広田行政書士事務所&合同会社広田事務所のブログ

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ぼやきコラム

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自転車の違法走行

うちの家の前は、幅員4m程度の旧道です。朝夕は小学生と中学生の通行路になっています。
中学校と小学校はそれぞ逆方向にあるのですれ違いになっており、それなりに混雑します。
特に、中学生は自転車通学が多いのですが、この狭い道は高齢者も多いし、車も抜け道となっているので結構走ります。そういう道路を中学生の自転車は併走している。2列ならまだしも、3列4列で併走しているので危ないことこの上ない。
道路交通法改正施行後に一度中学校に電話で注意したんだけどなんの変化も感じられない。
イメージ 1

認印

ふちの欠けたっていうか全くない印鑑・・・使い古したものと思うのですが・・・委任状に押されていた。この委任状の印鑑はいわゆる「認印」でOKな書類なんですが・・・きちんとふちのある印鑑が必要かどうか???「認め」だから良いんじゃないかと思うんですが・・・。以前、会社の実印が必要な書類(法務局に提出)が有って、押してもらったらこれが、まったくふちが無いんです。でも実印ですから、これしかない。いまさら実印の印鑑の変更届を出すのも時間がかかる話になるので・・・法務局に確認してもらったら、印鑑の中の字がはっきりと残っているからこれでも良いということで、難なく通過して良かったという次第。実印としての印鑑登録はそれなりに基準があるので印鑑登録は難しいけれど・・・認印なら問題ないかと。なんなら百均で買えばいい話。私の机の中にはそんな印鑑が増えている。昔、中古車屋さんはいっぱい印鑑を持っていたなぁと。
さて、今回は???

外貨への両替

相変わらず・・・この地方銀行は顧客目線に欠けている。
まっ、無駄なっていうか経費対効果(利益)の薄い業務をすることもないっていうのは至極当然ではあるが・・・。
某大手地方銀行に行くと、ドルへの両替は100ドル単位だという。私は50ドル欲しいんですが・・・。某国の領事館へ手数料を送金するのに50ドル必要なだけです。
で、某次の地方銀行に電話すると一切取り扱ってないという。まっ、需要もないんだろうね。
で、ダメもとで、某信用金庫に電話すると、近くの支店で取り扱ってる、50ドルでもOKという。車でも5分程度のところだから・・・良かった。
と言っても3時過ぎたし・・・明日だね。
大手の家電量販店の間で生き残っている、街の小さい電気屋みたいな感じかな。

二つ折り禁止

日曜日に、夜遅く帰ってきたら、郵便箱に角2の封筒(A4サイズがゆったり入る大きさ)が半分に折って入っていた。
みるとそれは、山口県からきた書類で、おそらく中は先日申請した産業廃棄物処理の許可証だとすぐに分かったんですが・・・封筒に「二つ折り禁止」と赤で記載してあるのに、半分に折られていてしかも丁寧に一部折り目がついてしまっていた。
中も開けずに、すぐに(夜10時ころであったが)日本郵便の問い合わせ用の電話に苦情を入れました。なんで、「2つ折り禁止」と記載してるのに、しかもうちの郵便受けは角2封筒がゆったり入る大きさなのに、わざわざ二つに折って入れたんだろう??最初から入らないと思ったんだろうか??「二つ折り禁止」の意味が解らなかった???翌日「副部長」なる肩書きの人が謝罪に来たけど・・・これはお客さんに渡す書類だから、書面で出すように言ったんですが・・・書面の書き方も???謝罪も??と相変わらずお役所体質は抜けないんだなと。電力会社と同じで郵便は競合がないからね。以前も小為替送ったけど届かなかったし・・・。私なんか、サラリーマン時代は何度お客さんのところに謝罪に行ったか分からないくらいなんですが・・・。
先日、某司法書士に仕事を依頼していたんですが・・・
とある法人の設立登記について
理事(全員の)の就任承諾書と印鑑証明が必要と言うことだったので、相手方にその話をすると、知識のある理事の一人が、印鑑証明はいらないのでは??と疑問を投げかけてきた。そのことを司法書士に言うと印鑑証明は必要(何かあった場合にも便利だから)だという。でも法務局の申請書記載例にも必要な書類として載っていないので・・・法務局に確認して正確な返事をしてほしい。と言ったんですが返事が無い。
で、結局、相手方のお客さんは自分で法務局に電話して、理事全員は不要。理事長になる人のみ必要という回答を得たと言ってきた。
これを司法書士に伝えたが、司法書士は,必要だという。法務局に自分で確認してくれないかというと・・・どうもしようとはしない様子。
で、結局・・・
司法書士が法務局に問い合わせすることはプライドにかかわるそうで、法務局には電話で聞くことはしないと言う。法務局と揉めることはしたくないとの返事。法務局に電話して聞くことがどうしてもめることになるのかよく分からないけれど・・・プライド?メンツで法務局に聞かないというのもよく分からない。どれが正しいか法務局に聞かなければ分からないだろうに。自分が正しいと思って提出しても受理されなければ終わりだし・・・本人は「通すことが目的だ」というけれど間違ったのを提出すれば通るものも通らないじゃないかと思うのですが・・・(この場合印鑑証明があったらだめということは無い。ただ不要ということ。お客さんからすれば不要な印鑑証明をわざわざ市役所まで取りに行かなければいけないということ)
結局、最後になってこの仕事から下りると・・・また無責任な結論を出してきた。まるで子供みたいな感じ。
印鑑ぐらい・・・そう印鑑「ぐらい」のことで文句言われたくないと。
この司法書士にとっては「ぐらい」かもしれないが??しかし、司法書士が「印鑑証明ぐらい」という意識を持つのも問題ですね。お客さんにとっても印鑑証明は大事な書類。取りに行くのだってわざわざ時間をつぶすのですから。ほんと、お客さんのことが分かっていないというか、「先生、先生」と呼ばれるので、マネジメント、経営が分かっていない。士業の人に多いけれど、組織で働いたことが無い人は上から文句言われることもないし、先生と呼ばれるから、お客さんから文句言われることも少ない。謝り方も知らない。
通すこと。お客さんが大事というなら下手なプライドよりもお客さんを大事にしてほしいものです。

