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象嵌・・・ぞうがん (DAMASCENE) 日本刀の鍔(つば)に金銀を打ち込んだ細工などが有名な金属工芸品で、発祥の地はシリアとか。京都には14世紀頃伝わったらしいが、8世紀説も。 DAMASCENEは、シリアの首都ダマスカスが語源らしい。 「象る」と書いて「かたどる」と読み、「嵌める」と書いて「はめる」と読む。 象嵌は、花や様々な形にかたどったものを嵌めこんだもの。京象嵌に多いのが黒色で漆焼きしているからで、金や銀など貴金属を鉄などに打ち込んでいる。 :他には、木工(木調)象嵌などもある。 日本の中心地であった京都で象嵌は、盛んに制作され、発展してきたもので、「京象嵌」として「京都府伝統工芸品」の指定を受けている。 :他に、肥後象嵌や加賀象嵌などがある。 この新コーナーでは、別にお店をやったり、売ったりしてないのですが、身近な生活骨董としてちょい古から最近の京象嵌を少し深く掘り下げてみたいと思います。 第1弾は、渡来品のイメージでつくられた小物入れ。金とやや黒味がかったところが銀の象嵌です。
(サイズ・45X90X18) |
手のひらにのる可愛い世界
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クロチクを使って笛をつくる教室(京都市左京区の哲学の道の近く、法然院前。アウトドア・通りがかり参加)で、教えていただきました。 みなさんもつくったことありますか? cp使って、図や文字をつくることできませんので、わかりづらい図ですいません。 長さ80mm、内径14mmほどの竹でしたが、いろいろ試したいですね ウグイスのさえづり、タニワタリをぜひ、あなたも! ドンヨリした空ですが、きょうは、あちこち出掛けてきます。
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食べたいひ〜と、 この指 と〜まれ ! ・・・*・・美山の芦生あるき6月、最終回・・・ けさは、朝から雨。
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/ 右腕に近い胸部に5mmほどのネズミ色の柔らかいできものが、できていた。 痛みはなかったのですが、色が気になって、きょうは、順番待ち3時間の人気の老舗?K皮膚科にいってきました。 前の患者さんにあきれておられたKK先生は、わたしの患部をさわり、「もうとれてるわ」と指でつまみとりました。 「虫や、動いてるわ」とKK先生言うので、助手の人と見てみるとネズミ色の虫はテントウムシのように歩いていました。 「つぶすで!」とKK先生言うので、「はい」と言ってしまい、あとで後悔しました。つぶされた虫は血を吸ってました。 先生も助手も見たことないとのこと。たぶん庭?でついてきたのでしょう、 ・・・*・・・ 帰り道は、雷と強い雨。いろいろ恐いですね。 ps・・ショウジョウバカマの種、これで発芽するものでしょうかね??
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マッチ箱シリーズ、戦前の東京のひとコマ(昭和マッチ) |


