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で・・・在留期限が迫っていたんで再度日本人と結婚して「日本人の配偶者等」として在留資格を取ったんでしょうね。このときは偽装はばれなかった。で何故ばれたのか。
普通に暮らしてればなかなかばれないんですが・・・
推測するに、働いているエステの店が手入れを受け、そのときに調べられて同居していないことが分かったってところかな。そこで男を追及したら自白した。
入管は、偽装を疑うとその部屋(家)をしばらく張り込みします。で、何日も女が帰ってこない事実を掴み、二人を入管に呼んで、別個の部屋でそれぞれの好きなものとか色々なこと(同居していれば知っているようなこと)を聞いて確証を掴みます。
そうして、退去強制や、在留資格更新の際に更新を不許可にします。
とはいえ偽装結婚のまま帰化申請して許可された人もいます。
これは、入管と法務局の違いでしょうか??
大阪の結婚相談所経営者、偽装結婚仲介の疑い 中国人女性と日本人男性の偽装結婚を仲介したとして、大阪府警生活安全特捜隊と曽根崎署は2日、大阪市西淀川区の「結婚相談所大田」経営、大田美智子容疑者(58)を公正証書原本不実記載・同行使容疑で逮捕した。
「偽装結婚かもしれないと思っていたが、実際に結婚生活をしていたかどうかは知らない」と容疑を否認している。
発表によると、大田容疑者は、中国人のエステ店従業員・ 洪● ( ほん・やー ) (42)(大阪市淀川区)、NPO法人代表・村沢逸郎(64)(神戸市灘区)両容疑者(いずれも逮捕)らと共謀。洪、村沢両容疑者が昨年10月、虚偽の婚姻届を作成、区役所に提出するなどした疑い。
大田容疑者は、前の夫との離婚で在留期限が迫っていた洪容疑者から相談を受け、村沢容疑者を紹介し、婚姻届の保証人になっていたという。(●は女へんに亞)
(2011年6月2日18時52分 読売新聞)
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