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<コムスン>不許可…「現場に影響大きい」利用者ら不安
6月6日16時36分配信 毎日新聞
訪問介護の最大手の「コムスン」が、介護保険事業から撤退する公算が大きくなった。厚生労働省は6日、コムスンに介護施設の新規開設や更新を今後認めないことを決定。勤務実態の虚偽申請が、2万4000人に及ぶ従業員を抱える業界トップの「崩壊」につながった。介護関係者や全国利用者に衝撃と不安が広がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000047-mai-pol
2万人に上る従業員、それに6万人はいるという要介護者・・・どこへ行くんだろう。
他社大手の株価が受け入れ先としての売り上げ期待から上がったらしいが・・・。
似たようなことをやっている大手は他にないのか・・・。
コムスンはもともと(お客さんからも従業員からも)評判は悪いところだったから撤退することは良いけど・・・。
さて、もともと4月の介護保険法の改正で介護難民が出るというところに今度は受け入れ先の不足で介護難民が出る始末。
コムスン他介護事業者の管理をきちんとしなかった行政にも問題がある。
介護報酬の不正受給は広がりそう。
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明日、介護サービスのことで、ケアマネージャーさんが来て、いろいろ説明を受けることになっています。コムスンでなくてよかった^^;でも、こういうこと、スゴーク困るんですよね。
介護を考えている家族を抱えている家では、他人事ではないのでは。
2007/6/6(水) 午後 10:05