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たけしさんの描く絵って、どんなだろう?
NHK文化センターでフライヤーもらい、それには入場券の割引券も付いている
最初にこのフライヤー見たとき、銀座なら途中下車すればいいし・・・・・と、
いそいそと出かけて行ったが、8階の催事場へ行ってみると、
見渡す限り、チョコ、チョコ、チョコ・・・・・。
調度バレンタインの時期だったからだけれど、たけしさんは何処・・・・・・?
ウロウロ探してみたが、どうも展覧会をやっている雰囲気がない。
もしかして・・・・・っとフライヤーを見直してみたら、2/25〜となっている。
あぁ〜〜〜、私って、な〜んておっちょこちょい
今日は3/2、日付OK〜〜〜
イヤホンガイドの貸し出しもあって説明を読んでみると、
これまでビートたけしさんと一緒に仕事をしてきた著名人が
アートたけしの作品について勝手に、創造、妄想、自由に総ツッコミ、とのこと。
これは面白そう。
イヤホンガイドを聞きながら作品を見て回る。
作品の解説は、山田五郎さん。
その合間に、阿川佐和子さんと大竹まことさんの座談会が入る。
山田さんも解説は、流石、美術に詳しいだけあって、
何に影響受けているか、どんな手法で描いているか、だけしさんのどんな思いが込められているか、
などなど、聞きながら拝見することで、より作品の面白さを見つけることができた。
入ってすぐの絵は、ピカソのような絵で、横顔に正面から捉えた目、鼻、口の配置。
絵だけではなくコラージュ作品もあり、壁掛け時計、量り、ビデオカメラを
それぞれ全てバラして無造作に並べただけなのだが、なんとなく絵になっていたりする。
車と女性の絵では、山田さん曰くたけしさんは本当に車と女性が大好きだそうで、
たけしさんの愛すべきポルシェから猫の乗用車、クラシックカー、スポーツカーなど、
どの車の絵にもその車にピッタリくる男女のカップルが描かれていた。
出口付近には版画。
多色刷りでこれもなかなかよろし。
たけしさんが絵を描き始めたのは、あの生死をさまよった事故に遭ってからだそうだ。
きっともともと多様な才能をお持ちの方だったのだろうけれど、
あの事故で、もしかしたらさらに開花したのかしらん。
今回の展示はたけしさんの、
「オイラの絵とか並べて展示とかしてみたら、見て喜んでもらえたりするのかなぁ?」
という発案により開催が決定したそうだ。
喜んで観に行くよ、たけしさん。
また、開催してくださいね〜〜〜〜〜
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