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国は本気でこの事業を進めようとしているのか疑問。単なる「やってますよ」的なデモンストレーションなのか?
それなら彼女(彼?)らに失礼だろう。半年や一年で日本語をそれも漢字を勉強して、それから難しい試験だなんて・・・。しかも働きながら・・・。試験問題も、ありがちな微妙な言い回しも多いんじゃない??
もっと、母国語や英文を多用するなど受かりやすい制度(もちろん知識的にはそれなりの尺度が必要ですが)にする必要が有るんじゃないかな。
でないと続きませんよ。皆逃げ帰ってしまいますよ。
外国人看護師の合格率4%「言葉の壁」に配慮も依然低く 厚労省産経新聞 3月25日(金)18時28分配信 厚生労働省は25日、経済連携協定(EPA)に基づき受け入れたインドネシア人15人とフィリピン人1人が看護師国家試験に合格したと発表した。合格率は4%で、昨年度(1・2%)に比べ若干上昇したものの、依然として低かった。
外国人看護師候補者は、約半年の日本語研修を積み、病院で働きながら国家試験に向けて勉強する。しかし、医療の専門用語には難しい漢字も多く、候補者は研修より日本語の勉強に時間を割かざるを得ないのが実態だった。 厚労省は今回から「言葉の壁」に配慮。英語を併記したり、難解な漢字に振り仮名を付けるなどの対策を講じていた。一方、全体の合格率は91・8%だった。 |
外国人技能実習生
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半年や一年ではなく在留期限は看護師の場合、三年、介護福祉士の場合は4年です。
因みに外国の例では、こないだ自身があったニュージーランドが二回、オーストラリアは一回しか受けられません。
今年の日本の国家試験は、ふり仮名と英語が200か所以上も入っていたものでした。
しかも、ひっかけ問題もなく例年より優し眼だったため、日本人の合格率も去年より高かったはず。
また、今年、ダメだった人も希望者は、来年も受験できるよう在留期間の延長をする方針ですよ。
2011/3/25(金) 午後 10:56 [ ココ ]
鎖国していた国なんですもの。
頭の固さ、100年や200年くらいでは変りませんよ。
誰もが普通に国語と英語が話せるようになって、やっと少し変るんでしょうかね?
道のりはまだ長いです。
2011/3/25(金) 午後 11:01
医者の出したカルテを読めない・理解できない看護師の治療を受けたいですか?
一文字間違えてた★なんてことになったら・・・。医療ミスが発生する余地などあってはいけません。
かわいそうだから受かるように日本語覚えてなくてもいいようにしましょう、じゃ
なんのための試験なんです?本末転倒です。
彼らは遊びに来ているわけではありません、難しいからこそ覚えてもらわなきゃいけないんです。
2011/3/26(土) 午前 1:24 [ あかがね ]
>日本語を覚えなくてもいいようにしましょう
とはどこにも書いていません。
「知識的にはそれなりの尺度が必要」ということが前提です。
半年の日本語の勉強じゃ難しいでしょうね。
もともとこの制度そのものに無理があるとしか思えません。
国の思惑と業界の思惑と相手国の思惑にずれがあるように思えます。
2011/3/26(土) 午前 8:29
>半年の日本語の勉強じゃ難しいでしょうね。
半年というのは初めの日本語教育のことでしょう?
