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〜〜〜以下の文章は、無線やラジオには関連のない内容です。興味がある方はお読みください。〜〜〜 さて、気仙沼からレンタカーで 国道45号線を使って 陸前高田へ。 ここでは、新しくできたショッピングモール 「abasse takata:アバッセ高田」を見たくて 足を伸ばしました。 周りは、今まさに進んでいる嵩上げ(かさあげ)工事の真っ最中。 写真は撮らなかったんですが、道路から見ると 高々と見上げるくらいの高さに土が盛られていて、 こんなに高いところに新しい街ができるのか〜! と思います。 そんなところにできた新しいショッピングモール。 ↑ 看板だけですみません。 まだまだ規模は小さいですが、どんどんお店は増えていく予定らしいです。 このショッピングモールの中に 「陸前高田市立図書館」が入っていて、地元の木材をふんだんに 使った内装は、林の中で本を読んでいる感覚にとらわれます。木の香りが素敵です。 それに、図書館の中で本読みながらお茶ができる、という新たな試みもあって、良いなぁと思いました。 ↑ ここも中で写真を撮りにくかったので、入り口だけですみません。 この後は、いつも足を運んでいるお寿司屋さん(鶴亀鮨)と洋菓子屋さん(Kankyu)に行き、 友人と交流を深めてきました。 それから車を走らせ、大船渡へ。 ここでも新しくできたショッピングモール:キャッセン大船渡(Kyassen Ofunato)を見てきました。 このショッピングモールは比較的規模の大きい場所でしたので写真は撮れませんでした。 お許しを・・・。 津波でなくなった街にショッピングモールができたので、市民の方々は便利になったようです。 ということで、東北出身の方、岩手、宮城に行ってみたい方は、ぜひ訪問してください。
なにも気構えなどせず、おいしいものを食べに行くだけでOKです。 地元の方々は優しく迎えてくれますよ。 お腹は満足できるはず。腹を十分に減らして行ってくださいね。 食事の量が多いですから。 |
東北の旅
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東日本大震災以降、東北の方々に会うために、その場所を見るために、
休みを利用して出かけています。
主に、東北の臨時災害放送局を訪問しています。
思ったこと、感じたこと、撮った写真、人と会って話したことなどを
書いていきます。
休みを利用して出かけています。
主に、東北の臨時災害放送局を訪問しています。
思ったこと、感じたこと、撮った写真、人と会って話したことなどを
書いていきます。
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少しお休みが重なったので、ここぞとばかりに東北放浪の旅に出てきました。(いつものことですが) 「気仙沼をキャンプ地とする!」 ということで、2泊する場所は、宮城県気仙沼市。 ここを拠点に、陸前高田と大船渡にも足を伸ばしました。 一日目は、ずっと交流のあるFMラジオ局 「ラヂオ気仙沼:愛称 ぎょっとFM」 を訪問。 今年の6月26日までは 「けせんぬまさいがいエフエム」 として地域の方々に情報を 流していた 臨時災害放送局 です。 7月からは コミュニティーFM局 として新たなスタートを切りました。 JOZZ2BO-FM というコールサインです。 もしよかったら聞いてみてくださいね。 (twitterは、ラヂオ気仙沼 @kfm775、 ハッシュタグは #ぎょっと です。) リッスンラジオ http://listenradio.jp/ で、日本中(海外でも)どこでも聴けますので。(スマホアプリでももちろん聞けますよ。) 生番組が朝7時から、お昼11時から、夕方5時からありますので、楽しく聴けると思います。 新しくなったスタジオもちょっとだけ見せていただきました。 ↑ 広くないですがきれいにまとまったスタジオです。外からも眺められます。 一応、オープンスタジオかな・・・? 2日目は、気仙沼でレンタカーを借りて陸前高田と大船渡まで。 その前に気仙沼湾のそばにある 「安波山(あんばさん):239m」 に登ってきました。 登るといっても、中腹の駐車場まで車で上がってから、山頂までは足を使って15分ほど。 でも蒸し暑くて汗だくになりました。 ↑ 山頂から眺める気仙沼湾全景。きれいです。 ↑ 山頂の脇に 立派な石柱(標柱)があります。 アマチュア無線機:VX-8D(アンテナは、RH-770)を持って行ったので、144メガで運用しましたが、 ノーメリット。 がっかりしながら下山して、駐車場で再度CQ CQ…。 すると気仙沼市の局長さんからお声がけをいただき、うれしい東北での1st QSO成立。 いや〜、ほんと、うれしかったなぁ。 東北に行くときは、非常用も兼ねて無線機を持っていきますが、いずれは移動運用しながら 廻れるとうれしいんですけどね〜。車で旅行しないから難しいんですよ。 ↑ 気仙沼 「海の市」にある大凧です。 ここでお土産をたくさん買いました。 お寿司や海鮮丼もとてもうまいです! 気仙沼に興味がある方、 ぜひ一度 行ってけらいん〜!(行ってくださいね〜という意味) ということで、その2 に続きます。
