|
嗚呼、虚しい… この画像はNS250Rで転倒直前のものです。 マスターシリンダーのカップ内にこびり付いた結晶といいますか、コケといいますか… 勿論、カップ内は綺麗に清掃して試走に行ったのですが、まさかコケだけに転倒!? (T▽T)ベツニウマクナイ! それはおいといて… 転倒当日、ブレーキキャリパーと一式で取り外していましたので、 ここ2日ほど雨ですが、当然、部屋で作業します。 ブレーキフルードを抜き取り、内部の確認をすると、 ブレーキ固着の原因と思われる通路の詰まりを発見! 細い針金等で通路の詰まりを取り除きます。 それではマスターシリンダーのピストンを分解していきます。 サークリップ・プライヤーはフロントフォークの分解で酷使した為、 若干曲がっているようで、作業しづらい… ブーツも外観はなかなか程度が良かったものの、 内側はやはりサビがあり再使用不可でした。 ぎょえ〜〜〜 なんですか、この塊の量は… そして全ばらにしたところで画像確保! ピストンセットは勿論、全て新品に交換します! ブレーキフルードは久しぶりにウェビック様で購入し、昨日届きました♪ NS260Rのブレーキ整備もあるのでいつもは500MLなのですが、
今回は1Lです! |
NS250R
[ リスト | 詳細 ]
|
転倒で激しく曲がってしまった、カウルステーを予備の部品に交換しました。 右側が曲がっているステーです。 ステーのバンドは上面に若干の曲がりがあるだけですので、補修可能です。 念の為、保管しておきます。 サブフレームにはステーの位置決めの突起が災いして割と深い傷が入りました。 ステーは溶接部分で引っ掛かり、ようやくスライドが止まったようです。 ステーを取り付けると見えなくなると思いますので、特に補修はしません。 車体に取り付けました。 ここのボルトは汚れを拭き取っただけでピカピカですので再使用です。
|
|
程度の良いと踏んでいたキャリパーのピストンは、 結局、シール部にサビがあり使用出来るレベルではありませんでした。 それなら仕方ないとピストン、ダストシール、オイルシール、ブリーダースクリューと、 全て純正新品部品を投入することにしました。 くぅ〜堪らんですな〜〜! ブリーダースクリューもネジ部がサビていたので新品でリフレッシュ♪ キャリパーに新品のピストンを組み込みます。 やはり新品の輝きはひと味違いますね♪ 新品パッドを使用する予定なので奥までしっかりと差し込みます! 一先ず、フロント・ブレーキキャリパーのオーバーホールは完了です。
|
|
家の純正部品の在庫を使用するので、その補充として注文してしまいます。 |
|
朝整備でNS250Rのフロント・ブレーキキャリパーを全ばらにしました! ピストン以外は全体的にキレイなのになぁ… |




