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民放ラジオ、サイマルラジオ

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ラジオだけどラジオでは聴けない、「サイマルラジオ」の話や、
普通にラジオで聴く民放ラジオ放送に関することなどを書いていきます。
ラジオ好きのおじさんの独り言になっているかも…。
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今年は1月から、体と心を病んでしまったので、会社も長期で休んだり、仕事もボチボチだったので、
趣味の無線もあまりできませんでした。

そんな中でも、サイマルラジオに出会ったおかげで、随分と助けられました。
東北の災害FMをたくさん聴きました。今でも1日のうちのほとんどを災害FMの番組を楽しんでいます。
もちろん、パソコンやタブレットで聴いています。

夜の就寝時も地元のラジオ高崎を聴きながら眠りに落ちるようになっています。
(これは小さなラジオで・・・)

中波(AM放送)を聴くのは、朝起きて朝食を食べている時間に文化放送を聴きながらニュースなどを
チャージするだけです。
帰宅してからも、以前はAM放送(TBSなど)を聴いていましたが、最近は聴かなくなりました。

やはり心に余裕がなく、心がザワザワしたり、カサついていると、AM放送のザワザワ感やAM放送の
雑音(ノイズ)などが辛くなったりします。

FMよりもAM放送だ!、なんて豪語していた自分ですが、すっかり大人しくなってしまいました。
AM放送ならではのノイズが心地よかったはずですが、今ではやや苦痛です。
AM放送の混信(ローカル放送にも中国や韓国の中波局が混信してくる!邪魔です!)も辛いです。

無線通信もそうですが、結構心に余裕があり、元気でないとノイズや混信には勝てないことが良くわかりました。

そういう意味で、安らぎたいときはノイズがないFM放送やパソコン経由のサイマルラジオなどが
良いようです。

生粋のラジオ好きの方には、理解できないかもしれませんが、そんな時や場面、心の状態がある、
ということもご理解いただきたく。

また元気になったら、無線もやりたいですし、AM(振幅変調)も聴けるようになるでしょう。

さて2013年もそろそろ終わり。今年はブログの更新もおぼつかず、活動全体も低調でしたが、
お世話になりました。

2014年も今の状態でしばらくは(?いつまで?)大人しくしていますが、時々ブログも書きたいと思います。

皆様良いお年をお過ごしください。

(私はブログ以外にもFacebookやツイッターなどで細々と発信していますので、自分のことは書けるのですが・・・)
ブログも大事にしたいと思っています。ブログは無線ネタ、ラジオネタに限定されるでしょうね、きっと。
10月27日に、「東京国際フォーラム〜コミュニティの再生とラジオの役割」という題名で
行われたフォーラムの様子が以下のサイトで閲覧可能です。
合法的に撮影され、公開が許されている画像なので、視聴するのは問題ないようです。




第1部と第2部に分かれており、第1部は、2時間ほど、第2部は、1時間半ほどの内容ですので、
観るためのお時間が必要ですが、意味のあるものだと思います。

フォーラムの題名では単なるラジオの役割だけに思えますが、中身は、災害時に立ち上げられる臨時災害局
の問題点やあり方、今後の方向性、将来の展望などが話し合われています。

私は、臨時災害局の今後のことを考えたいので、このフォーラムのことを事前に知って、内容が展開される
のを待っていました。

臨時災害局(そのすべてがFM局となっている)に関心がある方はご覧ください。

私も中身を見ている状態であり、かつ議論の内容を頭の中で整理したいと思っています。

もしうまくまとまれば、このブログで考えを書くかもしれません。
総務省が募集していたパブコメの中間とりまとめが出ています。(パブコメは締め切られています。)


「概要」を読んだ方がわかりやすいと思います。全体としてよくまとまっており、良いことも書かれていますが、ある程度、すでにわかりきった内容にも感じました。

AM放送の今後やFM帯への移行、放送局のあり方、中継局、難聴取地域への対応、コミュニティーFMや
臨時災害放送局のあり方など、書かれています。

口で言うのは安し、でも実際の状況を反映できているか疑問です。特に臨時災害放送局への対応については、もう少し踏み込んでほしいと感じました。

また臨時災害局の免許制限については、今回の議論の範囲ではなかったようです。

安易なネットワーク化や大手による買収、自治体との連携、民間との連携など、海外の例なども併せて
書かれています。(米国や英国の例など)

ラジオは、東日本大震災直後は見直されましたが、やはり再びラジオ離れが出てきているようです。
しかし、ラジオの存在意義は明らかに見直されたので、さらに攻勢をかけるべきでしょう。

声だけで届けられるラジオは、いつも隣にいてくれて、いつも寄り添ってくれる存在です。

出来るだけラジオを聴いてください。AMでもFMでもネットでもいいのです。
媒体が何であれ、ラジオは味方になってくれるはずです。

ラジオを応援してください。皆様の隣にラジオを置いてください。ラジオを友達にしてください。
是非・・・ぜひ・・・。
以前からラジオ番組を録音、留守録、PCの音声やネットラジオの録音などは、居間にあるPanasonicさん
のオーディオセットで行っていました。

録音に関しては不満なく、SDカードにも、MDにも録音できていたのですが、録音した音はそのオーディオセットを
使ってしかできませんでした。外に持ち出したければMDに録音して、MDウォークマン(古い!!)で聴くしか
ありませんでした。(そのためにわざわざMDウォークマンを中古で買ったんですから・・・。)