彼らはその後も継続して日本政府が手配した日本語教師が、ほぼマンツーマンで教えに行ってるんですよ。
それでも、看護師の勉強の方は日本語教師ではカバーできないので、病院・施設の看護師がボランティアで教えている状態ですが。
ニュージランドは二回しか受験できないし、オーストラリアなんて、一回しか受験のチャンスはありません。
全部、英語の試験で外国人だからと言ってなんの配慮もありませんよ。
そもそも、海外で外国人看護師がたくさん働いているのは、英語が通じる国の間だけの話です。英語という強い言語が土台になってこそ、初めて成立したことだった。
それなのに、日本が英語の国々と同じようにできるはずがありません。
>もともとこの制度そのものに無理があるとしか思えません。
国の思惑と業界の思惑と相手国の思惑にずれがあるように思えます。
本当にその通りだと思います。
2011/3/26(土) 午後 2:36 [ ココ ]
お久しぶりです。
いやー、この問題、私も気になっていまして。
制度設計の見直しが必要ではないかと。
例えば、試験に落ちても、病院ではなくて希望者は福祉の現場で看護師的な仕事に着けるようになるとか。
日本人の場合、看護師の合格率は90%台なんです。要は、日本語が理解できるかどうかで合否が決まってるわけで、技術を推し量ってるわけではないんですよ、この外国人の合格率4%ってーのは。
外国人の方々は、自国の資格はとられている方々なんです。
そーいう意味で、少し役者側は考え方を改めてもらわないとならないかと。
まー、フィリピンのことなんですが、この制度、あちらのマスコミでは評判わるいのよ。
こんなことで日本の評判が悪くなる、ってーのもね。
2011/3/26(土) 午後 11:49 [ - ]
>日本語が理解できるかどうかで合否が決まってるわけで、技術を推し量ってるわけではないんですよ、
看護師って言葉ができなくても技術ができたらそれで済む仕事じゃないですよ。
文字の読み書き出来ないと看護記録も書けません。
カルテも読めません。
仕事するのに言葉が必要なくて、小手先の技術だけで仕事になるなら試験なんてする必要ないでしょう。
自国の資格があっても他の国では働けません。
それは日本だけじゃない。
アメリカでもイギリスでも韓国でも。どこの国でもその国の言葉でその国の看護国家試験に合格しないと看護師にはなれません。
条件的な側面を見れば日本はかなりハードル低いくらいですよ。
評判悪いというか、日本に来たがる人が少ないでしょ。フィリピン人看護師の場合は、英語の通じる国(世界に100カ国以上ある)なら、どこへでも行けますし、そもそも欧米の看護師待遇と比べたら日本の看護師なんて労働条件が悪すぎて見向きもしないでしょ。結局、集まらなかった。言葉も全く通じないしね。
だから日本政府もインドネシアに白羽の矢が向けられたという経緯があったわけですよ。
2011/3/28(月) 午後 0:25 [ ココ ]
日本人って看護師の仕事についてどんな仕事かほとんどちゃんと理解してないなと。
この外国人看護師にまつわる報道やみなさんの反応みているとそう思う。
ドラマかなんかの影響?(笑)かもしれない。
こういう人達は、看護師を単なる技術職だと思っていて専門職だとは思ってないんだなってことが良くわかります。
だから、外国人看護師がなんで合格できないのかって方向に向かうわけですよね。
試験する意味ないんじゃないかとか。
それって実は、物凄い看護師を見下しているんですけど。本人には自覚すらないですよね。
美しい言葉、献身とか奉仕の精神とか優しさとかホスピタリティ、優秀とかそういう美辞麗句を吐く一方で、看護師なんかに言葉はいらないと思ってる。自国の資格持ってるんだから、技術あるんだから制度見直せと言うんでしょ。
こういう人は何故か中高年男性が多いんですよね。。。日本人男性の頭の中はどうなってんだと思うんですよね。(笑)
2011/3/28(月) 午後 1:17 [ 無意識の中の差別意識 ]
ken1121soumaさん、
福祉の現場で看護師を馬鹿にしてませんか?
試験に落ちた人でもいいみたいな。
それに、看護師は専門職なんですけどね?
もちろん専門技術は必要ですが、手順や手技・技術だけでなんとかなるものではありません。
観察や判断、考察といったことができないと看護師の仕事はできないし、そういう仕事をやるためには、抽象的な概念の理解と言葉の表現は欠かせません。つまり、言葉ができないと仕事にならないわけです。したがって、日本語ができないなら日本では看護師にはなれません。英語ができないならアメリカやイギリスで看護師ができないのと同じことです。
2011/3/28(月) 午後 2:45 [ ふふふ ]