 
事態を掌握して万全の指揮を執らねばならない指揮官が命令したのに従わなかったと言い出した、国民の生命と財産を守るべき権限と使命を持つ指揮官の命令を東電が聞かなかったと言い出しているのだ、国家の指揮を執るものが何という有様だ
 
福島県民を救出せねばならない、福島県議会と県職員の賢明な行動を祈る、最善を図るように望む、県民が斎整と清々と行動して我が身を安全な場所に移す判断ができるように、県民に細大漏らさず正確な情報を伝えねばならない
 
県民の安全を確保して未来に禍根を残さぬように、福島県議会の賢明な判断と行動を祈る
政府は省庁吏員の指揮管理を誤ってはならない
文化の総力を上げて最大限の能力を発揮させなければ、危機は脱出できないではないか
 
炉の制御に欠かせない電源確保のために決死の作戦を展開している現場の作業員がついに被爆してしまった
 
福島原発の危機に対して、危機管理の当事者の活動能力が無いばかりに深刻度を増してしまった
菅総理を指揮官に戴く全ての国家機関は危機に対処して危機から国民を守るべき当事者なのである
内閣府の原子力委員会や、原子力安全・保安員、そして厚労省までが・・・・当事者意識の無さが事態把握を遅らせ、現場の原発防御部隊の作業にまで混乱を来たしている
 
原子炉の防御活動に関わる全ての作業員の目的行動を成功裏に完遂させることができなければ、内閣府も、原子力委員会も、安全・保安院も、厚労省も、存在する意味が無いのである
 
ケーブル敷設を任務とする作業員が被災したら何のために彼らは防御作戦に参加したのか全く意味を成さず、作戦は無かったに等しい結果に終るのは自明のことである
 
何故複数の支援グループを配置させ、ケーブル敷設作業に専念できる条件を作り出さなかったのか
作業場の状況探査や、安全作業場確保のための資機材装備等々、当然成されるべき支援部隊を配備しなければ危機対策は瓦解するに決まっているではないか
 
予測を超えた事態であるから災害が発生するのである
 
その予測不能の事態で生じた災害は、更に不測の事態を拡大させ作業者に危険を振りまくのである
 
そのような危機の管理に当たるのが首相であり、内閣府であり、原子力委員会であり、安全・保安院であり、厚労省ではないか
危機管理のためには国民全てが最大限の能力を発揮して文化の総合力をかけて取り組めるように事象を直視して防御体制と活動部隊を組織しなければならない、万全を図らねば危機管理はできないのだ
 
作業員の為に支援チームも送らず、現場の確認も汚染の事前探査もせず、作業環境や装備あるいは作業助成が必要な場合のバックアップ体制もとらず原子力委員会だの、安全・保安院だのと仰々しい名前でごまかして実態は任務を放棄していたに等しいようだ
 
全国民、特に原発所在地の国民は早急に地元の原子炉の危機を管理する内閣府の原子力委員会や、安全・保安院や厚労省を監査する必要がある
危機に対処するどのような能力と、組織と、装備と、国民の文化の総合力を発揮させて危機を脱出させるための如何なる準備が整っているのか確認しなければならない
 
今回の危機への対応を見る限り、全く当事者意識と能力を欠いており、責任行為も行動も起していないように見える
 
地震と津波による原発被害の調査もせず、原発内外や遠隔地などの方位別、高度別の放射線のモニタリング分析もできていないという、これでは、他の地域の原発も災害は避けられず防御もできないことは明らかである
 
東京消防庁の行動で示されたように、危機管理に当たる者は、先端の作業員の目的行動が成功を収めるように論考し、計画し、組織し、二段三段の支援策を協議して、相互確認しながら実行しなければならないのだ
 
今回の内閣府の原子力委員会や保安院あるいは厚労省のように、災害を拡大させ作業員を被爆させてからしか行動できない組織は害悪しかもたらすことはできないだろう
 
原発立地自治体は再考すべき時である、地元の国民の手によって原発防御部隊を科学して組織した方がより良い原発防御活動を可能にするはずである
 
 
菅内閣や、衆参議会は迫り来る困難を恐れて、もう既に日本にはいないのか、どこへ逃亡したのだ
 
福島からの悲痛な声は聞こえないのか
福島から、困難な事態に対処しながら、言挙げすべきか否か逡巡したあげくの、勇気ある【しばまりん】の声を聞いた【短足おじさん】がその声を届ける決意をしているではないか(http://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/51807630.html
 
衆参議会は国難に対峙する国民を救出する義務がある、国民が文化の総合力を発揮して困難を乗り越えられるように渾身の働きが必要なときに、一体全体何処へ行ってしまったのだ
 
現場では被災者や被災者を救出に向かった志士たちや原発防御に決死の活動を敢行しているときに、衆参議会員は一体全体何をしているのだ、志士たちを見捨てているのではないのか
 
衆参議会員の全てを一人残らず議事堂に呼び出し【しばまりん】と【短足おじさん】の声を聞かせて国土と国民の生命と財産を守らせろ
 
衆参議会員の全てを被災地に派遣して事象を直視させ、情報とデーターを分析させ解析させて、国難を脱出して未来の日本の児孫が溌剌と輝いて生きる国を科学させねばならぬ
 
菅、枝野、海江田、何をたわけたことを言っているのだ、志士の前でこぶしを振り上げて大声をだしたり、志士を怒鳴りつけたり、処分発言をしたり、何という浅ましさだ
国家たる国民の為に誠心誠意働くと言いっておきながら、国民を鼓舞すべき指揮菅が、だだをこねる幼子の真似しかできないとは一体全体どういうことなのだ
 
菅も、枝野も、海江田もすぐに現地へ赴いて日夜激務に励む志士達や、難渋に耐える被災者たちと共に苦難を乗り越えて未来に輝く児孫の国へ再興しろ
再興のための自らの任務を科学せよ、口先ではなく決意を行動へ移せ、事象を直視せよ、我が身に鞭を入れて未来を拓け
 
指揮官ならば、志士たちの思索力が深まり、科学力が高まり、強固な心身が一層堅固な科学力を生み、苦難の壁を打ち砕いて前進できるように、全身全霊をかけて支援効果の上がる指揮が必要ではないか
 
かつて東郷平八郎が無言で艦橋に立ったように、先人達が培われた文化の総力を体現して見せよ

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