でも以前から普通のPCで扱えるMP3などのフォーマットで録音し、単体でラジオを録音し、録音したらそれを
そのまま外に持ち出して聴く、というスタイルがやりたくて、そういう機器の購入を検討していました。
MDだと扱いにくいし。固体メモリーに保存する機器が希望でしたし。

そこで以前から検討していたオリンパスさんのラジオサーバーというものを物色していましたが、ついに
比較的新しい機種である「PJ-25」を買ってしまいました。

イメージ 1
 ↑ これ。PCのネットラジオを録音待機中。

これで留守の時のラジオ(大抵は中波の民放AMラジオ番組)、深夜番組、それからPCでのネットラジオ
(サイマルラジオがメイン)の録音ができますし、当然、内蔵のタイマーを使って留守録ができます。

PCのサイマルラジオの録音は、PCを立ち上げておき、ラジオに接続しておく必要がありますが、サブの
ノートPCでできますから心配ありません。(PCからの録音は、PCのイヤホン端子からPJ-25のマイク端子
に接続しておきます。)

ま、今の本音は、東北のさいがいFM、特に「女川さいがいFM」のお昼の生放送を録音するために買った
ようなものです。ですからPCでサイマルラジオを流して、それをタイマー録音することが目的です。

やっと欲しかった機器が手に入り、気軽にラジオの留守録ができ、録音したものを家の中や屋外で手軽に聴ける
ようになりました。

仕事で聴けない時間の番組でも録音できます。後でゆっくりと聴けるのは嬉しい!

いろいろと今後のための準備が整いつつあります。
最近、サイマルラジオと東北各地のさいがいFMのおかげと影響もあり、サイマルラジオで
各地のコミュニティーFMを聴いています。(臨時災害FMを聴くことが圧倒的に多いけど)

昔、若いころは、ドライブなどするときにFM放送局(ローカル局もあれば、在京大手FMも含め)の番組を
良く聴いていました。

でも何だか妙におしゃれすぎて、なんかラジオを聴いている感じがしなくて、やはり中波のAM局へ移って
いきました。(というか戻っていきました。)

で、今でも在京のAM局を通常聴いていますが、震災後に東北各地で立ち上がった臨時災害FMを最近は聴いています。

臨時災害FM局の中には、コミュニティーFM(CFM、とします)に形を変えていく局も増えています。
これは局免許の関係や臨時局として続けていくよりもCFMに変わっていくことで、末永く地元の人たちの
ために番組を通して貢献していこうとする、姿勢の表れでもあります。

かと言って、全ての臨時災害局がCFMに移行できるわけではなく、資金提供を企業やお店などから受けることが
できない場合は、CFMには移行できません。

なかなか難しい事が非常に多く、臨時災害局は壁にぶつかっているようです。(その多くが、2014年3月末に
局免許が切れます。理由により再免許は可能なようですが。)

私も 臨時放送局の運営や、放送局免許のことを検索して、少し勉強しています。
なかなか勉強になりますよ。

さて、コミュニティーFM(CFM)を私はあまり聴いていませんでした。地元の「FMたかさき」は
震災直後は大変お世話になり、不安な心を救ってくれました。

でもずーっと聴くことはありませんでした。

そんな中、東北のさいがいFMやCFMを聴くことで、FM局、とくに地域に根付いた、狭い地域を対象とした
FM放送、つまりCFMの大切さがわかってきたように思います。

地元直結で、地元の情報、住民の情報、地方の話題をより多く流すことで、地元密着の放送ができる。
これはある意味で、とても大切なことで、これこそラジオ放送の本質ではないか、と感じるようになりました。

今各地にあるCFMの多くは、大都市のメインのFM局の真似をして、おしゃれで広域向けの放送をしている
感が否めませんが、東北のCFMは現状、そうではないようです。(すべてではないです。ある意味一部かもしれない)

どの形が正しい、正しくないということでもなく、議論をする考えもありませんが、私が東北のCFM、特に
臨時災害局を土台にしたCFMを聴いていて、どれだけ心が和んでいることか・・・。また気軽に、気持ちよく
放送を楽しめていることか。とても新たな発見であり、また同時に懐かしい感じがしています。
BCLで楽しんでいた日本語放送のような感じ。

リスナーと一対一の関係が築けるような放送。お便りを出しても高い確率で読んでもらえる放送。
温かくて血の通った放送。地元の話題が聴ける放送。

これらは CFM に求められている放送ではないのか、と。

どうしてもCFMは、提供してくれる企業などに受ける番組をしなければならないため、どうしても万人受けする
放送をしてしまうでしょう。いや、そうしなければならないでしょう。

でもそうではなく できるだけ地元密着の放送をしてほしいと思うのです。

それを私は 東北のCFM、臨時災害FMから学びました。

AMだ、FMだ、ではなく、ラジオ放送なんだ! という感覚です。ラジオ大好きだぜ〜っていう感じ。
例えパソコンで聴いていたとしても、です。

何か、取り留めもないことを書きました。いいじゃないですか、私のブログなんだから。

このことを感じてみようかな?と思った方は、サイマルラジオなどを使って、東北の臨時災害局やCFMを
聴いてみてください。全てが該当するわけではないですよ。ぜひ選択してみてください。

私のお勧めの局もありますが、必要ならばお勧めもできます。

やっぱりラジオはいいなぁ〜。ラジオの力はすごい!! ラジオが手放せない!
ラジオがあってよかった・・・。 ラジオ聴くぞ〜!

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