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先週の木曜日から38度を超える発熱
今日、ようやく復活の兆し
3/4の定期通院日以降、37度の発熱と喉の痛みと全身の重だるぅ〜で、
調子は悪かったのだが、まぁ発熱は喉からきているのだろうと思っていたので、
喉の痛みが治まってくれば、伴って熱も下がるだろうと思っていた。
唾を飲み込むのにも気合が入るほどの猛烈な喉の痛みが治り始め、
あぁ・・・・・やっと復活・・・・と思ったのも束の間、
熱は下がるどころか、上がる一方
喉の痛みがすっかり治っても、枯れている声は治らないし、
”これはもしかして、喉頭癌?!”
二次がん発生のリスクのある薬剤、使っているしなぁ・・・・・
喉頭癌の症状についてネットで調べると、声は枯れてくるようだ。
ほかに、飲み込むときに異物感がある、など・・・・・。
異物感はないけれど、まだほんの初期で、ごま粒ほどのちっちゃな腫瘍だったら、
異物感なんて、感じないかもしれない・・・・・
3/10(木)朝 38.8度,全身超だる重,お腹を下し大腸空っぽ,食欲なし
夕 38.7度,症状変らず
アイスノンの効果も空しく、全く下がらない。
38度越えの発熱が下がらないのと、明日(3/11)からの服薬開始もあって、
Dr.くまもんへ連絡した。
ひと通り経緯を説明して、
明日から予定通り服薬してもいいのか
喉の痛みは治ったのに声が枯れたまま、熱は上がる一方で気になる
と訴えたが、私としては服薬よりも喉のほうを強く訴えたつもりだったが、
Dr.くまもんは喉のほうはほぼほぼスル〜で、
今回の発熱はMMに関係するとは思えないこと
服薬は予定通りで大丈夫であること
クラリスロマイシンは抗生物質だから、それで熱も下がってくるだろう
とのことだった。
先生、あたしゃ喉が大変気になるんだけど・・・・・
でもこの状態で来月の通院日まで置いておくのはちょっと気になったらしく、
3/18(金)に受診することになった。
そんな先でいいのかぁ? 具合の悪い時に診ないと原因、つかめないと思うが。
先生としては今回の服薬からレブラミドが4錠になったから、
服薬開始から1週間、様子を見たいのだろう。
レントゲンを撮るというので、
”えっ?レントゲン?どこの?喉ですか?” と言ったら、
”いや、胸です。”
やっぱ、胸ですか。
3/11(金)朝 38.4度,症状変らず,朝食を半分ぐらい食べたところですぐに全部嘔吐する
以降、かなりの悪心で更に食欲減退
この悪心はなんなんだ?
もしかして、胃癌か?
悪心が酷くて食が進まない。まるで、入院していたときみたいだ。
1錠増えただけでこんなに変わるものなのか、とも思ったが、
まだ抗がん剤は服薬前だ。やっぱり、胃癌か。心なしか胃がキリリと痛いような気もする。
3/11(金)夜 37.5度,全身だる重,かなりの悪心,咳が出始める
参ったなぁ・・・・・3/14(月)は職場見学なのに・・・・・。
これ、変更するわけにはいかないよね。
体調崩して・・・なんて言ったら、やっぱり、って思われるもん。
3/12(土)朝 37.0度,全身だる重,変わらずの悪心と咳
ようやく熱は下がってきたけれど、スッキリしない。
今までだったらここまで下がってくると結構元気になってきて、
”復活だぁ〜〜〜
なんだかなぁ・・・・・・
3/14(月)朝 37.1度,全身だる重,変わらずの悪心,咳が酷くなる
アニマル浜口よろしく、”気合いだぁ〜〜〜”の勢いで、職場見学へ出向く。
不思議なもんで、あんなにぐったりしていたはずなのに、
見学中はしゃっきとして、サクッと予定をこなす。
まるで、認知症の患者が介護認定を受けるとき、
普段はボケボケなのに、認定を受けるときの面談ではしっかりしてしまうようだ。
自宅へ戻り、ベッドへ直行〜〜〜
夕飯は近所のお蕎麦屋さんからカレーうどんの出前を取る。
量をあまり食べられないので、まずは食べたいと思える物を食べなくちゃ。
このお店のカレーうどんは抜群だ
抜群なのだが、いつも微妙に味が変わる。
今回は出汁っぽかった。カレー屋さんを駆け足で駆け抜けたようだ。
でも、この毎回微妙に違うところも、またよろし。
2/3ぐらいは食べられただろうか。
寝る前に熱を測ったら、37.1度。
このまま食べられないことが続くなら、食事を工夫しないといけないな。
むむむ・・・・・ちょっと面倒くさいぞ。
食事の管理も治療の一つとは言われているけれど、むむむ、面倒だ。
でも一応、国立がんセン東病院が出しているがん患者のためのレシピ集を見てみる。
要は味付けとか、食材の取り合わせとか、工夫のポイントを掴めばいいのだ。
読んでいるうちに、zzzzzzzzzzzzzzzz・・・・・・・・
そして今日。
な〜んかちょっと、スッキリしているじゃなぁ〜〜〜〜〜い?
