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今度は成年後見人になることになった。といっても手続きはこれからだが・・・。
4年前に亡くなった父の一番下の弟’72歳?がもう認知症が程度も酷くて施設に入院させた。
ところがその叔母さんが郵便局から定額貯金を解約しようとしたら本人でないとダメだと・・・
で、その叔母さんは何を考えたか、誰から入れ知恵されたか、裁判所に相談に行ったと。
そこでは、「司法書士に相談したらよい」と教えてくれたらしい。
で、その町の司法書士のところへ行ったら「成年後見人」の話が有ったらしい。
その話を聞いて叔母さんは「墓も面倒見てもらえる・・・」と何か勘違いしたようだ。
ところが
親戚などに話をしても「墓まで面倒見るのは・・・」と二の足を踏む人が多いと。
そうだろう・・・養子になるわけではないから墓まで面倒見るのなら後見人には成れないと成り手がいない。
別に後見人といってもそこまでは必要ないから業務をはっきりと予め決めておけばよいのだから
私がなってあげると返事しておいた。
これから手続きがあるので、私にとってもよい経験になる。
田舎では老人が増えてきて、相続や後見人、次々販売など老人に関わる多くの問題が内在しているよう
だ。
法律の知識を持っている人がいない地方の町では司法書士や行政書士というのは役に立ちそうだ。
ただそれほどの需要が有るかどうかが問題だ。取りあえずやってみることにする。
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