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あるブログで・・・「ぜんざい公社」て言う落語があるのを知りました。
最近はテレビで落語を聴くことも少なくなったし・・・たまにJALに乗ったときは 「JAL名人会」を必ず聴きながら寝てるんですが・・・。 「ぜんざい公社」ってのは簡単に言うと・・・今は「公社」ってありませんが・・・ 昔は、たばこや塩は日本専売公社、電話は電電公社、あとは国鉄。これを3公社って呼んでたんですが(古い話で・・・) ある男が「ぜんざい公社」と言う役所の存在を知り、ぜんざいを食べようと思って公社を訪ね
る。 ところが入るなり、男は住所を聞かれ、書類を書かされ、健康診断を受けさせられたり、さら には別の許可証はいるとか、やれ別の窓口だと上に行ったり下に行ったり、別の窓口ではお金 (手数料)を払わされたりと散々な目に・・・。 ようやく別館までバスで行ってやっとの思いでぜんざいにありつくんですが、ぜんざいが甘く ない。 事務員に文句を言うと「はい、甘い汁は公社が吸いました」という落ちがつくんです。 最近はっていうか・・・県庁も、市役所も、裁判所も、入国管理局も、陸運局も、法務局も (これってみな私がいつもお世話になってる窓口です)みな親切です。陸運局(支局)でも、市役 所でも時間外になっても待ってくれたし、探してくれたし・・・本当に親切に教えてくれます。 役所が一般人に丁寧親切に書類の書き方などを教えると私たちの商売も上がったりなんですが・・・。 それは別にして・・・。 特に昔と変わったと思うのは法務局と市役所ですね。 よく考えるとここの窓口の人って大半が正職員ではないんですね。 臨時雇用であったり1年契約の嘱託であったり下請けであったり・・・。 親切でないのが交通安全協会・・・ここの窓口は・・・人にもよるんでしょうが・・・。 本家は親切になってるけど、天下り先になってる「協会」などの公益法人は上が腰掛だから何に も改善をしないんでしょうね。 まっ、本家の親切もうわべだけですけど。 甘い汁を吸ってるだけっていうのは今も昔も同じ! |

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