全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

2019年3月23日(土)スタインウェイ・サロン 東京松尾ホールにて
『Duo Fiore 横井玲子・石澤直子 デュオコンサート2019』を開催する事になりました。今回の公演は、第一弾、第二弾と一日二公演を別プログラムで演奏いたします。
公演第一弾では、私達らしいとCD批評でも評価されたピアソラの数々、
第二弾では、様々な舞曲を取り上げます。そして、取り組む毎に名曲でありまた難曲と感じるラフマニノフの組曲 第二番。 両公演とも多彩な作品をお楽しみ頂けるプログラムです。
春の気配を感じる三月、 音楽と共に素敵なひとときをお過ごし頂ければ幸いに存じます。

Duo Fiore横井玲子×石澤直子デュオ・コンサート 2019
〜壮大な二台ピアノの世界へ〜
2019年3月23日(土)
第1弾:開演 13:00(開場12:30)
第2弾:開演  16:00(開場15:30)

会場:スタインウェイ・サロン東京松尾ホール 
入場料:一般3,500円/学生2,500円(各公演)
2公演通し券 一般6,000円

<2公演共通プログラム>
♪A.アルチュニアン- A.ババジャニアン:2台のピアノのためのアルメニア狂詩曲
♪三善 晃:2台ピアノのための組曲『唱歌の四季』(1.朧月夜 2.茶摘 3.紅葉 4.雪 5.夕焼小焼)
♪S.ラフマニノフ:組曲 第2番 作品17

<第1弾のみのプログラム>★ピアソラ特集
♪オブリヴィオン〜忘却〜/フーガと神秘/ミケランジェロ’70/天使のミロンガ/天使の死/リベルタンゴ

<第2弾のみのプログラム>★舞踏曲特集
♪A.ボロディン:歌劇『イーゴリ公』よりダッタン人の踊り
♪P.チャイコフスキー:バレエ『くるみ割り人形』より花のワルツ
♪C.サン=サーンス:死の舞踏 作品40
音楽現代3月号の演奏会紹介に掲載されています!
ぶらあぼ3月号のおすすめ演奏会のコーナーにも載せて頂きました♪
イメージ 1

イメージ 2


イメージ 3


開く コメント(0)

あっという間に2018年の上半期が終わりますね
石澤直子ピアノ講座シリーズⅡのご報告をお知らせしたいと思っていたら、1ケ月以上も経ってしまいました毎日めまぐるしく忙しい日々を送っていますが、「心」を第一に大切にするようにしています
先月5月18日のピアノ講座シリーズⅡでは、「スクリャービンとショパン〜エチュードの変遷〜」と題し、演奏、解説いたしましたご来場の皆様、関係者の皆様、また解説して頂いた野原泰子さん、本当にありがとうございました
スクリャービンとショパンのエチュード6曲を抜粋して演奏し、二人のエチュードに見られる類似性、独自性に迫りましたスクリャービンとショパンのエチュードの類似している個所を弾き比べて、スクリャービンが知らず知らずに憧れのショパンの作風に似てしまった、という所の面白さが伝わっていると良いです
当日の演奏をアップしましたので視聴頂けたら幸いです。→ https://www.youtube.com/watch?v=byXHRvwzRk4 A. スクリャービン:12のエチュード 作品8 第12 嬰ニ短調「悲愴」&F.ショパン:12のエチュード 作品10 12 ハ短調「革命」
イメージ 5


イメージ 1

イメージ 2


当日を迎えるまでの様々な準備は苦労しましたが、何より偉大な音楽家同士の繋がりや、心の軌跡をたどることが楽しくて大変勉強になりましたショパンが与えたスクリャービンへの影響、更にスクリャービンに刺激を受けた山田耕筰までの繋がりについて深める事が出来ました。
ショパン、スクリャービン、山田耕筰・・・と偉大な音楽家同士が繋がっていたことが少しでも伝わったかなぁ・・・と思っています。スクリャービンのポエム作品32−1、山田耕筰のスクリャービンに捧ぐる曲より「夜の詩曲」を続けて演奏しました。当日の演奏「夜の詩曲」をアップしましたので視聴頂けたら幸いです。→ https://www.youtube.com/watch?v=cq_zOej02Cg
また、スクリャービンが理想としていた「色と光と音楽の融合」を私なりに表現してみましたポエム作品32−1は嬰ヘ長調で、スクリャービンは嬰ヘ長調を青と考えていましたから、青をベースにした光の映像と共に演奏しました。
イメージ 3

イメージ 4


私が作成した資料にも記述しましたが、照明技術が発展途上にあった時代の中、照明装置を組み合わせる演奏の発案は、照明技術発達の途上にあった約1世紀前の時期に、スクリャービンの心は先駆者であったといえます
 
最後に私自身「演奏、音で伝えたい」」という気持ちが強い事に気づきました解説を交える企画ですから、自分の言葉でも伝えないといけないのですが、やはり「音で伝えたい」と強く思った自分がいましたピアノの音の奥深さ、まだまだ先が長そうです
イメージ 6


 

開く コメント(0)

来週5月18日(金)19:00 ムジカーザにて『石澤直子ピアノ講座シリーズ vol.2 スクリャービンとショパン エチュードの変遷〜』を開催します‼
解説 野原泰子さん、チェロ 中西哲人さん、をお招きして、演奏、映像、解説、チェロの音色が楽しめる会です✨ぜひお越し下さい〜〜😃
【プログラム】
〇A. スクリャービン:
12のエチュード作品8
第11番 変ロ短調           
第12番 嬰ニ短調「悲愴」         
8つのエチュード 作品42 第5番 嬰ハ短調
〇F.ショパン:
12のエチュード作品25第7番 嬰ハ短調
12のエチュード 作品10第12番 ハ短調「革命」
12のエチュード 作品25第12番 ハ短調
〇スクリャービンと山田耕筰 〜音楽の法悦境をもとめて〜 解説 野原泰子さん
〇A.スクリャービン:2つの詩曲 作品32-1
〇山田耕筰:スクリャービンに捧ぐる曲より「夜の詩曲」
〇F.ショパン(A.グラズノフ編曲):エチュード作品25第7番 チェロ 中西哲人さん
■チケット一般 3500円 学生2000円です♪ pianoishizawa@gmail.com までご連絡下さい。
先日のリハーサルの風景を載せます

