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テクスチャの作り方

テクスチャの規則についてお話しします。
テクスチャとは、3Dモデルの表面などに貼り付ける画像のことです。
テクスチャを貼ることによって、随分3Dモデルが実感的になります。
そしてRailSimなどで使うxファイルのテクスチャには、規則があります。
それは、テクスチャの大きさが2の乗数であることが必要なのです。
例えば、64*64や、256*128、512*1024などです。
求め方は、2*2*2*2*2...という感じで求めます。

画像は後日公開します。

それではこれで終わります(^-^)/
ここではRailSimのモデルの平面マッピングの方法を解説します。
 
まず、適当にモデルを作ります。
ここからダウンロードもできます。
「平面マッピング」というファイルをダウンロードします。
イメージ 1
 
前面から制作していきます。
まず、テクスチャを貼りたい部分を選択します。
イメージ 2
 
そして、
前面のテクスチャ(DLしたファイルではmat3)を選択します。
で、
選択部処理→面に現在の材質を指定
をします。
前面にテクスチャを貼り付けます。
イメージ 8
一見、これでもいいような感じがしますが、まぁ見ていてください。
 
次に、コマンドのマッピングを選択。
イメージ 9
そして、UVから、平面を選択します。
写真のようにしてください。
 
すると、「あれ、青色に・・・」ってなりますが、ご安心を。
拡大をクリックし、マッピングする画像の大きさを変更します。
イメージ 10
いい感じに大きさを変更します。
どうですか?
いい感じになりましたでしょ?
 
こんな感じで、側面もマッピングします。
イメージ 11
さっきと同じように、
①塗装する面を選択
②選択部処理→面に現在の材質を指定
をします。
側面にテクスチャをマッピングします。 
 
そして、さっきと同じでようにマッピングの平面を選択・・・ってあれ??
イメージ 12
拡大しても移動してもどうにもならないと思います。
なぜならマッピングするはずのテクスチャの方向が違うからです。
解決するには、
イメージ 3
マッピングの詳細設定をクリック。
イメージ 4
ヘッドを90にします。
 
そして、マッピングの拡大をいじって・・・
イメージ 5
こうから・・・
 
イメージ 6
こうして・・・
マッピングの移動を選択し、
 
イメージ 7
拡大、移動、拡大、移動・・・ と、微調整を繰り返し、
最終的にはこんな感じにします。
前面の窓と側面の窓がつながっていますね。
 
反対側の側面も同じようにします。
これで完成です。
 
わからないことがあればコメントまで・・・。
 

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