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自動車の登録でよく面倒になるのが・・・住所が車検証と違っているとき。
本来は転居したらきちんと住所変更をしておけばいいのだが・・・しない人が多い。
(私もそうだった。)
この場合住民票または戸籍の附票などが必要になる。
先日、火曜日の話。
本人の車検証の住所が
A市○○町3丁目4番5号
現在の住所というか印鑑証明書の住所が
E市○○区△△1丁目2番3−506号
で、戸籍附票をとったのだが・・・
戸籍の本籍地が車検証の住所だと聞いていたので気にしなかったのだが・・・それが大きな間違いだった。
本籍の住所表示と車検証の表示が違っている。
陸運事務所に行くと、この戸籍附票では抹消登録の申請ができないという。
戸籍の住所はA市○○町3丁目4番までしか記載がない。「○号」が無い!!
附票の住所にも該当がない・・・本籍地だから。
結局、この場合、A(本籍地のあと)B、C、Dと住所を替えていて年数的にA市の住民票(除票)をとっても5年以上経過したものは取得できないから・・・本人から住所を変更したことに間違いはないという「申立書」(所定のものが用意してあった)を出して欲しいということだった。
本籍地を変えた場合にも戸籍の附票をとっても前の住所は載っていないから要注意です。
しかし、本人は船に乗っているので連絡不能・・・・
この車は既にオークションで売却しており、火曜日に抹消して水曜日までに抹消した書類と譲渡証を提出しないとオークション会場から罰金(1日につき1万円)をとられるし、信用も失うとは中古車屋さんの話。
で、ちょうど運よく中古車屋は白紙の委任状っていうか、白紙の紙に実印を押してもらっていたので、その紙に申立書の内容を記載して難を逃れた。
4時までの受付時間も既に過ぎていて5時に近かったにも関わらず陸運事務所の方には親切に対応してもらった。感謝。
印紙代350円×2(住所変更を含む)
申請用紙代40円
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