|
ユニクロめっきと同様、黒染め部品の再生も考えておりましたσ(・ω・*)
黒染め部品の再生は、錆取りを行ったあと、塗装で仕上げてきたのですが、
錆始めると赤錆が発生して、反って酷い状態になることがあります(・ω・`)
昔、工業高校の実習で、黒染め液を使ったことがあり、
なんとか入手出来ないものかと思っておりました(-ω-`)ウ~ン...
しかし、最近は良くも悪くもインターネットで様々な情報が引き出せるようになり、
これは使えるかも?と試しに購入してみることにしました(*゚ω゚)ノ
バーチウッド社のスーパーブルーとアルミニウムブラック(・ω・)/ @\2000~
主にモデルガンの黒染めに使用されているものです(・ω・)
簡単に説明すると、鉄の表面を化学反応により酸化させ、
黒錆で赤錆を防ぐということです(・ω・`)ケッキョクサビナンデスネ...
今回はスーパーブルーをテストしてみました(*゚ω゚)ノ レッツ!ブル~イング
被検体としたのはブレーキキャリパーのプレートです(・ω・)
比較参考に手前半分のみ黒染め処理を進めていきます(*゚ω゚)ノ
1回目の塗布
最初はティッシュに染み込めせて塗っていましたが、
ティッシュが思うより液を吸収してしまうので、綿棒に切り替えました(」・ω・)」(/・ω・)/
うっすらですが、染まりました(・ω・)/
塗る前には脱脂を忘れずに!(`・ω・´)キリッ!
さらに2、3度塗り重ねた状態
色むらはスチールスポンジ等で修正出来るそうですが、
今回は修正せずに作業を進めていきます(*゚ω゚)ノ
塗り重ねる毎に余分な液は拭き取るようです(・ω・)
さらに3回くらい塗り重ねた状態
塗り重ねていくのは、結構根気がいる作業に思えます(・ω・;A)
最後にもう半分も処理をしてみました(・ω・)/
仕上げに充分な水洗いと、潤滑油で錆止めを行い、作業終了d(・ω・*)
色むらは気にせず作業した割にはまあまあの出来ですね(´ω`*)
これからもっと修行を積みたいと思います(・ω・)ノシ
|
部品再生
[ リスト ]





少々乱暴(危険?)ですが、水で希釈して、湯煎で過熱して漬け込んでやると全体が均一に染まりやすくなります。
自分は処置後の反応止めが下手で、数日後に赤錆が発生している事が多いです(汗)
本格的になると、濃度の高い薬液を入れた槽を加熱して、金属製のバスケットに部品を入れて、フライドポテトを揚げるようにして作業するのですが、厳密には資格が色々と必要みたいですね。
2016/9/12(月) 午後 6:43 [ TAG ]
TAGさん
ブログに書かれてはいませんが、色々トライされていますね(・ω・)
水で薄めると確かに容量は増え、漬けやすくなりますが、
表面処理効果としてはやはり質が落ちるのでしょうか?(・ω・)??
2016/9/12(月) 午後 7:17
> NS387Rさん
希釈すると、単純に反応速度が遅くなります。
温度を上げてやると反応が早くなるので、それで補う感じです。
濃度と温度はどの程度が良いのかは、ズボラなので未探求です(汗)
2016/9/14(水) 午前 0:39 [ TAG ]
TAGさん
錆取りと同じですね(・ω・)
被検体の経過観察中ですが、マメにオイル塗布しないと、
あっという間に錆が進行しそうな感じではあります(・ω・`)
2016/9/14(水) 午前 7:27