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12月の下旬に、仕事の休みのタイミングが合って連休になったので、東北に行ってきました。 これまでに何度かこのブログにも書いてきましたが、東日本大震災の津波被害を受けた場所と 繋がるようになったので、そこにいる人たちと仲良くなりました。 特に岩手県、宮城県にできた「臨時災害放送局」のスタッフと繋がったので、何度も 東北に行き、スタッフと話したり、地元の人と話をしたり、東北の海産物に舌鼓を打ったり・・・。 今回は、宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市、宮城県牡鹿郡女川町 に行ってきました。 沢山は書けませんが、 初日の24日は、気仙沼の「気仙沼災害FM」に行き、スタジオでスタッフと話をし、 いくつかの録音(私の声がラジオに乗ります、乗りました。)をしたり、少し突っ込んだ話を したり・・・。 ちょうどクリスマスイブでしたので、地元の教会に行ってクリスマス礼拝に出席したり・・・。 ↑ 災害FMの写真は無しです(撮り忘れ!)。気仙沼駅の写真をひとつ・・・ 次の日25日は、陸前高田に行き、「陸前高田災害FM」のスタジオを探してから訪問して、スタッフ の大久保さんと話をして、飛び入りで朝の生放送に出演したりして・・・。 そこで別のリスナーさんともビックリの初対面。嬉しい出会いでした。 本当に楽しいひと時を過ごしました。 ↑ 陸前高田災害FMのスタジオの外観です。 スタジオに別れを告げた後は、少し離れた「未来商店街」の洋菓子店(Kankyu)に行き、会いたかった 店主と初対面。大変うれしく、色々な話ができました。この方、メディアにも出ているのですが、 ちょっとした番組も持っていて、私はその番組のリスナーです! 昼食は、お隣の鶴亀鮨で食事。店主がとても素敵なご主人で、陸前高田仮庁舎まで 車で送ってくださいました。人情に触れられて涙が出そうでした。家に着いたら、お礼の はがきも届いていました・・・。うれしかった! どちらの店も津波でお店が流されたので、高台のプレハブ店舗で頑張って店をやっているんです。 すごいパワーです。 この後は、バス(BRT)と列車を乗り継いで陸前高田〜気仙沼〜女川まで行きます。 いろいろトラブルもあり(!)、予定以上に時間がかかりましたが、22時を過ぎてやっと 女川町に到着。 26,27日は、女川町の「まちびらき」を見て回りながら、女川さいがいFMのスタッフと 交流したり、美味しいものを飲んだり食べたり・・・、楽しい二日間でした。 ↑ 新しい女川駅。素敵な駅でしょ!? ↑ 女川駅の夜景。イルミネーションが綺麗でしょ!? ↑ 新しい駅前商店街です。素敵なんですよ! ↑ おまけ。ダンボルギーニ! 女川さいがいFMは、ついに3月31日を以って、5年間続けてきた災害放送局に幕を下ろします。 厳しい現実があるんです。興味のある方は、ネットでググってください。 色々知りたい方は連絡くださってもいいですが・・・、文面では伝えきれませんね・・・。 ということなので、現地でラジオで聴いて(!)受信報告書を書きました。 数カ月でべリカードが届くと思います。(スタッフが忙しいので、数カ月掛かると思う) ということで、東北エキスを吸い込んできました。 このパワーで年を越せますし、しばらく生きていけそうです・・・(笑) これを読んだ方も、ぜひ東北へ行って見てくださいね。
それぞれの災害FMは、サイマルラジオ、リッスンラジオ、スマホなどのアプリで聴けますよ。 一度聞いてみてくださいね。他にも災害FM局はあるので、聴いてね! |
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4月30日に 宮城県牡鹿郡女川町(おなわがまち)を訪問してきました。 3度目の訪問でしたが、費用と時間の関係で日帰りでした。 女川町は、皆さんご存知の通り(過去の私のブログでも何度か書きましたが)、津波被害に遭ったところです。 20メートルの津波に襲われました。 今回は時間もなかったので、いつも訪問している「女川さいがいFM(79.3MHz)JOYZ2AG-FM」の スタジオを訪ねて、スタッフの方々とお話をしてきました。 楽しい会話ができました。生放送も見学し、番組の最後には一声だけ電波に乗せていただきました。 昼食の後、高台にある「地域医療センター」から女川港(女川湾)を一望し、写真を撮りました。 1年前に比べれば、きれいになっており、復旧が進んでいるなぁ、と感じましたが、復興には程遠い と感じざるを得ませんでした。 あと1年で、新しいJR女川駅もできるそうです。 ↑ 写真左隅の高く嵩上げされた場所に、新しい駅舎ができる予定です。わかりにくいですが。 ↑ 女川港全体の様子。かなりきれいになってきました。横倒しになった建物(震災遺構)も ほとんど撤去されました。女川交番だけが残されます。 皆さんもぜひ女川町や気仙沼など津波被害を受けた場所を訪問してください。
決して恐る恐る行く必要はありません。 美味しいものをたくさん食べて、楽しんでくるぞ!という気持ちでいいんです。 できればたくさんのお金を地元に落してきてください。産業の復興が、地域の復興につながりますので。 美味しい海産物が待ってますよ。 |
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今回の旅で、災害FM局の方々と交流を図ってきました。 すべて サイマルラジオで聴けますので、ぜひ聞いてください。 (1)まずは、大船渡の FMねまらいん。 スタジオなどの中の写真はありませんが、いただいたステッカーだけ掲載します。 スタジオのあるオフィスで、とても素敵で可愛くてチャーミングな3人の女性パーソナリティーさんと お会いしてきました。特に生放送はとても楽しく聴けますよ! ↑ キラステ(キラキラステッカー) (2)次は 気仙沼の 気仙沼災害FM。 オフィスとスタジオへの入口です。普通の民家を使っています。 臨時災害局は、資金がなく、立派なスタジオなどないのです。 とても優しく、穏やかな放送をしています。 ↑ ポスター?がないと放送局だと分からないですね。 (3)お馴染みの 女川さいがいFM。 いつも元気いっぱい100%で放送しています。 ↑ プレハブ小屋のスタジオです。夏は暑く、冬は寒いです。中はとっても狭いです。 地元や、大手の民放局、素敵な雰囲気のFM局を聴くのもいいですが、東北の災害局なども
ぜひ聞いてみてください。新たな発見があると思いますよ。 |



