|
昨日の転倒の原因、NS250Rのフロント・ブレーキキャリパーのピストン確認から行います。 |
NS250R
[ リスト | 詳細 ]
|
NS250Rをブレーキ整備不良で転倒させました… |
|
NS250Rのフレームネックにある、ワイヤーハーネス・クランプに曲がりがあるので交換することにしました。 |
|
昨日は定時で仕事が終わりましたので、割と早く帰宅出来ました。 NS260Rのボトムケースの塗装をしようかと思いましたが、 中途半端になっているNS250Rのライティングスイッチの整備を終わらせることにしました。 各配線が集中しているがマルチカプラーケースを外そうとしていたら、 ハーネスバンドが音もなくちぎれました… 当初、フューエルタンクを外さないと交換出来ないと思っていましたが、 なんとか針の穴に糸を通すような状態でしたが、外さなくても交換出来ることが判りました。 ※イメージ画像です もちろん配線単体だった為ですが、この隙間から配線を通すことが可能でした。 そして交換作業が完了し、問題なくヘッドライト点灯♪ 直ったら走らせたくなり、 Garage387の<自称>オフィシャル・テストコースに車体を持ち込み、試乗しました。 相変わらずフロントバンク・チャンバーにガソリンが溜まりますが、 エンジン回転数は一気にレッドゾーンまで吹け上がり快調です。 でも、ちょっとエンジン音がうるさい感じなのは気にしないでおこう… うん、気のせいだ。
|
|
こちらも日曜日に整備したNS250Rのライティングスイッチ整備の続きとなります。 最近、同部品を3コイチで組み立てた直由貴さんなら解ると思いますが、 「あれ、そんなに時間が掛かる?」 と、お思いでしょう。 そうです、思わぬトラブルが発生したのです。 『ボックスの爪は音もなく崩れた…』 いえ、音はしたかもしれませんが気がつかなかったということで… (T∇T)トキノナガレヲカンジルヨ どうしたものかと思案していると、確か昔、NS250Rを 丸目のトリコさん仕様(要はネイキッド)にする企画をしていて 「NS250Rのライティングスイッチに NS250Fのハーネスを引き直した時に外したNS250Rの配線が余っているはず…」 思い出したように保管庫である四次元押し入れを引っかき回しました。 ※画像にはお見せ出来ないありさま 『387Rはハーネスを発掘した!レベルが1上がった!!整理整頓の呪文をおぼえた!!!』 発掘という言葉がピッタリなのはいつものように知らないフリをするフリをしていてください♪ ( ̄− ̄ゞカシコ、カシコマリ、カシコ~ NS250Rのスイッチボックスの配線交換だとフューエルタンクを取り外さなければ交換出来ません。 出来るかもしれませんが、タンクを取り外した方が確実に作業が早いと思います。
|




