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ここの所毎日のように教職員や警察官の早期退職について、テレビでは概ねが批判がましいことを言っているし、文部大臣も「許されない」なんて言っているけど・・・
これって制度そのものがおかしいよね。辞める人は、100万円〜150万円も差があれば、これで何か月生活できると思うだろうか。辞めることを想定して施行日や補充を計画しておかない行政に問題があると思う。
早期退職しなければ次の仕事を紹介するとか、穴埋めの臨時雇用とか・・・
単に辞める人を「聖職者だから・・・」「使命感は・・・」とか非現実的な論理で批判するのは止めたいものです。
恐らく辞める人だって厳しく決断したと思います。それら(使命感などと金額)を計算したうえで決断したわけだし・・・。いいじゃないかと。制度に沿って辞めるわけだし、ルールに違反しているわけじゃないから、そこに内心の倫理的なものをかざしたってしょうがない。
老後の150万円って大きいよ。年金にしてみれば半年分はある。
上級公務員なら次は行政がらみの公益法人などに天下って甘い汁を吸うこともできるんでしょうが・・・。
もともと、いまどき教師も警察官も公務員だって「聖職だから・・・」とか「使命感」でもって就職したかどうか疑わしい。「子供が好きだから」と言って教師になった人が子供に悪戯するし盗撮するし・・・。
そういう人に、辞めるときに「聖職者」や「使命感」で批判するのはおかしいと。
あ〜、退職金の減額を反対するものではないですよ。
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