|
ジャーナリスト岩上安身@iwakamiyasumiさんのつぶやき編集4
第四弾です
>
「すべてのジャーナリストの中で新聞記者とは、最も取材力のない種族なのだ」
「東京地検特捜部という権力の担い手が、今やこれほど信頼できない官僚集団になってしまったのだと
いう事実」
さて、これは誰の言葉か?
続き。
「平成21年3月、東京地検特捜部は西松建設から違法献金を受けた疑いで民主党の小沢一郎代表の
公設第1秘書を逮捕(中略)検察はまたぞろ、雲行きが怪しくなるとマスコミを使って
追い風の世論形成に乗り出した」
さらに続き。ここに引用したのは、ネットメディアの書き手ではない。
今、連日、小沢バッシングに奔走している産経新聞の社会部次長の石塚健司氏が書いた
「特捜崩壊」http://bit.ly/4vgZelの一説なのである。
昨年四月に出版されたばかり。過去の話ではない。
いいたいことは2つ。
一つは、私も大手マスコミの今の一方的な論調を批判しているが、
個々の記者の中には優れた人材がいること。
もう一つ、現実をまっすぐとらえるジャーナリストがいても、
組織はそれを活かせない場合があること。
今のメディアの異常な状況には、警鐘を鳴らすけれども、志ある優秀な記者はいる。
日本テレビにも、読売にも、産経も、友人や仲間がいます。彼らもこれでいいとは思ってはいない。
歪んだ組織が志を殺すのです。
>
以上引用終了
|