広田行政書士事務所&合同会社広田事務所のブログ

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仕事のフォロー

いつもだけど・・・何か難しいっていうか面倒な仕事ばかりはいってくる。

今日仕上げた仕事は・・・建設業の「変更届」(事業年度終了時)・・・通常はこの変更届は、決算(期)終了後4か月以内に提出しなければいけないんでが・・・この変更届の4年分!そう、4年間提出していなかったんです。
最初に許可申請した行政書士もその後何もしてなかったんですね。
今年が5年目の更新なんですって。このままじゃ更新もできませんから、今から4年分を出します。
罰則??どうもないみたいです。一応土木事務所に確認しました。
提出時に何か言われるかな??。
私も建設業の会社と何社かお付き合いしていますが、いつも決算が終わったころに変更届はどうしますか?って「営業」をしますけど・・・。
先日も、建設業の会社で本店を移転した会社の変更届を出したら、県の土木事務所から「営業所調査」が入りましたので立ち会ってきました。これもサービスです。
基本、許可を取るのが私たちの仕事ではありますが・・・その後、その会社が許可を維持してゆくためには、何らかの変更が有ったりすると、いろいろと変更届が必要になります。これをしないと取り消しになることもありますから重要です。
本店移転、役員の変更、産廃や運送業なら車両の変更。その他いろいろ。気が付かないことも多いのです。
 
許可の更新もあります。
産業廃棄物収集運搬業は5年。
一般廃棄物収集運搬業は2年
建設業は5年
運送業のように更新のないのもありますが、事業報告書やいろいろな変更届は必要です。
みんな、2年くらいで更新だと私たちのいい商売になるんですけどね。
 
ですから、しっかりとフォローしておかなければなりません。いわゆる「顧客密着」です。

士業の営業・・・

士業って言っても色々あるけれど・・・
みなさんはどうやって仕事を得ているんだろうかと・・・なかなかそのノウハウが見えない。
弁護士なら一番いいのは会社の顧問となると安定した収入になる。
弁護士の「顧問」といっても、私が知ってる範囲では3万円/月から5万円/月程度。
件数をこなせば安定するっていうか何にもしなくても入ってくる。
そういう会社から時々は訴訟などの案件がある、ことがある。
司法書士は、これもやっぱ会社。銀行や不動産会社からの案件が一番安定しているだろう。
昔の会社で、支店長として住宅ローンを取り扱ったことがあるが、たいていの場合は不動産会社や金融機関の指定でやることが多い。
とはいえ、これらの会社と結びつくまでが大変というか難しい。
新規ではなかなか入り込めないと思う。うまく当たればいいけど。結局辞める人からの引き継ぎや
紹介から会社とお付き合いすることが多いのではないだろうか・・・営業に行っても難しいだろう。
行政書士でも看板だけでは仕事は来ない。HPでも同じ。
「広告」も、長い意味では良いけれど、即効性はない。そのため費用対効果は無い。
今一番多いのは、以前のお客さんの紹介です。
 
で、最近同業者の仕事を垣間見てしまった。
5年前に建設業の許可申請をして。その翌年「変更届」を出した。ここまでは良いけど。
そこで終わってしまってる。その後は何にもフォローしてないものだから、当然その会社の責任ではあるが・・・4年間「変更届」を出していない。今年が更新なんですが、当然更新の案内もない。
この会社は私のところに本店の移転をするので建設業としての本店移転届を県に出したいと言ってきたんですが・・・よく聞いてみると、今年が更新。でしかも今年出すべき変更届って出されましたかって聞くと、「それってなんですか知らない」とのこと。
県に確認すると4年間出ていないという。これでは更新できませんよという。
 
士業がいったんやった仕事は、変更届は簡単なものですけど、少なくとも決算が終わったころを見計らって、どうしますか自分でしますか?くらいの確認はするべきだし、場合によっては収入になるんだし。その会社のことを理解すれば、事務員もいないならだれがするの??ってことを考えればおのずと仕事になることだってある。それを放っておいたのは「先生」がする仕事だなと。向こうから言ってくると高をくくって、営業はしないんですね。
顧客に密着することが重要なんです。許可を得たからと言ってそこで仕事が完結するわけではなくて、その後のフォロー、「顧客密着」が必要なんです。そうするとそこから新しい仕事が次の仕事が生まれることがあるし。
簡単な書類ならサービスするし、どんな相談にものって「ワンストップサ-ビス」を心がける。それは〇〇〇の仕事だからそっちへ電話してくださいとは言わないで、可能なら間に入ってお客さんの都合のいいようにおぜん立てをする。あるいは調べてあげる。それが「営業」。リピーターが増えるというものです。
 
弁護士のように「事務所に来てくれ」じゃなくこっちから相手方のところに出向く。どっちみちお客さんのところに書類はあるわけだから見たい時に見れるし。忙しいお客さんの需要にもかなう。だって、事務員の多い会社ならちょっとした書類は自分のとこで作ってしまう。事務員もいない社長一人のようなところが最も私たちの仕事先になるわけですから、その都合を考えて仕事しないといけません。
ある意味「何でも屋」になることも必要です。
 
 
 
 

鉢植えから・・・

ほとんど枯れてた土から・・・
水をやってたら芽が出てきました。
球根が残ってたんでしょうか・・・。花が咲くのが楽しみです。
 
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家(兼事務所)前のどぶ川ですが・・・ここには蛍が毎年出ます。
生憎と写真にとることができませんでしたが・・・昨夜も、ここから200m位の間で、7〜8匹が乱舞???してました。
もう何年もここで蛍を見ますが・・・きれいな水???なんかなぁ?と。
 
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柿の種

4年目に突入した柿の木。今年は、鉢から地べたに植え替えました。
食べて、捨てた種から芽が出てきてたんですが・・・あと4年で実がなるかなぁ・・・
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