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東京の桜の満開時期は、当初は3/29だったけれど、
寒の戻りがあったりで3/31になった。
ご近所の桜の咲き具合はどんなかな・・・・・と、隅田公園までぶらぶら〜
今日は良いお天気
公園に入っていくと、そこそこの人手。
お花見している人たちも結構いる。
でもまだ五分咲きぐらいかなぁ・・・・・・
まずは、氏神様の牛島神社でお参り。
賽銭箱の脇では、お守りなどを売っているテントあり。
平素は何にも出ていないのに、人手があるときは神社も商売商売。
言問橋の袂から土手の方へ渡る。
左右を見渡すと、吾妻橋に近い方は七分咲きぐらいに見えるのだが、
桜橋に近い方はまだまだこれから、三分咲きぐらいかな。
それでも場所取りしてお花見している人たちが、結構いる。
私もそうだが、桜も見たいが酒も飲みたい
平日だけれど、地元町会の出店も出ていて、なかなか賑わっている。
焼鳥だの、枝豆だの、フランクフルトだの、焼きそばだの、いい匂いだ。
お天気の良い日に外で食べたりすると、なんでか旨いんだよね〜〜〜
毎年桜橋の袂では、向島のお姐さん方が茶店を出しているが、今日はどうだろう。
こちらも平日だけれど営業している。
桜に負けず劣らず綺麗どころが華やかだ。
しばらくぶりで公園を散歩したが、随分と整備されて、
公園近辺の史跡、名所の案内板や、
地元ゆかりの歌人、俳人の歌碑や句碑、他にもいろいろ、
墨田区もあの手この手と力を入れているのね。
これも観光客のお陰?かな。
公園側に戻り、長命寺で桜餅を買う。
オリンピック開催が東京に決まり観光客が増えてから、
このあたりもTV、雑誌などメディアで取り上げられることが多くなり、
伴って、長命寺に長蛇の列ができるようになった。
今日は平日だったので、10人くらいだったけれど、
知名度が上がって嬉しいような、困ったような、何とも複雑な気分だ。
見番通りを抜けて、いつもの美味しいお煎餅屋さんでもう一つお土産
ここの生醤油煎餅は抜群だ。
かつて料亭街が毎晩のように黒塗りの車で賑わっていた頃、
お客へのお使い物として良く使われていたお煎餅。
店構えは昔の日本家屋といった佇まいで、年配のご夫婦がやっているお店だ。
入口は木枠の硝子戸で、一歩店に入ると一昔前に戻ったような、
何か懐かしい気分になる店内。
ご夫婦も腰の低い、優しい方々で、なんでか嬉しくなってしまう。
こういうお店も今では少なくなってしまったなぁ・・・・・・
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2016年03月29日
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