私的な感想を言えば・・・
八百長は昔から有ったと思う。
①一方的に負けてやる・・・相手の事情を察してわざと手を抜く
②星の貸し借り・・・これが一番多いのかな??
③星を買う
④賭博と知っていて依頼されて(お金をもらって)負ける・・・これは一番悪質だよね。
まっ、類型としてはこの4つかな。
「昔から無かった」、「今回が初めて」なんてことは無いと思う。
ただ表に出なかった(証拠が無かった)だけやん。
人がする以上・・・全くゼロであることは無い。
特に①は有るよね。これが②を引き起こす。
現役の人も、元の人もやったとは口が裂けてもいえない。
やらなかった人もそれなりにいるとは思うけど・・・。
それが証拠と共に表に出てきてしまった。
本音と建前の社会で
どう決着をつけるんだろうか。
今回だけ起きたことにしなければいけないだろうし・・・。
今判明の一部の人間だけの首じゃぁ、そいつらがまた余計にあいつもやったとか昔からみんなやってるとか、マスコミにばらしかねないから。
まっ過去のことは証拠が無いけど・・・
首を切った人間の後始末って言うか生活ができるようにしてやらなきゃいけないし・・・。
まっ相撲っていうものはそういうこともあるんだと推理しながら見るほうがいいのかも。
「国技」だとかいって神聖化するからいけないんであって、所詮は「人」がすることよ。「興行」なんだし・・・。
神でも情けはあるから手を抜くかも。
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