広田行政書士事務所&合同会社広田事務所のブログ

会社設立、許認可申請(産業廃棄物、建設業、各種営業許可等)、相続、離婚、金銭貸借、自動車登録・車庫証明 ,入管申請取次ぎ等

ぼやきコラム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全44ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

罪一等を減じる・・・

 
これじゃ、せっかく内部告発したのに・・・何にもならないってなると、今後告発者は出なくなりますよ。
告発者自身にも何かしらの違法行為があったにしても、加重して差し引きじゃなくて、当初の処分を決めて、その上で罪一等を減じるほうが世の中納得しやすいんじゃねぇ。
少なくとも告発者も同類かもしれないけれど、その告発によって解明された場合には全部足してその後で罪一等を減じなきゃ意味ねえじゃん。
プラスマイナスじゃなくて全部検討してあるいは違法行為だけで「免職」となったけれど、そこで初めて罪一等を減じればいいじゃん。この場合免職が最高なんだから、超える分は切り捨てよ。引いてもなお免職っていうのはないでしょ。そこ(免職)から減らしたらいいわけよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101223-00000305-yom-soci

「内部告発したのに…」免職の大阪市職員提訴へ

読売新聞 12月23日(木)12時5分配信
「一定の処分は覚悟していたが、免職とは……。市は内部告発者を守ると言っていたはずなのに」

大阪市環境局の河川事務所(西区)に勤務する職員が、河川の清掃作業で集めたごみから見つかった現金などを長年にわたり着服していたとして、市は22日、懲戒免職6人、停職21人を含む計42人の処分を発表し、懲戒免職の6人には内部告発した職員も含まれていた。

内部告発した職員は読売新聞の取材に、自らへの懲戒免職処分に憤りをあらわにし、処分取り消しを求める訴えを近く起こす考えを明らかにした。

今回の問題で、職員は拾得物の物色の様子などを「証拠映像がなければ訴えてもうやむやにされる」と隠し撮りした映像を、テレビ局に提供。この時点で、市にはすでに告発していたが、「市の調査手法に不信感があった」という。市も本格解明に乗りだし、こうした行為が長年の慣例だった実態を突き止めた。

調査の過程では、この職員の着服も発覚。市は処分に当たり、内部告発を軽減材料とする一方で、同僚への暴言や事務所内の備品の破損などの行為も判断材料にしたといい、平松市長は記者会見で「軽減につながる行為と加重要素の差し引きで、加重が上回るという弁護士の意見に賛成した」と説明した。
最終更新:12月23日(木)12時5分
 

 
 
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

何事もやりすぎちゃあいけません。
はみ出さないように注意しないと・・・
絶対領域ってなもんもありますから、微妙な場所に近づくには
細心の注意が必要です。
そそられてもそこから上は手を出してはいけませんから。
 
目立ちすぎてもいけません。世の中のやっかみを生じますから。
 
 
こいつら余るんなら余らせて税金を減らせよ!
 
企業なら、予算以下で抑えるのが当たり前。
予算通り使おうなんて・・・人のお金をなんだと思ってるのか・・・
この考え方を改めなければ、税金の無駄遣いはならない。
 

<不正経理>53自治体で111億円 08〜10年 

毎日新聞 12月8日(水)21時15分配信
 地方自治体の不正経理問題で、会計検査院は8日、各自治体の内部調査の状況や発生の背景などをまとめた報告書を公表した。53の都道府県・政令市が08〜10年に実施した内部調査では、検査院が調査した国庫補助費分に加え、自治体の自主財源分でも架空発注で代金を業者に保管させる「預け」などが判明し、不正経理の総額は約111億円に上った。

 検査院は問題の背景を探るため、「預け」など悪質な不正経理が1000万円以上あった17県市の会計事務手続きを調査。80部署を抽出して調べたところ、54部署で物品発注と納入確認の担当課を分けず同じ部署内で手続きをしていたため、チェック機能が働きにくい状況になっていた
 
和歌山弁護士会元会長を逮捕=保釈保証金横領の疑い―地検
 裁判所から還付され預かっていた保釈保証金130万円を着服したとして、和歌山地検は4日、業務上横領容疑で、元和歌山弁護士会会長楠見宗弘容疑者(66)を逮捕した。(時事通信)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101204-00000116-jij-soci
 
