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自然や自然の産物を利用して小物など作ったり、環境保護のための活動を行っているNPO主催のイベントに参加した。 タイトルは「銀杏の枝でコースターを作ろう?」 想像してたのは、細い枝を組むようにして作る、だったけれど、 実際はある程度の太さの枝からコースターに丁度良い厚さに切り出して作る、ということだった。 区の公報て紹介されるイベントは参加費がとても安いので、 時には抽選なんてこともあるくらいだから、 さぞや賑わって・・・なんと2名(*_*) マンツーマンだわ。 使った銀杏の枝は地元の飛木稲荷の御神木。 えっ?御神木、いいの?! 安心してください(^-^) 台風や雷などで折れてしまった枝ですから(^-^) 役所が使い物にならないから捨ててしまえ! と捨てられるところを、 御神木なのに"ゴミ"として捨てるのかぁ?! という思いと、 こんなに良い枝なのに勿体ない、再利用できないか? という思いで、 「銀杏の枝でコースター」になったそうだ。 しかし・・・御神木をゴミとして捨てるなんて、役所って、ホント!アホちゃいまんねんパーでんねん(-_-) まずは枝からの切り出し。 これがかなり力がいる(*_*) お陰で今日は筋肉痛だ。 切り出したら、まず番手の荒い紙ヤスリで磨く。 磨く、磨く、磨く、磨く、ひたすら磨く・・・ 粗方凹凸がとれたら、今度は番手の細かい紙ヤスリで磨く。 磨く、磨く、磨く、磨く、ひたすら磨く・・・ こういう作業は無心になれて良い(^^) ある意味ストレス発散(^o^)/ 凹凸がなくなり、綺麗な平らな面になったら、固形の蜜蝋を擦り付けて、薄く塗る。 塗れたら紙ヤスリの紙の面で磨く、磨く、磨く・・・ そしてまた蜜蝋を擦り付けて薄く塗り、磨く、磨く、磨く。 そうしていくうちに艶が出てきて、良い風合いになってくる。 手作り感満載で、愛着も湧いてくる。 飛木稲荷の銀杏の木は7本あって、先の大戦の大空襲の時火に追われる人々を盾となって守ったのだそうだ。 そのために丸焦げになってしまったけれど、 その丸焦げの木から新芽が芽吹き、今では7本とも立派な御神木になったとのこと。 このコースターをひいて飲んだ飲み物は体にいいこと、ありそうじゃない?!(^-^)v まずはビール、といきたいところだが、休薬まで我慢、我慢(^^) |
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