夢は大きくもちたい

2018年冬妊娠しました。長い間の応援ありがとうございました^^これからもよろしくです^^

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2019年7月31
妊娠36週6

本日、逆子ちゃんを治す手術(施術)為に、
かなり気合いを入れて、総合病院に向かいました。
もしかしたら、今日出産になるかもしれないし、
上手く回転しないかもしれないし…。
などなどネガティブな発想もありながら、
どうなっても、それが、私が選んだ事なんだし、
らなかったとしても、
それはベビ助の産まれたい方法を尊重しようなんて思っていました。


たくさんの助産師さんの囲まれ、
どうも新人さんぽい若いお兄ちゃん先生がやってきました。
だいたいが、エコーの器械をお腹に乗せた瞬間に治っているか、
逆子ちゃんだかわかるのですが・・・。
お兄ちゃん先生、10分位かけても頭を探せず><
私ですら、『もう少し恥骨の方までエコーを当ててください。』
と思ってしまうほど・・・。
助産師さんも、エコーの器械を奪う訳にも行かず・・・
「先生、正中線に沿って、もう少し下の方まで映してもらえませんか?」と
必死に助け船を出しているのに・・・
お兄ちゃん先生、見つけられませんでした>< 
見えないモノだからって、超ゼリーを付けまくられてしまいました。
そんなに付けなくても伸ばしてくれれば見えるはずなんですが・・・。
未来の産科ドクターがんばれ!!

しびれを切らした助産師さんが、にっこり笑いながら、
先生に話かけながら、うま〜〜〜〜〜く器械をGETして、確認しました。
確認した瞬間、たくさんいた助産師さんがさぁぁと引けて、
その後の方針に向けていなくなりました。
残された、私とお兄ちゃん先生。
「心臓はここだたんですよね^^」
繰り返すお兄ちゃん先生に合わして、笑うしかありませんでした。

その後、ベテランと思われし女医さんが来ました。
「赤ちゃんはじめまして。ちょっと見せてくださいね^^
って私のお腹に向かって挨拶をして、サッサと確認してくれました。
こんな風に挨拶してくれる先生にあたったことなくて、なんか心が和みました。
「治っていて良かったですね^^ 入院はなしです。お帰り頂いてOKです^^ 
暑い中のお散歩。お疲れさまでした。水分シッカリ取ってくださいね^^」
などなど、笑い満載な診察を終えて、終了しました。

もし、また逆子ちゃんになった場合の事も確認しました。
「産まれる前ならば、いつでも可能ですよ。」との事。
なんとなく、我が息子は、スピン回転の好きなダンサーのようで、
また回ってしまうんじゃないかと言う思いに駆られます。


こちらの総合病院の産科に来るのは2回目なのですが、
前回も、めっちゃ感じ良かったんです。
その時も、軽く移りたい(転院したい)という事をこぼしたのですが、
今回も、やっぱりこちらの病院に移りたい気持ち満載になりました。

みんなとても話安いんです。
忙しいだろうに、きちんと立ち止まって話を聞いてくれること。
それは、医師も助産師も一緒。
安心するんですよね。


妊娠が判明した当時、このあたりの病院・クリニックは、
妊娠10週目位に病院を決めないと、受けてもらえない。
と言われていたんですよね。
それに、超高齢出産になるので、経過も心配で、大きい病院である事や、
NICUがある事が大前提でした。
でも妊娠の経過はすこぶる順調。
更に市民病院は、
まるで市役所に行っているようなお役所仕事みたいな印象だったんです。
安全に出産するために我慢しようと思っていました。

市民病院では、私の感情を置いてきぼりになっても、
安全な医療を提供してくれると思います。
何も考えなくても、進むという安心感はあります。
それしか知らなかったら、
きっと、こんなもんなんだろうなと流しておしまいにできたんだと思います。

でも…。
この総合病院、かなり良かったんです。
移りたい話をしたら、この病院も問題点を教えてくれました。

24H 体制のNICUではないこと。
赤ちゃんに何かあった場合は転院になる事。
NICUがある病院と比べ、転院する時間に急変が起きる可能性もある事。
母子が離れてしまう可能性がある事。(一緒に転院する事もある)
市民病院に比べて、5万円前後高い出産費用が高いこと。

また出産は、自然分娩をうたっています。
基本的には、畳部屋での出産になります。
4つんばでも、横向きでも、お母さんの好きな体制で出産する事を進めています。
陣痛室(もしかしたら分娩時にもかも)、家族様5名位まで同席できる。

もちろん、なにかあれば帝王切開になります。
などなど・・・。


かなり、総合病院転院したいと思っていたのですが、
誰を主体に考えるかによって、変わるのかな?
私主体の出産と考えるならば、総合病院。
赤ちゃん主体の出産と考えるならば、市民病院かなぁぁぁ?


最後には、
「48歳と言う年齢で、がんばって妊活をして、やっと授かった尊い命です。
よくよくご主人様と話し合って決めてくださいね。」と言葉を頂いて、
転院の話は保留と言う形になりました。

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