 
もしも弁護士がドラッカーの「マネジメント」を読んだら


もし新米弁護士が、ドラッカーの「マネジメント」を読んだら、彼はきっと驚くだろうな。なぜ
なら、そこには彼が所属する法律事務所と、彼自身のことが書いてあるからだ。

「マネジメントなしに組織はない」

「マネジメントは企業だけのものではない」

「マネジャーをしてマネジャーたらしめるものは、成果への貢献という責務である」

「所属する事務所に何とか成果を出させたい。そのためには自分に何かできることをしたい」

そう考えていた新米弁護士は、この本が「自分のために書かれたもの」であることを確信する
だから以降、そこに書かれていることを脇目も振らず実践するようになる。

法律事務所におけるマネジメントの役割

彼は、「マネジメント」を読み進める。するとドラッカーは、マネジメントには三つの役割が
あると説く。そこで彼は、それらについて一つ一つ自分に当てはめて解釈していく。

1.「自らの組織に特有の使命を果たすこと」
彼はこれを、「人権の擁護と社会正義の実現」と解釈する。
2.「仕事を通じて働く人を生かす」
彼はこれを、事務所に関わる全ての人――事務員一人一人、所長や先輩、そして自分に
    至るまで――
    を生かすことだろうと解釈する。
3.「自らが社会に与える影響を処理するとともに、社会の問題について貢献する」
彼はこれを、事務所を含めた事務所に関わる全ての人――顧問先関係者や依頼主、ある
    いは地域の人々――に「夢と希望と勇気を与えること」だろうと解釈する。彼らに感動
    を与え、それを彼らの生きる力に変えてもらうことこそが、ドラッカーの言う「社会の
    問題について貢献する」ことだろうと確信する。

「だから……」と彼は思う。

「ただ裁判に勝つだけではダメなんだ。依頼主に、夢と、希望と、勇気を与えられるような、
正々堂々とした勝ち方でなければ……!そういう紛争の解決、安心できる生活にいたる方法を
見出して教えてあげなければ」

最初に実行すること

さて、そうして「マネジメントとは何か?」ということは分かった。ただ、それを実行するに
はどうしたらいいのだろう?

しかし、それについて悩んだりする必要は全くない。なぜなら「マネジメント」には、ちゃん
とそのことも具体的に書かれてあるからだ。

ドラッカーは言う。まず「われわれの事業は何か」を問えと。

そこで彼は、それを自らに問うてみる。すると、そこで出てきた答は「人権擁護、社会正義の
実現する」というものだった。

注1)「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とします(弁護士法1条1項)。

    弁護士は、この使命にもとづいて誠実に職務を行います。
                          (日弁連HP「弁護士の使命」より)

注2)「弁護士は、法廷活動、紛争予防活動、人権擁護活動、立法や制度の運用改善に関与
   する活動、企業や地方公共団体などの組織内での活動など、社会生活のあらゆる分野
   で活動をする・・・」(日弁連HPより)

ところが、その先を読み進めてみると、

「『われわれの事業は何か』との問いに答えるには、顧客からスタートしなければならない」

「したがって『顧客は誰か』との問いこそ、ここの企業の使命を定義するうえで、もっとも重
要な問いである」

と書かれていた。

「顧客!」

彼は愕然とする。これまで事務所に顧客がいるなどとは、つゆほども考えたことがなかったか
らだ。いままでは単なる「依頼主(クライアント)」としか考えていなかった。世間で言う「お
客様」と言う概念は無かった。

しかし、彼は考える。

ドラッカーがそう言うなら、それはきっとそうなのだろう……

そうして、彼は生まれて初めて「事務所の顧客は誰か?」ということについて考える。

長い時間考えて、彼はようやく、それについての答を出す。

事務所にとっての顧客――それは、「依頼主」・・・いや一寸違う・・・

「困っている全ての人々」

裁判―― 公判は原告と被告そして裁判官で成り立っている。そして傍聴人。ならびに外にいる
・・・結果を、事の成り行きを気にしてくれる多くの人々。
裁判を見てくれる人々・・・傍聴する人々、そしてメディアで取り上げられたり、結果につい
て気にかけてくれている人々がいて、はじめてあの熱い舞台が生み出された。そもそも、紛争
が無ければ法廷という場に立つことも無いだろうし、問題性がなければテレビや新聞にも取り
上げられることはなかったろう。なるほど、全ては「顧客」があってこそなのだ。わたしたち
の夢も、裁判を気にかけてくれる人(顧客)がいたからこそ、はじめて抱くことができたのだ。


