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再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の詳細(認定手続き等)はこちら・・・資源エネルギー庁
平たく言えば、太陽光発電設備を設置すれば、現在のところ20年間42円/kw
で買い取ってくれます。
ただし、10kw未満なら10年間です。
おおよそでいえば、土地が自己所有であれば十分に利益が上がるでしょう。
50kw未満であれば低圧連系できますが、これを超えると高圧連系となり高額なキュービクルなどの設備が必要になります。
再生エネ買い取り、2か月で今年度目標の半分超 経済産業省は26日、太陽光や風力など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で認定した設備の発電能力が、8月末時点で130万キロ・ワットになったと発表した。
7月の制度開始から2か月で、今年度の目標(250万キロ・ワット)の半分超を確保したことになる。
内訳は、大規模太陽光発電所(メガソーラー)など住宅向け以外の太陽光が72・5万キロ・ワット、住宅向けの太陽光が30・6万キロ・ワットと、太陽光が約8割を占めた。
わずか2か月で今年度目標の半分を上回ったのは、大手電力会社による買い取り価格が高めに設定されているためだ。ただ、買い取り費用は電気料金に転嫁されるため、再生エネが普及すればするほど電気料金は高くなる。
(2012年9月26日17時40分 読売新聞)
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太陽光発電
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