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今日は、かみさんと息子と一緒に出かけたついでに、近くにあったお山にちょっとだけ登って 短時間の移動運用をしてきました。 移動場所は、長野県北佐久郡軽井沢町の里山「風越山:かざこしやま:1014m」です。 登り始めがすでに950mほどの標高があり、高度差は60〜70mなので、行程は15分くらいだったかな? 急登でしたが、さほど疲れませんでした。ホッと安心・・・。 この山頂で430MHz FMの運用をしてきました。 山頂は、4等三角点。珍しく岩に埋め込んだ三角点でした。 ↑ 4等三角点。普通の石柱ではなく、岩に埋め込まれています。 展望は結構良くて、北側には本物の?「浅間山」がそびえていました。(噴火しないでね〜。) ↑ 曇りなのできれいに見えませんが、ど〜んとした山容です。 無線機は、ICOMのID-31を久しぶりに使ってあげました。 たまには使わないとへそを曲げそうなので。バッテリーも悪くなっちゃうし。 一応、5Wフルパワーで運用しました。 アンテナは、いつものプリンテナを三脚の上に取り付けています。 最初は関東方面の南西に向けましたが、どうも浅間反射、または全く逆方向のほうが関東の局の 信号が強くなったので、北西方面に向けました。 430MHzくらいになると、電波伝搬も面白いです。どういう風に飛んでいくかわからなくなります。 1時間ほどで7局とQSOできたので、家族との待ち合わせ時間に間に合うように急いで下山・・・。 11月末なのに全然寒く無くて助かりましたが、ちょっと異常ですね・・・。
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アマチュア無線
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私は「QRP」という低電力での通信を行っています。
山を歩きながらの移動運用も大いに楽しんでいます。
リグは、K1(自作)、IC-703、FT-817ND、VX-8D、ピコ6など。
コールサインは、JN1NCBです。
山を歩きながらの移動運用も大いに楽しんでいます。
リグは、K1(自作)、IC-703、FT-817ND、VX-8D、ピコ6など。
コールサインは、JN1NCBです。
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今年は、以前のブログにも書いたように、入院と手術の関係もあってず〜っと体調が悪く、 山歩きはおろか移動運用らしいことはほとんどできませんでした。 一年の終わりが近づいて、少しは山を歩いて無線の運用をしないとまずいなぁ〜と思い、 穏やかな冬の日曜日に山歩きと移動運用をしてきました。 出掛けたのは、高崎市内(旧榛名町)にある「御岳山(おんたけさん):409m」です。 すぐ近くまで車で行ってから、登山道を登ります。大体20分くらい登ると山頂です。 山頂にはたくさんの神様(石碑)があるので、信仰の山です。 運用前に神様に挨拶をしてからスタートです。 50MHzのSKYDOORを立てて、ワッチ開始。 いつもの7L4SAM局をコールし、もう一局さんとCWでQSOしてから少し上のほうでCQ CQ・・・。 ↑ いつもの FT-817ND(5W)とLiFePOバッテリーのコンビ。 ↑ グラスポールにSKYDOORを取り付けて・・・ 結構飛んでくれるロケーションのおかげで、そこそこQSOできて大満足です。 ローカルハムショップ「ヤナイ無線」のQSOパーティーにもエントリーしたいので、 できるだけ多くQSOしたいところです。 そんなことを思いながら遊んでしまったので、ついつい長く運用してしまい、お昼も過ぎて寒くなって きました。 でも、できれば430MHz FMでも運用したかったので、アンテナをチェンジ。 ↓ で、いつものプリンテナ。 430もロケのおかげかよく飛んでくれたようで、QSOしていただいた局長さんからも驚きの声が・・・。なんか照れ臭かったです。 もう少しQSOしたかったのですが、さすがに寒くなってきて疲れも出てきたので、 13時半前にはQRT・・・。 いや〜、遊んでしまいました〜。 コールいただいた各局、ありがとうございました。楽しめました〜! この後、倉渕町で催されているくらぶちマルシェに行かねばならなかったので、 急いで向かいました。(友人のお店で美味しいシフォンケーキを買ってご満悦・・・) この御岳山は結構飛んでくれるようなので、来年のオール群馬コンテストで使おうかな?と思いつつも、
夜は結構怖そうな場所なので宿泊は無理かなぁ・・・、なんて考えています。 |