原作者:岩崎夏海氏のブログhttp://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080711/1215741244
    より抜粋して一部パロディ的に字句を変換、加入しています。

私のところにも以前何度か電話が有りました。
事務所ですから、書士会の会員登録に載っていますから簡単に分かります。
恐らくそういうものなどを見てきて電話かなと・・・。
最初は「マンション投資」なんてことは言いませんでした、世間話から投資への興味を探りながら
マンションの話を持ちかけてきました。
基本的には「お金が無い」「興味が無い」といって断りますが・・・。
「お金が無い」が一番いいような気がします。
それが事実ですし(笑)
回りくどく持ちかけてくる電話には「結論を先に言ってくれ」「何を売りたいの?」と言って
結果「お金が無い」「借金だらけで破産しそう」だといいます。
とにかく関心が無ければ断ることです。
会う目的??なければ断ります。
女性からの電話はちょっと心が動きます(笑)話だけでも・・・なんて、
でも、世の中そんなにうまくいくことは無い、身の程を知れと言い聞かせて
後ろ髪を引かれながら断ります。
男でも女でも会わないのが一番、会ったら、よほどしっかりしていないと術中にはまりますよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101128-00000106-san-soci

投資用マンション、勧誘トラブル急増 新手口「名刺交換」誘い水

産経新聞 11月28日(日)7時58分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20101128-00000106-san-000-2-thumb.jpg
拡大写真
マンションの勧誘に関する相談件数(写真:産経新聞)
■親切心につけ込み…深夜まで  「新人研修です。名刺交換してください」と街頭で声をかけられ、親切心で名刺を渡すと、投資用マンションの購入を勧める電話がかかってくる。こんな新たな手口の営業が相次いでいる。深夜までしつこい勧誘が続くケースもあり、国民生活センターで注意を呼び掛けている。(大矢博之)

「マンションに興味はありませんか」。記者の職場に電話がかかってきたのは、東京・大手町のオフィス街で「新人研修中」の男性(24)と名刺交換をした約2週間後だった。

「あのときは助かりました。一度会ってお話をしたい」というので、待ち合わせ場所に行くと、男性のほかに上司も同席。上司は2千万円台の投資用マンションの勧誘を始めた。上司は「名刺交換で企業を選ぶ。大企業や公務員でないとローンの審査が難しい」と説明。「あなたは物件を持つ資格がある」と営業トークに力を込めた。名刺交換した男性はほとんど話さなかった。

上司によると、30〜40人と名刺交換し、アポイントに成功するのは1、2人。さらに、契約が成立するのはこのうち1割という。昔は飛び込み営業だったが職場のセキュリティーが厳しくなり、約3年前からこうした営業を始めた。名刺交換のノルマは「1日30枚」(男性)。アポイントを取れなかった名刺は破棄するという。JR東京駅前では女性からも声をかけられ、名刺交換した。女性は「名刺は私が保管する。営業電話をかける場合は名刺交換の際に許可を取る」と説明。しかし、「興味なし」と伝えていたのに約2週間後、女性から「気が変わったかもしれないと思って」と営業の電話がかかってきた。

国民生活センターによると、平成21年度のマンション勧誘をめぐる相談は過去最多の5355件。今年度はそれを上回るペースで増加中だという。このうち名刺交換から始まる投資用マンションのトラブルは5、8、9月に関東地方、7月には近畿地方で起きた。相談は「展示会で『研修で名刺を100枚集めている。協力して』と声をかけられた。断ると『話を聞かずに断るのは失礼だ』と怒鳴られた」(近畿、40代男性)、「名刺交換したら、上司と勤務先に来た。夕方から深夜までマンション購入を勧められた」(神奈川県、30代男性)など会社員からが中心。マンションのほか、自己啓発グッズの売り込みもある。

同センターは「相談には『新人を応援しようと名刺交換した』との声もあり、親切心につけ込んでいる」と指摘。「個人情報保護の観点から、安易に名刺を渡すことは危険だ」と注意を促している。

【関連記事】
“逆ギレ”電話勧誘が急増 動揺のすき突くマンション販売

「タレントに養成する」と高額ローン契約 
摘発業者は月300万円で豪遊 新種ヤミ金が繁盛するワケ

全44ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
とんぼ
とんぼ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事