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今回は、BVE5用のストラクチャを作ろう!ということです。
試しに架線柱を作ってみましょう。
まずはテクスチャ(モデルに貼り付ける画像)がなければ意味がないので、用意します。
見ていただけるとわかると思いますが、これは架線柱のあの部分です。
あれ?架線柱の「柱」の部分がないじゃん、と思うかもしれませんが、大丈夫です。
黒色の部分はBVEで表示させると透明になるので気にしないでください。
(透過処理ができる方は、PNGなどで透過処理した画像を使うとモデリングする際に便利です。)
黒の部分を透過させる場合の形式はbmpにしてください。
(Yahoo!ブログではpng、jpg形式などしかアップロードできないので上の画像はpng形式です。
この画像を使う場合は、一度bmp形式に直してください。)
そして、テクスチャのサイズにはある決まりがあるようで・・・(今日知りました)
縦、横のピクセル数が、8の倍数でないといけないようです。
例えば・・・ 8×16、8×48、64×64、522×128、128×128、256×64など・・・
いろいろあると思いますが、
ある一定のピクセル数を超えてしまう、または8の倍数でないと、
なぜか画像が理想の半分(ではない場合もある)のサイズになるみたいです。
ですが、上の説明には誤りがある可能性もあります。
知っている方は教えていただけるとありがたいです。
そしたら次はメタセコイア(以下メタセコ)というソフトを使い、モデリングします。
・・・とその前に、フォルダを作って、作ったテクスチャをぶち込んでおいてください。
(フォルダを作ったのは、練習用だからです。本番はつくらなくてもいいです。)
そしたらいよいよモデリング!!
(そんなに難しくありませんよ。慣れれば簡単ですし、RailSimのPIなどを作ってる人は楽勝ですね)
起動させると、パネルの、材質パネルにチェックを入れておきます。
そしたら、材質パネルを上の画像のように右端に寄せます。
初期設定?は以上で終わります。
左側のメニューの基本図形からをいじって次のようなモデルを作ります。 そしたら、基本図形メニューを閉じて、編集→範囲でひとまず今作ったモデルを全選択します。
で、選択部処理→鏡像を作成で下画像のような設定にします。
OKを押すと、鏡像が作成されます。
そうすると、材質パネルの新規を押して、
適当に色を灰色にします。
そしたら、2つのモデルを全選択して、選択部処理→面に現在の材質を指定っていうボタンを押せば、
架線柱の「柱」の部分は完成です。おめでとうございます。
次に、基本図形でこんな面を作ります
そして、移動で適当な位置に持っていき、回転させます。
こんなふうに↓
OKをおすと回転します。
そしたら、拡大や縮小をして、
こんな感じにします。
説明は省きますね。いろいろと試してみてください。
そしたら、また材質の新規作成で、下のように設定。
じゃあ、右の面の材質で、さっき作った面に色を付けてやってください。
(形式はその場合によって変化させてください。)
あれ、真っ白じゃん??
と思うかもしれませんが、気にしないでください。
ファイル→名前を付けて保存→mqoファイルとxファイルでさっき作ったフォルダに保存してください。
名前はあなたの好きなもので結構です。
で、そうするとメタセコでテクスチャが変な感じに表示されますが、
テクスチャ自体を回転させるなり、メタセコでいじったりするなどしてどうにかしてください
そしたらいよいよ確認です。
strview5
というソフトを使います。
使い方はいろいろ調べてください。
正常に表示されれば成功です。
わからないことがあればコメントにてどうぞ。 |

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