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ジャーナリスト岩上安身@iwakamiyasumiさんのつぶやき編集
第3弾です。
沖縄基地問題について
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沖縄の関係者に先ほど電話取材。沖縄の空気は、「辺野古への移転はこれでなくなった。
あとは下地島など、県内移転の話が本土から出てくるのを警戒しなくては」という声が大半、という。
自民党県連は、すでに県外移転に足並みをそろえることを表明しており、
「自民党の中央、特に石破氏の主張」 に反発。
続き。この県連の動きには、自民党本部での記者会見で、石破氏に質問をしたことがある。
「一部の動きであって、まだ正式決定ではない」。たしかに、その後、沖縄県連の動きは鈍かった。
一時的に停滞しているかに見えた。ところが、これが全然違うことが分かった。
続き。当初、自民党の沖縄県連は、自身だけで「県外移転」の決議を行う予定だったのが、
これでは弱いと、他党と協議を重ね、県議会で、全会一致で「県外移転」の決議を行おうと調整中。
名護市長選の次の山は2月半ばからの県議会。ここで、決議が採択されれば、
沖縄の世論を本土に対して示せると。
ずっとおかしな報道が続いてきた。
米国の怒りという誇張、
小沢疑惑に関する検察リーク垂れ流し、クロスメディアに関するまったくの無視、
そして、沖縄の民意について。
自民党の本部が言う「元の日米合意に戻れ」などという主張に
賛同する者はほとんどいない、という事実も、十分には報じられていない。
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以上引用終了
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