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読みました・・・ 涙がいっぱい出てきました。 こんなにも悲しい出来事が起こったこと 愕然としました。 本の中にいる写真の赤ちゃん(し〜ちゃん)はとってもかわいかった。 最初、お人形さんかと思うほど。 出産はみんな赤ちゃんは無事に生まれてくると思ってる。それが当たり前だと。 でも、 当たり前じゃなくて奇跡なんだよって、大好きな看護士さんがいってたっけ。 今、元気に生きてる我が子。 すごいうるさいし、 夜は眠いのに起こされるし、 離乳食はせっかく作ったのに食べないし、 おむつをはずしたタイミングでおしっこするし 抱っこしてるのに思い切りおなかを蹴られるし しかもそんな悪がきが二人もいるけど それほど幸せなことはないと こんなに悲しい出来事を前にして 申し訳ないけれど、でも改めて気付かされた。 あたしに出来ることなんて何にもないけれど こうして命の重みに気付くことで、し〜ちゃんとし〜ちゃんのママの気持ちに 少しでも寄りそえると信じて。 この本の中で筆者のママが書いていた言葉。 NICUで点滴だらけの我が子のとなりで 双子や三つ子が保育器に入っては卒業していく。 そんな双子ママたちがうらやましいって。 こんなにかわいい我が子が2人もいるなんてって。 涙涙・・・・・ この本を読んで思うことろは沢山ある。病院へ悔しい気持ちもある。 だけど何よりも113日を全力疾走で駆け抜けたし〜ちゃんへ心からご冥福をお祈り致します。 し〜ちゃん!生まれてきてくれてありがとう。 |
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2008年02月18日
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