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今日は、JARL群馬県支部主催の「オール群馬コンテスト」に5年ぶりに参加しました。 この時期、仕事や体調不良などでなかなか参加できませんでしたが、ほ〜んと久しぶりでした。 このコンテストの日程は、19日(土)20時〜24時と20日(日)6時〜12時でしたが、土曜日の夜は参加 できなかったので、日曜日の朝からの参加としました。 朝早くに自宅を出発しました。と言っても、車ではなく自転車です。 移動用の荷物をたくさん自転車とザックに積みこんで、漕がねばなりません。 移動場所は、自宅からほど近い市内の「観音山ファミリーパーク」の少し上の道路っぱたです。 自転車でヒーヒー言いながら標高200mあまりの高台まで上って行きました。 ↑ 自転車の荷物はこんな感じ。まだ積めそうですね。大きなキャリアーを買うかな・・・。 さすがにランドナーだと荷物が積めていいです。でも疲れましたが…。 少し遅刻気味に6時過ぎに到着。てきぱきと設営をして、6時半過ぎには着席できました。 ↑ 運用場所ではこんな感じ。ローカルさんに教わったアウトドア用の折りたたみテーブルと リラックスできる折りたたみチェアーが抜群に良かったです。ラクチンでした。 今回は、50/144/430MHz(V/UHFマルチ)のCW(電信)、QRPでのエントリーでした。(私は県内局) 沢山の交信はできませんでしたが、そこそこ楽しめました。 ↑ 無線機(FT-817ND)回り。日当たり抜群なので、銀マットで無線機を保護。 熱で壊れちゃうからね・・・。 電源は、Li-Fe-Poバッテリー:8400mAです。6時間の5W/CW連続運用にも十分にもちました。 ↑ アンテナは、50MHz:SKYDOOR、144MHz:RH-770、430MHz:自作八木 144は力不足でした・・・。 あまり多くの局とはQSOできませんでしたが、そこそこ楽しめました。 入賞などは無理でしょうが、参加できてよかったです。 ローカルコンテストですが、もう少し参加局がいてもいいように思いました。寂しいですね。 【追記】 おかげさまで、このコンテストで 参加した「VUHFマルチバンド QRP」部門で ”優勝” できました。交信していただいた各局、ありがとうございました! 得点は低かったのですが、参加者が少なくて・・・。
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昨日の日曜日は、先日製作した「FT-817用Li-IONバッテリー:FLB-86」のテストのために ちょっとだけ移動運用してきました。 移動場所:安中市西毛運動公園(JCC1611、PK42) 夜勤明けだったのでちょっと辛かったのですが、しばらくテストする機会がないようなので、 少々無理して行ってきました。 14時前には到着してすぐに設営し、運用開始しました。 運用は、いつもの7MHzのCWです。出力は5Wです。(FT-817のフルパワーです。) ↑ FT-817NDを車内に置いて内蔵Li-IONのみで運用。CQ連発になるのでメモリーキーヤーを使用。 しかし、いつものようにHFのコンディションが良くないようで、さっぱり呼ばれず、 CQ連発(1分おきくらいにCQ送信)したことでバッテリーには厳しいテストになったかもしれません。 1時間半の運用で、4局のみと交信できました。寂しいですねぇ〜。 やはり悪コンディションでのQRPは辛いようです。 ↑ アンテナは、3mHのV-DPです。強風のため振られて怖かったです。 さて、Li-IONバッテリーの性能ですが、充電は満タン充電という感じではなく、私見ですが 80〜90%程度だったかな?という感じ。 14時の運用開始時の電圧は、 受信時:12.0〜11.9V 送信時:11.1V この時点では、送信/受信時に出力アイコンは表示されず(点滅もなし)。 (出力アイコンとは、ディスプレイ下段の真ん中あたりに表示される、出力設定を表すものです。) 14:30ころの電圧 受信時:11.7〜11.6V 送信時:11.0〜10.9V この時点では、送信時/受信時に出力アイコンは表示されず(点滅もなしだったと思う・・・)。 15:00ころの電圧 受信時:11.4〜11.3V 送信時:10.8〜10.7V この時点では、送信時に出力アイコンが2.5W設定表示で点滅開始。受信時は表示されず。 15:30ころの電圧 受信時:11.1V 送信時:10.5V〜以下 この時点では、送信時/受信時に出力アイコンが2.5W設定表示で点滅。 総論としては、FT-817の5W設定にて、1時間半ほどのCWによる連続的な送信で、 5W設定の維持が辛くなってきたかなぁ、という感じ。 でも出力は5W近くをキープできていた感じです。(パワー計をつないでいないので、実質的な出力が 何Wだったかがわかりませんが。FT-817のPWR計表示では、フルスケールでLCDが振っていましたが。) 2時間くらいまでなら運用できた感じがします。 50MHzのSSB運用だったら、フルパワーの5Wで充分に2時間以上は楽しめそうな手ごたえを感じました。 山頂移動でも、軽量で手軽に担ぎ上げできますね。