熱は変わらず37.1度で、咳は蟹腹になりそうなほど酷く咳き込んでいるが、
全身のだる重は大分軽くなり、朝ごはんもまあまあ食べられた
いいじゃないかぁ〜〜〜、復活の兆しかぁ〜?
お天気もカラッと晴れて、気持ちがいい
溜まっていた洗濯物も、ちゃっちゃと洗濯してちゃっちゃと干して、気分爽快!
このまま再び体調を崩すことなく、快方に向かって元気になれると良いのだけど。
それにしても、今回のこの超絶不調は一体何が原因だったのだろう。
4月以降、また同じようなことがあっては非常に困る
しっかり原因を究明して、傾向と対策、考えねば!
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手話ステーションの仲間が就職祝いをしてくれた
この歳で就職祝いなんて、なんだか恥ずかしいばかりだが、
温かい心遣いがとても嬉しい!
感謝!感激!!あめ・あられ!!!
更に嬉しいことに、勤務先の場所を話したら、
仲間の誰かしかが月に一度は訪れているということだった。
なんという偶然・・・・・
いや、世の中には偶然などはなく、皆、起こるべくして起こる、ともいうし、
面接の雰囲気の良かったことといい、
結果が即答だったことといい、
心配していた夜番のシフトも何れも公休日の前日に割り振られていることといい、
ここへ就職できるように、神様が導いてくれたのかもしれない。
”迷わず、臆せず、進め!”
そう心に決めて、頑張ったお陰だわ
旨い肴に、旨い酒、会は大いに盛り上がり、
高層マンションに住む仲間は、火災の発生で31階を階段で往復した話、
マラソンを始めてメキメキ記録を伸ばしている仲間は、フルマラソンを遂に4時間切った話、
1月に出産した仲間(残念ながら本日欠席)は、子供の名前が仲間のご主人と同じで漢字も一緒の話、
凄〜く楽しくて、凄〜くあったかくて、とってもいい一時だった
そうそう、世の中には、”せんべろ” という呑み屋があるそうな。
てっきり、そういう名前のお店があるのかと思いきや、
”1000円で、べろべろに酔っ払えるほど安い店” → ”せんべろ”
へぇ〜〜〜〜〜、知らなかったなぁ・・・・・
しかし、上手いこと名付けるもんね〜〜〜
手話ステーション PC https://mdi.cc/PC/index.php?uid=NULLGWDOCOMO
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3/4定期通院日。
今月もいろいろと盛りだくさんに報告することがある。
まずは、ステロイドの対処方法の結果。
味覚障害緩和のために追加した胃薬の効果。
ステロイドを服用するようになってから、頻繁に頭痛、発熱、体の痛みが出ることの報告。
入浴すると発症する手足の痺れ。
そして、昨日からの体調不良・・・・・
何処で何をもらったか、喉が猛烈に痛くて、発熱もあり、体も痛い。
この喉の痛みは強烈だ!
飲み込むときに押されるように痛むのだが、その痛みといったら・・・・・気合が入る。
出来ればゴクンとやりたくない! と思うのだが、思えば思うほど、ゴクンとなってしまう。
喉仏のあたりを触っても痛い。鏡で見てみると、何となくだが腫れているようにも見える。
もしかして、喉頭がんかぁ?ついに二次がんの発生?!
