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* 電子定款を完成するための、おおまかな手順は以下のとおりです。
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①WORD(一太郎でも可)で定款を作成します。
②該当する公証人役場へ電話して、電子定款の認証を依頼したい旨を伝えて、作成した定款と委任状(押印前のももの)をFAXして事前に委任状と定款の内容を確認してもらいます。 公証人が多い役場は公証人の名前を聞いておきます。 ③間違いないということであれば、定款をPDFに変換処理します。 ④次に、PDFファイルに電子署名をします。 所定の場所に印影を貼り付けてそこに電子証明書で署名します。 *この印影と、電子署名は別途マニュアルにしたがって添付してください。 *電子証明書は認証局のものが必要ですが、予め電子証明書付与された住基カードも利用できます。(カードリーダが必要) ⑤電子署名をした定款が出来たら、定款をコピーして3部作成します。 このとき、それぞれの定款を袋とじして袋部分に割り印(発起人全員の印)します。 一部の定款の一番上に委任状をホッチキスで止めて割り印します。 定款の中には捺印はしません。発起人に捺印すると4万円の印紙代が必要になりますから、電子定款にした意味がありません。 他の2部は法務局提出用と控えです。 ⑥公証人役場へは、法務省のオンライン申請システムを利用してPDFファイルに変換した定款を送ります。
このとき「到達確認表」表示されますのでプリントしておきましょう。 ⑦その後公証人から認証が終わったと連絡が入りますから、認証手続き終了後に、公証人役場に行って原始定款 ( 公証人認証済みの電子定款 ) を CD-R に格納してもらってください。CD-Rは何も入っていないものを持参してください。 ⑧このあと資本金の払い込みをします。
⑨そのあといよいよ登記申請です。 |

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