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

開く コメント(0)

2017年が終わりますね
今年は私は本当に本当に忙しくて、毎日必死な状態でしたが、充実して過ごせた気がします
演奏のために色々な場所へ行く事が出来、素敵な景色を楽しむ事が出来た一年でした
自然の風景、鳥ちゃん観察、良い音楽、読書が私のエネルギー源となっています
 
さてっ石澤直子ピアノ講座シリーズⅡのお知らせです構成などが固まり、チラシも完成しました今回のテーマは、スクリャービンとショパン〜エチュードの変遷〜
スペシャルゲストにスクリャービン研究家の野原泰子さんをお迎えし解説して頂きます私はスクリャービンとショパンのエチュードより数曲、スクリャービンと山田耕筰の詩曲を演奏致しますチラシをご参照ください!
スクリャービン、ショパン、山田耕筰、それぞれの作曲家の繋がりを明らかにし、エチュードの変遷についても深めていきます!
ぜひぜひお越しくださいませ
イメージ 1




イメージ 2

音楽雑誌などにも広く宣伝を出す予定ですので、詳しくはまたあらためてお知らせしますね
マネージメントは新演奏家協会、このシリーズをよりプロモートして下さり、私自身のこだわりも形となり表象化されつつあります。
私が挑戦したい事と、今までやってきた事とを混ぜ合わせ、演奏&解説をお楽しみ頂ける昨年スタートしたコンサートシリーズです夢は膨らみ、やってみたい事があれこれ出てきて、出来る限り実現したいです
ゲスト出演して下さる野原泰子さんのご見解は本当に素晴らしく、着眼点が鋭くて、論文を初めて拝読した時は感激して放心した事を覚えています。野原さんの出された論文は全て持っていて、大切にしています
野原泰子さん、家族、恩師をはじめとして、沢山の方々の支えがあってこそ出来る事です。常に感謝を忘れずに邁進したいと思います。
 
今年で3度目となった河口湖でのDuo Fiore音楽フェスティバル、夏の終わりの大自然の中、和やかな雰囲気で開催でき、毎日新聞(山梨版 828日号)に載せて頂きました
イメージ 3

石澤HPのメディアページhttp://piano-ishizawa.com/media.htmlもご覧ください
関係者、参加者の皆様、深く感謝申し上げますm(_ _)m
河口湖は芸術性溢れた素敵な街ですから、ぜひ足をお運びくださいね
 
最後に、沢山の方からお花やお菓子などクリスマスプレゼントをいただきましたありがとうございますm(__)m
いただいたプレゼントでクリスマスパーティーをしました
イメージ 4

来年も皆様にとって、素敵な良い一年になりますように良いお年をお迎えください〜


開く コメント(0)

もうすぐ下半期に入りますね
今年の上半期はすさまじい忙しさで、流星の如く日々過ぎていった気がします
上半期だけで、カルミナブラーナ、第九、卒業&入学式パーティー、GWイベント、カロローザ定期演奏会、ホテルディナーショー、スクリアビンのプチコンサートなどの演奏を終えました様々な大曲に骨折れる瞬間もありましたが、研究演奏改善を重ね、恩師のアドバイスも戴けて勉強になり、成長に繋がったかな、と思っています
コンサート関係者やご来場下さった方々に改めて感謝を申し上げますm(_ _)m
そう、4月にオペラシティで演奏させて頂いたカロローザ演奏会の批評が、音楽の友 7月号(P.196)にチラッと載っていますので、お近くの楽器店などでご覧ください。
アミロフ-ナジロヴァ共作の『アルバニアの主題による組曲』という、大変珍しい二台ピアノの秘曲を演奏しましたこの曲は日本で演奏される機会が極めて少なく、楽譜も日本での入手は難しかったため、モスクワまで行き楽譜入手し準備しました。強い民族色と、芸術音楽の技法を結び付けた特色ある作品で、トルコやアラビア世界など中東の音楽を思わせる部分があり、民族的要素と芸術音楽の融合を実現したものと言えます。今夏も再演奏しますよー
そこで、夏のコンサートご案内です
皆様、夏は河口湖へ来て下さい〜
Duo Fiore 音楽フェスティバル 2017 を開催します!河口湖への音楽バスツアーです
Duo Fioreリサイタルを聴いて頂き、ホテル宿泊、観光、参加者コンサート、と皆で一緒に富士山、河口湖、音楽を楽しむバスツアーのプランです
詳細はこちら 

イメージ 1
イメージ 2


河口湖円形ホールは富士山が一面の窓から見える素敵なホール、そして、フジプレミアムホテルは富士山が一望できる大自然に囲まれた環境ですので、素敵な癒しの時間となります
ご質問などお問合せはこちらinfo@piano-ishizawa.com へもどうぞ
 
じゃらん、えきねっとなどにも宣伝が出ていますし、フジプレミアムホテルよりDuoFioreコンサートと宿泊がセットになったプランもネット掲載されていますので、そちらも合わせて参考にしてください。

最後になりますが、ブログやHP、FB更新はマイペースに参ります。自然に癒されながら元気で演奏活動していますので、ご心配なく応援を宜しくお願い致します
イメージ 3

開く コメント(2)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事