で、心配になって、もう1件法人の登記を依頼したもので、
ある書類の原本が必要かどうかということについても、以前より確認していたのですが、司法書士の話では、原本は不要、写しでOKということだったので安心していたのですが??
これも、このことが有って私が直接法務局に確認すると、原本が必要、提出は写しでも良いけど原本確認が必要とのことでした。これも任せていたら大変だった。実は原本が無いんです。登記間際になって原本が必要と言うことになったら、登記が間に合わない可能性があるんです。
そこで急きょ法務局に原本が無いのでどうすればいいか相談し、県とも話をして、再発行はできないので、県から確かに発行したという証明書をもらうことにした。

私なぞは、許認可の申請をするときはあらかじめ分かっているものは別として、少しでも解釈に疑問があったり書類の確認などで不明な点はすぐに県や市の窓口に電話して確認をするんですけれど・・・。そりゃ中にはそんなことも分からないのかと思われているかもしれないけれど・・・許可をもらって何ぼの仕事ですから窓口には極力低姿勢で、相手が間違っていても文句も言わずに・・・事前に書類を持って行って確認してもらったりと、するんですけれど。
県や市の窓口は親切ですよ。
窓口たる法務局に電話で聞けない司法書士なんて一体どうなってるのかと・・・。業界の素人には理解できないんです。窓口ていうか法務局が一番正解を持ってるんじゃないの??
本にいくら書いてあったとしても窓口が違うと言えばそれまでだし・・・。
同じ法に基づく申請でも、記載の仕方や条件について、福岡県がOKしても山口県ではダメということも有るんです。
先月、某官庁にお客さんが私が作った書類を提出したら受理されなかったいう。それは離婚していないから受理できない、離婚してから持ってこいと言われたそうです。で、私が同行して、その省のHPに離婚していない状態でも婚姻関係が破綻していると認められたら許可されていた事例(許可されたということは離婚していない状態で受理されているということ)が掲載されていることを説明し、その写しを見せたら・・・奥に引っこんでから誰かと相談したようで・・・案内が間違っていました受理はできますとのことだった。なんでも窓口の言うとおりにするわけでも無くて、明らかに誤ってたらそう言うし。
とはいえ、どっちでもいいようなことは素直に窓口に従います。
ほんとよくわからない出来事でした。
一番ひっかっかったのは・・・
①「印鑑証明ぐらいで・・・」という認識が理解できないというかお客さん第一の意識が無いんじゃない??
②仕事を途中で降りるという無責任さ。
③お客さんの信頼を失っているのに、お客さんを安心させよう(信頼を得よう)という意識(マネジメント)が無い。

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