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先週土曜に服用したステロイドのお蔭で、

 日、月 → すこぶる元気、元気モリモリ
 火曜以降 → 超絶不調

やっと、今日になって、回復傾向。

いやぁ、参りました。こんなに長く超絶不調だなんて・・・・・。
これまではせいぜい2日。
これはまぁ仕方がない。
でも、3日はねぇ・・・・・。
しかも3日目の昨日は37.8℃の発熱
発熱すると体の節々が痛くなるけれど、
今回は左上半身、首から肩甲骨、胸、脇が痛くてたまらない
ロボットどころじゃない。痛くて動けなくて、まるで石像だ。

一番辛いのが、横になるときと、起き上がるとき。
もう絶叫〜〜〜〜〜

 ”もう〜〜〜 Dr.くまもん、ムカつくぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先生のせいではないけれど、そうなのだけれど、
絶叫するとそうなってしまうのよねぇ・・・・・。先生、ごめんね

次の服用は来週土曜の予定だけれど、
また今回のように超絶不調が長引くのは困りものだ

何となく、「骨髄腫」でブログ検索してみた。

ご家族の骨髄腫闘病記を綴っているブログがあった。

拝見してみると、現在私とほぼ同じ服薬内容で頑張っている様子。

その方は週1回のステロイドを、毎日少量ずつ何回かに分けて服薬していた。
週1回の服薬だとその反動がその方にはかなりの負担となり、
著しくQOLが低下してしまうため、そのような服薬方法にしているとの事。

ただ、”毎日少量”の方法は、ステロイドの効果を余すことなく、というわけにはいかないようだが、
この方の場合は効果よりも、QOLの質を選んだ結果との事。

自分に置き換えて考える・・・・・。

効果が高くても、何日もぐったりと、使い者にならない状態を耐えるのは、
果たしてどうなのか・・・・・。

ものは試しだ。
次回分のステロイドは、”少量分割”で服用してみようかな・・・・・。

長い道のり、1回や2回、効果が薄れたって、まっ、いいか

覚醒と反動

本日は超絶不調なり

週1回1日20mmを土曜日に服用を始めた。

久しぶりの服用だったからか、日・月と2日間も元気✊もりもり❗

気持ちも⤴⤴⤴❗

お陰で連休中は快適〜
できること、やりたいことは今のうちに、と、休みを満喫😊

ステロイドも悪くない。
上手く利用すればいいのだ😊

反動でぐったり😣💦💦💦の今日は、
なーんにもしないで、トコトンぐったり😣💦💦💦

朝からやけに冷えると思ったら、初雪⛄だって😵

一日🏠でぬくぬく、充電、充電😊

1月定期通院

1/8(金)、今年最初の通院日。
今日はレブラミド単剤を始めてから1ヶ月目の評価。
IgD、やっつけてくれただろうか・・・・・

採血結果は・・・・・

 クレアチニン 0.61
 血糖 96
 CRP 0.04
 白血球数 2.82L
 赤血球数 3.93
 ヘモグロビン 12.1
 血小板数 8.8L
 IgD 192.7H(12/11 42.3

あらら〜〜〜なんと、
白血球は下がるは、血小板は下がるは、IgDは大幅に上がるは・・・・・

 ”なんじゃこりゃぁ〜〜〜

まったく効いてないやんけ
効果が出たのは、白血球と血小板かいな

レブラミドったら、クリスマス〜正月と、浮かれすぎて、
効果を発揮するところ、間違えてないるけどぉ〜〜〜

それとも、一人ぼっちで闘うには、やはりMMは手強い相手か・・・・・

この上昇率ならば、恐らく、今日のIgDは240〜250ぐらいには上がっているのだろうな・・・・・

Dr.くまもんもあまりの効果の無さに、ちょっと様子。
二人して検査結果を眺めつつ、「むむむむむ・・・・・・」と唸る。

免疫固定法でも、今回はモニターの質の悪さでもなく、プリンターの質の悪さでもなく、
しっかりとバンドが出ていた。

「と、いうことで、CR → VGPR になってしまったので、何か手を打ちたいな、と。」 と、Dr.くまもん。

「レブラミド、全く効果なしぃ〜 ホンマかいなぁ、そうかいなぁ〜〜〜ですねぇ〜。
 じゃぁ、ステロイド追加ですか。」

「そうですねぇ、追加したほうがいいと思いますが、
 ただ、今日の結果では白血球も、折角10万台を維持していた血小板も下がっていますし、
 ステロイドを追加すると更に下がる可能性が高いので、 週1回で月に2回程度から始めようと思います。
 でもそれだけでは心配なので、クラリスロマイシン、これを追加するとBRd療法と言うのですが、
 それで様子を見ようと思います。」

「あぁ、それは以前にも服用しましたよね〜。確か、2回目の移植前だったと思いますが。」

話しながら、以前の治療を振り返る。
クラリスロマイシンは抗生物質の仲間なので、大きな副作用はない薬だ。

 レブラミドの免疫調整効果+クラリスロマイシンの増殖抑制効果+ステロイド=MM撃退

という作戦だ。

少し心配なのは、クラリスロマイシンも肝臓から排出される薬剤なので、
レブラミドとダブルで肝臓に負担がかかること。

こいつぁ休薬期間にならないと、酒は呑めないかな・・・・・

それにステロイドを服用するようになると、味覚が鈍り始めるしね・・・・・
服薬後の反動も、ちと辛い

いつが元気で、いつが超絶不調かを、予定と上手く組み合わせなくちゃ

BRd療法(バード療法)、鳥のように、しっかり羽ばたいてよね

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