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thermaltakeなどのRGBファンなどもAURAsync対応に改造したりもしていますが、今回はみんな大好きASUSROG仕様のファンを作ってみました。作り方の説明をしていきますが、正直5000円貰ってもやりたくないような作業ですwww

まず、ベースとなるファンは自分は昔から大好きなメーカーで、ENEMAXの3ピースファンを使っています。デザイン、性能、メンテ性能、静音性、全てにおいて非常によくできていると思います。

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簡単に分解、掃除ができるのですが、このアルミのロゴ部分を取り外します。

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もうお分かりのようにこの部分に1mmのアクリルをカットして入れるだけなんです。

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今回はASUSROGのロゴデザインを入れましたが、msi やnvidiaなど、どんなものでも作れますねー。

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仮に組み付けるとこうなります。

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ここまではやろうと思えば誰でも出来ます。ここからが問題のRGBLEDの制作。
この、ENEMAXのファンは3mmの砲弾型LEDが入るようになっているのですが、3mmでRGBのLEDは7色自動点灯のものしかないのです。探せばあるかもしれないけど、もう1つの問題はLEDの光は向いている方向に真っ直ぐにしかでないので、アクリル部分がちゃんと光らない。つまり昔ならではのファンにLEDを当てる形になってしまうわけです。
そこで自分はチップ型LEDを使ってアクリルの中に光を流すようにしたわけですが・・・

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このRGBLEDの制作は、普通の方ならちょっと無理あるかもしれません。
頭のネジが1.2本飛んだ集中力の持ち主でないと難しいです。何故なら・・・

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3mm角のRGBチップLEDに0.2mmのリボンケーブルを3箇所ハンダしなきゃならんからです。

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ハンダの隙間は0.1mmほど。
もちろん精密ハンダゴテやフラックスは必須です。それを2つ作ります。

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出来上がったものを背中合わせになるようにするのですが、絶縁をしっかりとしなきゃだめです。
アノードコモンなので+側の3つの端子は背中合わせにした時に6端子ごと繋いでしまいます。
抵抗をそれぞれの色に入れていきます。
今回は
赤 300Ω
緑 150Ω
青 150Ω
で、いけました。

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LEDを取り付けて出来上がりなんですが、LEDがアクリルの小口に綺麗に合うように調整。アクリルもLEDが入るので長さを調整します。
組み付けて完成!

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自分で1つ作るのにおよそ1時間半ほどかかりました。
我こそは!と、いう方、是非チャレンジしてください!

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