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母の友人が出演する朗読会へご招待いただいき、開演を今か今かと待っている
場所は深川資料館小劇場 彼女の今回の読み物は、「おこんじょうるり」。 イタコのばばさまとキツネの可笑しくも悲しい物語だそうだ。 どんな風に聞かせて 早く始まらないかなぁ〜 |
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近づくにつれ"すみだものコト市"の幟も現れて… 昨日の雨で今日に順延となった模様。 会場案内をもらうと第9回となっていた。 ここで生まれ育って 墨田区は職人の街と言われるが、革細工、金属加工(主にアクセサリー)、着物の端切れ作った小物類、瀬戸物などなど、老若男女の職人たちの心のこもった品々が所狭しと並んでいる。 ちょっと残念だったのは、お値段がいいこと。 金属製の梟のブローチ、直径2cmぐらいの大きさで、ワンポイントにあら素敵!と思ったが、お値段4000円 シルバーというわけでもなく、まあ1点物だけれど、ぷらっと覗いて買うには少々値がはりますなぁ〜 ここにも観光客向け価格の波は押し寄せているのか……… 地元なれど、知っているようで知らないすみだの一面を垣間見た。 |
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昨日までの雨
手紙を出しに近所のポストまで行きがてら、隅田公園まで足 風も爽やかで気持ちいい〜 近寄って来るおばさま2人。 「地元の方ですか?」と声をかけられ、2人の手元を何気なくみると、お寺のパンフらしきものを持っている。 てっきりお寺までの道筋を聞かれるのかと思ったので、地元民だがお寺には詳しくない旨伝え、でも、住所がわかれば案内できると思い直し、住所を尋ねたら、なんと、勧誘だった 花粉でもないこんな時期にマスクをかけて歩いていたから、病人と思われたか……… 病んでる人間に手を差し伸べてくれるのは、神・仏のみ 「そういうのは結構です と、愛想よく笑顔をふりまいて、さっさと退散 |
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地元の地域プラザで開催されたイベントに参加した。
参加費、なんと1000円(税込)!!
これでチーズを作り、ワインまで飲めるなんて、なんてお得なイベントなのかしら!!
11時〜14時までの3時間、
”どのような流れのイベントかな・・・・・”
”参加者はどんな人達かな・・・・・”
ドキドキ、ワクワク、期待に胸を膨らませ会場へ〜〜〜
定員20名のところ18名の参加、女性ばかりかと思いきや、男性も1/3ぐらい。
平均年齢、そうねぇ・・・・・60歳前後ってところか・・・・・。
NPO法人バイオ未来キッズ共催の食育体験セミナーの第3回のイベントで、
フレッシュ・チーズを作り、作ったチーズを食べながらワインを愉しむ。
主に発酵食品のセミナーを行っていて、1回目と2回目では豆腐、納豆、味噌を作ったのだそうだ。
あぁ残念。もっと早く知っていれば豆腐と納豆と味噌にも参加できたのに・・・・・
始めに生乳からチーズができるまでの講義を時間の都合上はやぶさ並みのスピードで聞き、
(株)明治の栄養管理士の方から乳酸菌の豆知識を教えていただいた。
まず生乳を35度に温めスターター(ヨーグルト)を添加して1時間おく。
1時間置いたものに凝乳酵素を添加してカード(固まった状態のもの)ができたら細かく切り、
布袋などに入れて絞り水分(ホエー)を排出させる。
そこに35度のお湯を加え再度かきまぜ、再度絞る。これを2〜3回繰り返す、
これで出来上がったのが「フレッシュ・チーズ」=カッテージ・チーズだ。
このフレッシュ・チーズをさらに熟成させるとナチュラルチーズになる。
青カビを入れればブルーチーズ
白カビを入れればブリー、カマンベール
何を添加して熟成させるかで様々なチーズになっていく。
フランス人は朝5時ごろに起きてスターター添加までの作業を終えておき、
出来上がったころ、ワインを片手にバゲットと出来立てのチーズを愉しむのだそうだ。
講師の先生曰く、彼らはしょっちゅうワインを飲んでいる・・・・・だとか。
あぁ・・・・・私もフランス人になりたい
今日はスターター添加し1時間置いたものをNPO法人の講師のオジさま方が予めご用意くださり、
私たち生徒は凝乳酵素を添加するところから実習〜
凝乳酵素を加えてからの工程は、掻き混ぜて絞って、なので簡単と思いきや、
チーズは生き物なんだよね〜。どういうわけか固まらないこともあるんだとか。
別のセミナーでは固まらなくて残念な結果になった班もあったとの事。
しかも先生、チーズができなかったら、ワインもなし!
