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昨日は、お茶の水の会社にプレゼンに出かけました。小雨がしとしと・・ 蒸し暑い・・・だんだんと夏が接近です。
さて。今日の日本橋三越地下コンコースは、母の日も終わって模様替えです。テーマは何だろうと思っていたら、今日のテレビで三越、高島屋ともお中元商戦突入と言っていました。
ちょっと、このディスプレー お中元商戦としては おとなしすぎるような気もしますが・・・・
さて、今から大洗まで出張です。昨日の若い連中とのアルコールがまだ胃の中で だぶんだぶん しているので、キャベジンを飲みました。今日の会議 大丈夫か・・・
動画は、吉田拓郎 旅の宿 良い映像ですね・・・良いですね・・・・
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日本橋三越地下コンコースの季節
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いつもの日本橋三越地下コンコース 今回はイタリアンフェアです。
色鮮やかなところがイタリアを現していますね!イタリア好きの方どうでしょうか!
オーソレミオの歌詞は下記だそうです。
さて今日は、今から福井に移動し、がん治療加速器施設の見学です。福井のそばでも食べて来ます。 |
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いつもの通勤経路 日本橋三越地下コンコースのディスプレーが変わっていた。
テーマは 【大誕生祭】 ???
三越の開業記念???
いやいや違うようです。地方店を分社化してあちこちに地域事業会社をつくるようです。新しい事業会社ができるので 【大誕生祭】 のようです。
地域で独自のセールスができると言う事でしょうか?リスクもはらんでますね・・
三越伊勢丹ホールディングス(HD)の地方店分社化に伴い、1日から新たなスタートを切った地域事業会社「株式会社高松三越」の事業開始を記念した「大誕生祭」が3日、香川県高松市内町の高松三越で始まった。地域密着をテーマに、県内企業のオリジナル商品の紹介や、香川の魅力が体験できる夢袋の販売などを全館挙げて展開。開店前から大勢の人が詰めかけ、新たな船出を華やかに祝った。 それにしても、相変わらず素晴らしいセンスです。思わず飾られた商品を眺めてしまいました(笑)
各地で色んなイベントがあるようです。日本橋三越のイベントも面白そうです。特に庄野眞代コンサート!!
ぶらりと行ってみますかね。(終わってました(笑))
この暖簾いいですね・・
大型ディスプレー
大型ディスプレー詳細1
大型ディスプレー詳細2
小型ディスプレー1
小型ディスプレー2
小型ディスプレー3
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さて 一夜明けた 日本橋三越地下コンコースのディスプレーはどうなったでしょうか・・ 当然テーマは、ホワイトデーです。 私的には、もらった女性にこんなに沢山お返しするのよ!と言われているようで・・ もう少し、シンプルに絞ったディスプレーが良かったような・・ どうでしょうか、皆さんの感想は(笑) 小ディスプレー3連 大ディスプレー そろそろ、お返しを考えないといけませんね。過去ログを見たら去年はこれを送ってますね。 パティシエ イナムラショウゾウの【ブールドネージュ】
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今週月曜日にディスプレーは変わっていたのに、ブログアップが遅れました。 数名の方が興味を持って頂いているので、時期を逸しないようアップします。 今 日本橋三越地下コンコースには、三連枠の小ディスプレーと大ディスプレー1があります。 今回の3連枠のテーマは、 【JapanCreationWeek】 触発しあう、ニッポンの感性と技。いまだ見ぬ美しい日本のクリエーション。それは、日本の美しい感性と、世界屈指の技術力とを持ち合わせた日本人が、さまざまな人・もの・技と出会い、触発しあい、ひとつとなることに 大ディスプレーは 【早春のお菓子】 【新酒を愉しむ】 です。大ディスプレー素晴らしいですね!! 新酒の時期・・・こんなエッセイがありました。 〜新酒の時期到来!〜 最近、季節感がなくなってきた。イチゴは一年中あるし、スイカなどもスーパーに行くと平気で食べごろとか書いて販売している。日本人の感覚はいったい、どこへいってしまうのか? 実は、この「季節感」という感覚が、人々の重い腰を上げさせ、その時期にいっせいにアクションを起こさせる要因となるのであるのをご存知でしょうか。その良い例が正月やクリスマスなどの行事。食べ物であれば旬というものがあり、それが知れわたっていれば皆その時期にその食べ物を食べたくなるはず。しかし、その季節感がなくなっているためにせっかく旬で出したものが売れなくて困っている人たちが大勢います。 そこで、新年、一年間の旬を考えてみましょう。 酒の世界では酒造年度というものがあり、秋に米がとれ、冬になると蔵人たちが全国から集まり、酒作りが始まり、春になると新酒ができ上がるのである。ただ、ここ近年、中小の酒蔵がつぶれ、大企業化した灘や伏見の酒蔵などが年中同じタイプの酒を普通に販売している。これは、この冬に酒を仕込むという「寒作り」をせずに蔵全体を冷蔵庫にして年中蔵を稼動しているからです。酒を安く生産し、品質の悪い酒がたくさん販売され、結果的に季節感が消費者の中からなくなってきました。ワインのヌーヴォーのように「新酒は秋にできるもの」と思い、11月ころになると、「新酒はもうでましたか?正月に新酒を飲みたかったのに」と言われる人が多くなったのも事実です。 では、実際はどうなのでしょう。 実は、酒米用の米がとれるのは、普通皆が食べている食用米よりも収穫が遅く、よって蔵が稼動できるのは11月半ばくらいが良いところ。それから酒を仕込むとなると早いところでも正月明けというのが大半で、純米酒で低温熟成を要する新酒にいたっては2月が良いところというのが本当の話です。寒いこの時期は昨年度に作った酒をゆっくりと燗して飲むのが本当の酒飲みの楽しみで、ワインなどと違い、飲む温度を変えて一年中楽しめるのが、日本酒の良さであることを思い出してほしいものです。 やっと雪がふった山陰の冬には、おいしい鍋料理がたくさん。それに合わせて美味しい純米酒の燗で乾杯が旬なのである。 もうすぐ春ですね〜〜 |