採血結果は・・・・・
クレアチニン 0.59
血糖 97
CRP 3.37H
白血球数 4.17
赤血球数 3.74
ヘモグロビン 11.4L
血小板数 9.2L
IgD 298.0H(2月現在 1月より-38.7)
腎機能、肝機能は良好
薬剤が増えてから排尿しずらいような気がしていたので腎臓が心配だったが、
検査結果を見てひとまずホッとする。
肝心のIgDは少々ダウン。一応、ステロイドの効果か。
でもDr.くまもんは、今一つ不満気だ
まずは今月の通院に至るまでに起きたあんなことやこんなことを報告。
そして、昨日からの喉の痛みや体調不良を報告。
私の辛そうな飲み込む仕草を見て、
「ちょっと喉、見せてもらえます?」 と
ペンライトで喉をチェック。 は、したものの、別段反応はないのだが・・・・・。
さて、今回は何をどう処方するか・・・・・。
ステロイドの継続服用は絶大な効果があったので引き続き同じように服用したいこと、
味覚障害対策の胃ぐずりは飲まないよりはマシかな程度だけれど引き続き服用したいこと、
4月から働けるようになったため、今後は副作用対策に力を入れていきたい、というより、
出来る限り副作用の出ないように服薬していきたいこと(まぁ、無理な相談だが)、
言いたいことは、言いたいだけ言ってみる
言いそびれて、来月までの1ヶ月間、悶々と過ごすのはごめんだ。
Dr.くまもんとしては、ステロイドの服用回数を増やしたいようだが、
今日、風邪(Dr.くまもんはウィルス性の何かでしょう、といっていたがホントかぁ〜?)を引いていることもあり、
ステロイドを増やすと更に感染症にかかりやすくなるということを懸念して、
う〜ん、う〜ん、唸った結果、レブラミドを1錠増やし4錠服用することになった。
この1錠の差がかなり大きいようで、
他の患者さんで増やした結果、急激に副作用も増えて継続服用ができなくなった方もいるとの事。
「4錠となるとかなり副作用が辛いと聞きますし、増やしても元の量に戻す方も結構いるので、
飲んでみて大変だったら3錠に戻していいですから。残薬は次回処方時に調整しますので。」
とのこと。
私は今までレブラミドの副作用で辛い思いをしたことがない。
だから、辛い辛いって、何がどんだけ辛いの?という思いもあり、聞いてみると、
「よく聞くのは痺れですが、これまで平気だった方も1錠増えたことにより、
急に副作用で苦労するようなので。」
つまりレブラミドの副作用
(便秘または下痢、筋肉のけいれん・ぴくつき、目眩、浮腫み、倦怠感、
骨髄抑制による血球減少、脹脛の痛みや痺れ、胸の痛み、血栓など)
が、ガッツリ出て来るらしい・・・・・
レブラミドっていちいち管理がうるさいのに、
そんな勝手に減らしたりしてもいいのかぁ?!という思いが頭を過ぎったので、
「辛かったら勝手に減らしていいってことですか?」 と聞いたら、
「う〜ん、まぁ、それでかえって具合悪くなってもとも思いますし、
どうしても辛ければ、ですけれどね。」 とのこと。
作戦会議は終わり、処方薬の内容も決まり落ち着いたところで、
ぴょろっとおまけのように、
「トローチとか何か、入りますか?」 と一言。
喉の事はすっかりスル〜と思っていたからなんだか拍子抜けしちゃって、
それに、私のお薬倉庫はもう満杯です・・・・・
次回の通院日は4/1だけれど、ちょうど初出勤日なので1週間ずらしてもらった。
よって今月の服薬開始も1週間ずれて来週金曜から。
「やったぁ〜〜〜
”そんなに違いますか?”と仰るので、
”ぜんぜん違いますよ!以前は服薬期間と休薬期間の違いをこれほどに感じませんでしたが、
最近は休薬になると体が軽くなるというか、全ての不調がなくなるというか、とにかくとても楽です!!”
と言ったら、先生、また唸ってたなぁ・・・・・
がんの治療はいずれのがんでも治療を重ねるたびに弱っていく。
治療するのだから、本当は元気になっていくはずなのにね。
日々、飲まなくてはならないから、と、口にする1錠。
がんも死ぬけれど、それ以上に私の一部も死んでいく。
以前に比べて、副作用に対しても、発熱に対しても、その他出てくるいろんなことに対しても
弱くなったなぁ・・・・・と、この頃よく思う。
血液疾患は見た目元気だから、私を見てもまさかがんと闘っているとは誰も思わないだろうな。
外来治療室に行くと、看護師さんが励ましてくれる。
特にNさんはいつも元気をくれる。
”ものすごく強い治療をしているのだから、辛いのを我慢することないよ!