で、私、掻き混ぜ担当・・・・・。責任重大!!!
いざ、凝固酵素投入〜〜〜、掻き混ぜ掻き混ぜ〜〜〜・・・・・・
うん?固まらない?!
他の2班は順調に固まりつつあり、いい感じ。
お願いしますよぉ〜チーズ様ぁ〜〜〜
一足遅れて我が班も固まり出した!よかったぁ〜〜〜
絞り作業を2回行って、出来ました!フレッシュ・チーズ!!
その量、430g。
他の班は、530gに、580g。
同じ材料を使っても出来上がりの量に違いが出る。
まぁ絞り方によってチーズに含まれる水分量も変わるので多少の増減はあるけれど、
量の違いはチーズのプロの先生方にも謎だそうだ・・・・・。
チーズは生き物なんだなぁ・・・・・。
出来立てほやほやのフレッシュ・チーズに、
浅葱のみじん切り
エシャロットのみじん切り
にんにくのすりおろし
塩・胡椒
オリーブオイル
以上をそれぞれ好みの量で混ぜ合わせ、ちょろっと味見・・・・・・
うまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!
ワインは先生チョイスのフランス産辛口白ワイン
これがまたとてもチーズに合って旨い!!
バゲットにチーズをのせて、ワインとチーズに舌鼓
先生も一緒に舌鼓
和気藹々、話も弾んで楽しんでいたら、
会場となった建物の館長から、赤ワインの差し入れが!!
さらに会は盛り上がり〜〜〜
こんなに美味しくて、楽しくて、1000円なんて、なんてお得!!
先生の皆様も、素敵なオジさまはかりで、なおお得!!
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今日、土鍋を買った。
以前使っていた土鍋は洗った時に、つるっと滑ってぱっか〜〜〜ん!!
惚れ惚れするぐらいに、綺麗に真っ二つに割ってしまったのだ。
夏前の事だったのですぐには買わず、寒くなる前に買えばいいか・・・・・と、
延び延びにしていたら、今年は残暑がなく、一気に秋になってしまい、
こう涼しいと、鍋がいいよね!!・・・・・あっ・・・・・鍋、ないんだ・・・・・。
なんてことを、二度、三度繰り返し、やっとGET!!
しかし、値段にビックリ!!
ちょっといいな〜、あっ、これ素敵、と思って値段を見ると、どれも1万を超える値段
2万円を超える土鍋もあった。
土鍋って、こんなに高かったっけ
少し前にネットで調べたとき、伊賀焼の土鍋がいいということだったので、
じゃあ伊賀焼の土鍋を買おうかと思っていたが、無理、無理、予算とってもオーバー
伊賀の土は空気をたくさん含んでいるので、
火にかけて鍋が温まると土に含まれた空気が温まり、
保温効果抜群なのだそうだ
何軒か見て回り、なかなかこれっといった鍋が見つからなかったが、
丸い形の鍋ばかりの中で、唯一、四角い土鍋を見つけ、即、決定
絵柄も蕪の絵柄で、ちょっといいじゃなぁ〜〜〜い
来週、生協からおでんが届く。
うふっ
手話ステーション
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