重量だけでなく、かさばりもないし。 このLi-IONを使用して5Wハイパワーでそこそこの時間運用したいのか、 2.5Wで長時間運用したいのか、を判断していろいろ楽しめそうです。 (eneloopを使用しても基本的に2.5W運用になってしまいますしね。2時間くらいが限界でしょうか。) このLi-IONのネックは、お値段でしょうね。 (1) eneloopを8本では、市場価格で、約¥2k です。 (2) YAESU純正の FNB-85は、市場価格で 約¥6.5k〜7.5k です。 (3) バイク用のLiFePo(4Ah)バッテリーが ¥10k〜14kくらいかな?(私は特別価格で7k弱で買えましたが) 今回使用した FLB-86のキットならば ¥7k程度なので高い買い物ではないかもしれませんね。
移動運用時の電源については悩みが尽きませんね・・・。 |
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少し前に購入しておいた「FT-817ND用リチウムイオン(Li-ION)バッテリーのキット」を 先日製作してみました。 商品は、「FLB-86 Li-ion Battery Kit for Yaesu FT817/Elecraft KX3」というものです。 https://6502.jp/batLi2/817BatLi_2.html (価格は、期間限定キャンペーン価格 ¥6.5k(税・送料別)のようです。少し上がったかな?) 完成品もありますので、後ほど記載する条件※を満たせる方以外は完成品の購入をお勧めします。 (価格は、\14k(税込み、送料別です。) https://6502.jp/batLi2/817BatLi86_1.html https://6502.jp/blg/906/ スペックは、純正のNi-MHバッテリー(FNB-85)の「9.6V 1400mAh」に対して、 このLi-IONバッテリー(FLB-86)は「11.4V (最大12.6V) 3200mAhです。 FT-817に内蔵させても、数時間の”5W”運用が行えます。(純正品では、基本的に2.5Wです。) しかも軽い!です。 (※Li-IONバッテリーは、電流容量が大きい電池です。万一、ショートなどの際には、 発火や破裂などによる火傷や火災などの危険を伴います。また、落下による損傷で バッテリー自体がダメになるとともに、異常発熱や発火などの原因にもなります。 半田付けに自信がない方、やや危険性のあるバッテリーを扱う自信のない方は、 キットではなく完成品の購入をお勧めします。 なお、このブログ記事を見て購入された方が製作した際に、何らかの損害を生じても 当方は一切の責任を負うものではないことを予め申し上げておきます。 販売元のWebページに書かれている注意事項をよ〜く読んで製作、取り扱いをしてください。) さて、 購入したのはいいのですが、このバッテリーを保護するためには「カプトンテープ」と 「ポリエステルテープ」が必要(必須!)になるため、別途購入しました。 これが意外にお高いので余計な出費となりましたが、今後も使えるものなので投資だと思って 購入しました。 製作は、Web上にある「手順書」や「組み立て映像」をよく見て行えばできるのですが、 Li-ION電池のためどうしても短絡などに伴う発火や破裂、製品としてダメになること、など かなり気を使います。 私は慎重に行うために1ステップごとにゆっくりとやりましたので、完成するまでに2時間半くらいは 掛かりました。 慣れれば(?、慣れるほど数をこなすことはないと思いますが・・・)半分の時間でできると思います。 少しだけ写真を撮りましたので、載せておきます。 ↑ Li-IONのユニットを3つ重ねて貼り付けたところ。 この後に、いくつかの半田付けなどを行いますが、それだけでも気を使ってしまい、 「ふぅ〜・・・」とか言いながらやりました。 バッテリーの外装がプラス+(!)極なんですよ! ↑ 何とか保護テープも貼って、まとめたところ。周りの赤いテープ以外は裸に見えるかも しれませんが、カプトンテープと透明のポリエステルテープで2重以上に保護されています。 でも厚み方向に保護し過ぎてしまうと、FT-817のお腹の中に収まりませんよ・・・。 ↑ FT-817のお腹の中に入れたところ。きれいに収まりました。 接触によるショートが怖いので、FT-817側も若干のテープ保護をしています。 ↑ FT-817の充電モード(CHG MODE)実行中。外部電源を12.8Vに設定して充電することが必須の条件。 ↑ 6時間充電を2回(都合で2日に分けて実施)。FT-817の電圧は12.0〜12.2を表示。 これを使った移動運用を行って持続時間や出力の変化などをチェックしたいですが、
体調や寒さなどの関係で当分移動できません・・・。 花粉症のこともあるので、5月になっちゃうかなぁ〜。 また結果が出ればブログに書く予定です。 |