続けて治療できている自分を褒めてあげなきゃ
こういう言葉は本当に嬉しくて、そう思ってもいいのかとホッとして、ジ〜ンと涙ぐんでしまうよ。
頑張ろうとは思わないが、後悔しないようにはしなくちゃね
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たけしさんの描く絵って、どんなだろう?
NHK文化センターでフライヤーもらい、それには入場券の割引券も付いている
最初にこのフライヤー見たとき、銀座なら途中下車すればいいし・・・・・と、
いそいそと出かけて行ったが、8階の催事場へ行ってみると、
見渡す限り、チョコ、チョコ、チョコ・・・・・。
調度バレンタインの時期だったからだけれど、たけしさんは何処・・・・・・?
ウロウロ探してみたが、どうも展覧会をやっている雰囲気がない。
もしかして・・・・・っとフライヤーを見直してみたら、2/25〜となっている。
あぁ〜〜〜、私って、な〜んておっちょこちょい
今日は3/2、日付OK〜〜〜
イヤホンガイドの貸し出しもあって説明を読んでみると、
これまでビートたけしさんと一緒に仕事をしてきた著名人が
アートたけしの作品について勝手に、創造、妄想、自由に総ツッコミ、とのこと。
これは面白そう。
イヤホンガイドを聞きながら作品を見て回る。
作品の解説は、山田五郎さん。
その合間に、阿川佐和子さんと大竹まことさんの座談会が入る。
山田さんも解説は、流石、美術に詳しいだけあって、
何に影響受けているか、どんな手法で描いているか、だけしさんのどんな思いが込められているか、
などなど、聞きながら拝見することで、より作品の面白さを見つけることができた。
入ってすぐの絵は、ピカソのような絵で、横顔に正面から捉えた目、鼻、口の配置。
絵だけではなくコラージュ作品もあり、壁掛け時計、量り、ビデオカメラを
それぞれ全てバラして無造作に並べただけなのだが、なんとなく絵になっていたりする。
車と女性の絵では、山田さん曰くたけしさんは本当に車と女性が大好きだそうで、
たけしさんの愛すべきポルシェから猫の乗用車、クラシックカー、スポーツカーなど、
どの車の絵にもその車にピッタリくる男女のカップルが描かれていた。
出口付近には版画。
多色刷りでこれもなかなかよろし。
たけしさんが絵を描き始めたのは、あの生死をさまよった事故に遭ってからだそうだ。
きっともともと多様な才能をお持ちの方だったのだろうけれど、
あの事故で、もしかしたらさらに開花したのかしらん。
今回の展示はたけしさんの、
「オイラの絵とか並べて展示とかしてみたら、見て喜んでもらえたりするのかなぁ?」
という発案により開催が決定したそうだ。
喜んで観に行くよ、たけしさん。
また、開催してくださいね〜〜〜〜〜
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観賞後、新宿方面へ出るか、原宿方面へ出るか、地図を眺めていたら、
鳩森神社発見!
ここには「富士塚」がある。
この「富士塚」を登ると、富士山へ登ったのと同じことになり、同じご利益があるそうだ。
十数年前、千駄ヶ谷に勤めていた当時、一度訪れてみたいと思っていたが、
毎日通勤で前を通っていたにもかかわらず、そのままになっていた。
平日だからか境内には人影無し。
お目当ての「富士塚」を前に、おぉ〜なかなか険しいぞ。
東京都指定有形民俗文化財であり、都内に現存するものでは最も古いのだそうだ。
登山道には自然石を用いて階段としている、とあるだけに、ごつごつと登りにくい。
7合目には洞窟があり、中には身禄像が安置されていた。
頂上に着くと、黒ぼくという富士山の溶岩もあった。
規模は小さいけれど富士山を模して作られていて、
富士登山未経験の私には、十分、富士登山だった
社務所を除くと、冨士登山記念のご朱印をいただけるようだったので、
富士山、初登頂?の記念に、ご朱印をいただいた。
4月から、MMに負けることなく、働いていかれますように・・・・・
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